【GT6プレイ日記】第41回 VGT第4弾・フォルクスワーゲン

2017年10月16日 23:02

GT6の記事と言えばVGTしか最近ない当ブログ(笑)
世間では「VGTとかいらないから○○収録しろ」的なこと言われてますけど、当ブログはVGTプロジェクト全面支持派ですw
多分↑みたいなこと言われるのはスタンダードクオリティの車とか、痒いとこに手が届かない車種があったりだからだと思うんですけどね

そんなわけでVGT第4弾・フォルクスワーゲンの紹介です
芸術科学都市(夜)_3
2017/10/16追記
この記事は今までGTIロードスターのみの紹介で、後から出てきたスーパースポーツには一切触れていませんでしたが、この度追記としてここに追加することにしました
マドリード市街地コース
Volkswagen GTI Roadster Vision Gran Turismo
Spec
Engine Type:V6 3000cc Twin TURBO
Max Power:559ps
Max Torque:67.8kgfm
Drive Type:AWD
Weight:1,200kg
Misson Type:7DCT
シラクサ
「この「GTI ロードスター ビジョン グランツーリスモ」は、フォルクスワーゲンが培ってきたスポーツマインドの代名詞「GTI」のDNAを受け継ぐ、とっておきのスーパーカーだ。

そのデザインはGTIの栄光の歴史から成り立っている。あちこちに散りばめられた歴代GTIのデザイン要素は、このクルマの途方もないパフォーマンスの象徴だ。加えて個々のパーツが発する未来的なテイストも、このロードスターのドライビングの高揚感を視覚的に表している。強烈な加速を直接肌で感じるため、低くカットされたウィンドスクリーンなどがその端的な例である。

心臓部に収まるのは3LツインターボのVR6 TSIエンジン。その最高出力は503 HP(510PS)に達する一方、665 Nm(67.8 kgfm)という絶大なトルクを稼ぎ出す。専用にプログラミングされた7速のデュアルクラッチトランスミッションも、サーキットでの圧倒的な加速と最速のシフトチェンジを実現している。

ボディ前後には、空力的に最適化されたスポイラーが装着される。リアフェイスに統合されたディフューザーはダウンフォースを生み、4つのタイヤの接地荷重を高める。装着タイヤは20インチでフロントが235/35でリアが275/30。「GTI ロードスター ビジョン グランツーリスモ」はこの前後輪にパワーを伝える4WDで、磐石のトラクション性能を誇る。ストッピングパワーも申し分ない。前後ブレーキにはベンチレーテッド・セラミックディスクが奢られるが、その直径はリアが356mm、フロントは380mmに達する。

「GTI ロードスター ビジョン グランツーリスモ」のイメージカラーはメタリックレッド。クラシックなGTIレッドをモダナイズした鮮烈なカラーリングである。

艶やかなエクステリアと圧倒的なテクノロジーが融合し、魅力的で圧倒的なドライビング性能を実現したエクストリームスポーツ。サーキットを走るために生まれたこのマシンのステアリングをひとたび握れば、フォルクスワーゲンが誇る「GTIの世界」を誰もが実感するはずだ。」

(公式紹介文から引用)
シラクサ_1
自動車メーカーとしてかなり大きい部類のフォルクスワーゲン
ビートルやゴルフといったグローバルマーケティング車の印象が強い一方、「グランツーリスモ的」なクルマは考えてみるとあまり浮かびません
まあそれもそのはずで、ワーゲングループにはアウディだったりポルシェだったりランボルギーニだったりと、THEスーパーカーと言えるような車を作ってるメーカーがいるので、ワーゲン自体にはそういう車は要らない訳です
ゴルフGTIみたいなホットハッチはありますけどね
そんなフォルクスワーゲンが考える「グランツーリスモ」がこのGTIロードスターVGT
パッと見、ゴルフGTIを魔改造しちゃったような面構え(笑)
車の形で区分するなら「ハッチバック」のシルエットですが、そのルーフをバッサリ切り落としてしまったかのようです
スーパーカー的凄みがありながら、どことなくカートのような「遊びクルマ」のイメージも混在してますね
シラクサ_2
シラクサ_3シラクサ_4シラクサ_6シラクサ_5
ディテールを見てみましょう
まずフロント。すっげぇニヤケ面(笑)
ゴルフⅥの「目」を少し細めたような感じですかね
しかしコンパクトなゴルフとは似つかない超ワイドボディが普通じゃない感満載です
ロードスターなのでVGT初の車内視点があります
フォーミュラー用のようなステアリングはカーボン素材が使われ、その奥にはディスプレイメーターが構えてます
コンソールにはABSやらMAP1やらなんやら書いてあります
マシンシルエットに大きく影響している大型リアウイングは4本支柱で、下面にはボルテックスジェネレーターを備えてサイズ以上のダウンフォースを確保
リアからの眺めがカッコイイと思いますね。
カラーリングはイメージカラーのグランツーリスモレッドをはじめとする6色
マドリード市街地コース_1
走らせると「三菱コンセプトXR-PHEVエボリューション」とはまた違った4駆の動き
こちらの方がフロントの動きが軽くフットワークが軽快ですね
スイスイ曲がりますし、アンダーが出てもステアを切り足してアクセルを踏み込めばスライドしてくれます
FRベースって感じですね
マドリード市街地コース_2
3Lツインターボで約560psを発生しますからストレートの速さは言わずもなか
更に広範囲のトルクバンドで扱いやすいです
現在開催されているシーズナブルイベントで試しましたが、このマドリード市街地コースのような狭くトリッキーなコースが逆にGTIロードスターとマッチしてて面白かったですね
価格は1億円ですが、今ならこのTAに参加し完走するだけで1台もらえます
シラクサ_7
また「ロードスター」なので意識したのか、専用のレーシングスーツもリリース(笑)
もう少し派手でも良いのでは?と思ったりしますが「グランツーリスモレッド」を選んだら映えたのでしょうか
シーズナブルで赤い車体は撮れたので撮影用に青貰ったんですけども…w
DEJM2KjUAAASR9n.jpg
最新作・GTSportではこのロードスターがGr.3仕様としても登場します
クローズドベータ版ではとても他のGT3マシン等とは戦えない、オーバル専門マシンでしたが、製品版では果たして…?


2017/10/16追記分
ニュルブルクリンク 北コース
Volkswagen GTI Supersport Vision Gran Turismo
Engine Type:V6 3000cc Twin TURBO
Max Power:559ps
Max Torque:67.8kgfm
Drive Type:AWD
Weight:1,200kg
Misson Type:7DCT

芸術科学都市(夜)
フォルクスワーゲンは「グランツーリスモ」の収録車リストにもう1台GTIを加えた。2014年に登場した「グランツーリスモ6」のためのオープンエアスポーツ「GTI ロードスター ビジョン グランツーリスモ」と好対照をなすハッチバックスタイルのスーパーカー。それが「GTI スーパースポーツ ビジョン グランツーリスモ」だ。
この強烈な2シーターモンスターハッチの開発にあたり、フォルクスワーゲンはデジタルワールドのための新しいスポーツカーを目指した。デザイナーとエンジニアは多くの伝説からGTIのDNAを拾い上げ、ビジュアルとテクノロジー両面にそれを刻み込んだ。その過程でアイコンともいえるハッチバックスタイルは大胆に練り直され、心臓部には503 HP(510 PS)を発揮するVR6 TSIエンジン搭載が決まった。そのパワーは7速デュアルクラッチギアボックスを介して4輪へ伝わり、665 Nm(67.8 kgfm)を誇る強大なトルクとともに路面を蹴り出す。ハンドリング特性は、「グランツーリスモ」に収録されている多くのサーキットでベストパフォーマンスが得られるよう入念に躾けられている。
エクステリアでは未来的な解釈がなされるいっぽう、伝統的なゴルフの面影も残された。しかしこのバーチャルマシンを貫いているのは、サーキットアタックを決定付ける物理法則への適応だ。デザイナーはプロポーションとボディシェルを最適化することで、低重心とみごとなエアロダイナミックバランスを実現。ボディのあちこちにはカーボンファイバー素材が惜しみなく使われ、軽量化に貢献している。
エクステリアをより詳しく見てみよう。凄みを増したフロントマスクの両端部分には縦型ライトモジュールが配される。このライトはスポイラーと一体化することで車幅を強調し、同時に圧倒的な存在感を生み出している。空力制御にも妥協はない。フロントスポイラーで整流された空気は大半が巨大なインレットへと流れ込み、エンジンやブレーキを冷却したのちフロントホイール後ろのアウトレットから吸い出される。ちなみにすべてのインレットとアウトレットは、GTIのアイコンでもあるハニカムメッシュで覆われている。
リアセクションにも抜かりはない。ルーフ上の微妙な凹凸で整流された空気は巨大なリアウイングへ導かれ、後輪に必要なダウンフォースを生み出す。このリアウイングはCピラーから延びるカーボン製サポートで支持されるが、そのCピラーとリアフェンダーは内部がリアホイールへの空気の流路となっており、リアブレーキの冷却に貢献する。リアエンドで力強く張り出したリアフェンダーは低いショルダーラインとともに、このクルマの大きな見せ場を生み出している。ボディ下部のディフューザーもユニーク。いっぽう水平基調のリアのライトは、フラットでダイナミックなリアビューのイメージをより強調している。
「GTI ロードスター」と同様に、この「スーパースポーツ」にも20インチのGTIアルミホイールが組み合わされる。マルチピースのホイールはさらにリファインされ、超軽量カーボンファイバー製の5本スポークは星をかたどっている。サイドシル上にさりげなく配される2本のクラシックGTIストライプは、初代ゴルフへのオマージュとしてあしらわれたもの。加えてリアウインドウの端には黒いフィルム処理が施され、カーボンファイバー調に仕立てられている。リアハッチ内部にはヘルメットコンパートメントと競技用ガソリンタンクが標準装備。カラーバリエーションは「Reflex Silver」、「Gran Turismo Red」、「Lapiz Blue」及び「Oryx White」の4色となる。
この強烈なカリスマ性に満ちたルックスがリアビューミラーに映った時、あらゆるライバルは震え上がるに違いない。

芸術科学都市(夜)_1
2014年6月のGTIロードスターVGTから10ヶ月後の2015年4月に、他のメーカーのVGTの登場に反応するように追加されたハッチバックモデルのフォルクスワーゲンVGTがこの「スーパースポーツ」
ロードスターと車両スペックは同じながら、より空力に有利なクローズドボディモデルを追加したって感じでしょうか
よりゴルフに近い顔とスタイルで、もうVGTというよりはゴルフのチューンドカーなのではないだろうかという外観が特徴です
ニュルブルクリンク 北コース _1
ロードスターよりもこちらの方がやはり速いような気がします
559馬力のエンジンとショートギアの7速ミッションの加速が凄まじく、四駆ですが物凄くよく曲がります
VGTに関しては四駆は圧倒的にフォルクスワーゲンが出来がいいですね(^^;)

総括:採算度外視のGTI
ワーゲンのGTIって、私個人のイメージで言えば「ワインディングで楽しめるようにしたグレード」
ホンダのタイプRとか日産のGT-R程硬派ではなく、あくまでもサーキットではなくストリート向けだと思うんです
ですがそんなGTIを究極に、誰も買わないだろうけども進化させた結果がこのGTIロードスターVGTであろうと感じました
圧倒的なパワーとステアリング性能はワインディングでは生かしきれない、完全なサーキットスペック
それでいてハッチスタイル・ショートホイルベースがフォルクスワーゲンらしさを残していますよね
三菱VGTのように「生産化して!」というよりは、このまま「GTIの進化像」として残したい1台です

次回は日産のVGTのようですね
「日産コンセプト2020 Vision Gran Turismo」は私を楽しませてくれるんでしょうか(笑)
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コメント

  1. まー君 | URL | -

    確か日産もVGT出す予定
    ですよ。

  2. APEX | URL | -

    Re: タイトルなし

    まー君さん、こんばんは
    日産コンセプト2020VGTですね
    楽しみです

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