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hpi racing 1/43 Mitsubishi LANCER Evolution 1992 WRC Test car

2014年07月18日 21:58

ここのところドリスピばっかりな当ブログ
ですが意外とウケが良く、ツイッターやドリスピ内の掲示板で「ブログ見てます」みたいなコメントを頂いております
楽しんでもらえてたら幸いですが、グランツーリスモの記事も書きたいんですけどねぇ…フォト作業が(^^;)

今回は予告通りモデルカーの紹介
第一弾は初代ランエボです
IMG_0658 (1000x597)
hpi racing 1/43 三菱ランサーエボリューション1992WRCテストカー
テストドライバー:ケネス・エリクソン/アルミン・シュバルツ
1992年11月モンテカルロテスト参加車両

hpiランエボの中で最も古い、真っ白なエボⅠWRCのテストカー
IMG_0667 (1000x634)
hpiランエボ16回目の紹介(!?)となる今回テストカー
最初に95コルシカのⅢを入手してドンドン退化していき、ついに最初期のモデルカーに到達しました(笑)
初めエボⅠは特にそそられることもなかったのですが、Ⅲを入手するとⅡを、Ⅱを入手するとⅠを…って感じで、ⅠのWRC仕様を買ったのですが、ライトポット付きの#4シュバルツ車だったので「カッコイイけどエボⅠ本来の顔見れないじゃん」
・・・ってなわけで「ミニカーショップP-4」さんのサマーセールで2000円で購入(笑)
オークションで見てても2000円ではなかなか出品されてないので、お買い得な買い物でした
(ホントはR&STOREさんで買えば送料無料でウマーだったんですが、この白エボⅠが売り切れておりました…)

以前も書きましたがⅢだけではなくⅡ・ⅠのCD/CE系全てに魅力を感じる今日この頃
Ⅲのゴツゴツした感じは最高ですが、Ⅰ・Ⅱのスマートな感じも軽い印象でカッコイイですよね
IMG_0676 (1000x445)
IMG_0683 (1000x707)IMG_0694 (1000x706)IMG_0700 (1000x707)IMG_0703 (1000x708)IMG_0707 (1000x708)
出来に関しては相変わらずのhpiクオリティ、文句のつけようが無いくらいです
塗装は綺麗ですしフルタンポ印刷での再現、タイヤの扁平やサイズもよろしくて非常に映えますね
テストカーってことで最低限のマーキングですが、これがなかなかお洒落でカッコイイ
完全なワークスカラーとはまた違った魅力がテストカーにはあります
サイドミラーがありませんが、これは不具合ではなく実際のテストカーも付いておりません
・・・正確には「付いてない時を再現した」ですね。付けてテストしてる車両もありました
おそらくこのテストカーがあるから出さなかったんでしょうが、市販車仕様のエボⅠも出して欲しかったです
三菱オリジナルのホイールがエボⅠの特徴(以降Ⅱ~Ⅵまで純正でOZ製)だったりしますからね
IMG_0714 (1000x463)
またこのテストカー、以前カスタムしたエボⅢ白RS仕様と雰囲気が似てることに気づきました
…いや、エボⅢがエボⅠに似てるのか(笑)
白い車体に三菱ロゴの組み合わせがドツボなんですわ
IMG_0711 (1000x657)
以下実車について
三菱がWRC(世界ラリー選手権)のトップカテゴリーへ参戦するべく開発・販売されたのが「ランサーエボリューション」である
元々6代目ギャランのVR-4というモデルをベースに、Gr.A規定にそって開発された車両を1988年より投入していたが、大柄な車体が災いしマシンの戦闘力不足は否めなかった
マシンの小型化を急務とした三菱が目を付けたのは1800ccクラスのミドルセダン・ランサーであった
ランサーGSR1800のボディにギャランVR-4のパワー・ドライブトレインを強引に押し込み、ギャランより150kg程軽い車体に2000cc直列4気筒ターボエンジン「4G63」と4輪駆動システムを組み合わし戦闘力の向上を図っている
この「ランサーエボリューション」はその名の通り、ランサーを競技ベース車として進化させた車両であったため、Gr.Aの参加規定である年間2500台以上の生産数をクリア出来るかが心配されていたが、CM等の宣伝を一切行わない消極的な販売方法だったにもかかわらず僅か3日で2500台が完売
さらに追加で2500台追加生産する意外なヒット車となった
WRC参加を前提に市販された車種であるので、当然WRC仕様のテストは市販車の販売開始後すぐに行われた
この真っ白な車体のランエボは1992年11月のモンテカルロで行われたテストで走行した車両である
FIAのホモロゲーション取得のため間に合わせで開発された為開発期間が短く、4輪駆動車特有のアンダーステアがネックとなり、旋回性能に難があった
迎えた1993年WRC開幕戦モンテカルロでは#8エースのケネス・エリクソンが総合4位、僚友#4アルミン・シュバルツが6位で締め括っている

次回は赤いエボⅡになります。お楽しみに!
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