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hpi racing 1/43 Mitsubishi LANCER GSR EvolutionⅡMonaco Red

2014年07月20日 09:32

本日は待ちに待ったスーパーGT第4戦菅生ですね
TVで観戦ですが今から楽しみでウキウキでございます(笑)
ですが昨日の予選は濃い霧で中止・・・
丁度この記事投下時点で予選が行われると思うんですが、どうなっちゃうんでしょうか(^^;)

・・・スーパーGTとなんの関係もない車を紹介しますが、ご了承くださいw
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hpi racing 1/43三菱ランサーGSRエボリューションⅡモナコレッド

1994年に発売された2代目ランエボ
先日のエボⅠテストカーと共にサマーセールで入手いたしました
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正直なところ、歴代エボの中で最も地味な存在なのがこのⅡじゃないでしょうか?(汗)
もちろん初代と比べたらタイヤは大きくなりましたし、馬力は10ps上がりましたし、シートもかっこよくなりましたし、サスペンション設計の見直しでよく曲がる車にはなりましたし、後のⅢ含めた第一世代エボの傑作がこのⅡだという人も
…が、外観の変化が歴代で最も少なくインパクトが足りない印象がありますよね
「ランエボ」を覚え始めた頃はⅠとⅡの違いがよくわかりませんでした。今ではハッキリ分かりますけど(笑)

エボⅡのイメージカラーはカタログにも掲載された「クイーンズシルバー」という色
赤はエボⅠのイメージカラーなのですが、個人的にはⅡ=赤な印象が何故かあります
当時の映像では結構赤いⅡがいるんですよね。今じゃ中古で赤いⅡなんて見ませんけども…

hpiからは「クイーンズシルバー」「スコーティアホワイト」そしてこの「モナコレッド」の3色が登場
私が赤を選んだのは好みではなく、サマーセール対象品が赤だけだったからですw
ですが3色好きなの選べてもやっぱり赤を選んでたかもしれませんね
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相変わらず素晴らしい出来栄えのhpiランサー
このⅡ市販バージョンも例に漏れず良い仕事してます
Ⅲの紹介で散々言いましたが、サイドウィンカーが印刷表現なこと、サイドモールが再現されていないこと、給油口が印刷表現なことが不満といえば不満なわけですが、元々WRC仕様の金型なのでGr.Aカーについてないものは印刷表現で仕方なし…ってところなんでしょう
Ⅲでは付いていたフロントナンバープレートがⅡにはありません。なので顔の印象が少し違いますね
台座にはご丁寧にカラー名まで記載されております
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エボⅠ~Ⅲをそろい踏みさせてみる
あ~たまらんですなァ~(笑)
つくづくエボⅠの市販モデルが欲しくなります
2枚目でⅠとⅡのウイングの違いを確認できますでしょうか?Ⅱには「土台」みたいなのがありますよね
こうして並べると…やはりⅢがダントツで好みですようかねぇ
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以下実車について
1992年10月に登場した「ランサーエボリューション」は、WRC(世界ラリー選手権)トップカテゴリーであったGr.A規定を睨み、量産小型セダンである4代目ランサーをベースにギャランVR-4のパワー・ドライブトレインを投入した車種である
小型軽量ボディにパワフルなエンジン、4輪駆動システムで武装し話題を呼んだが、市販モデルはボディ剛性の低さやパワーに対するタイヤサイズの小ささ、サスペンションセッティングの問題で旋回性能に難があり「曲がらない」と苦評された
WRCでの成績不振もあり三菱は1994年1月にエボリューションをより進化させた「エボリューションⅡ」を登場させた
このエボⅡでの最大のトピックは問題だった足回りの仕様変更だろう
トレッドをフロント15mm、リア10mm広げ、ホイールベースを10mm拡大し、マクファーソンストラット式フロントサスペンションには新たに鍛造製ロアアームを採用し、スタビライザー取り付け位置も変更。
リアサスペンションもクロスメンバー改良やアーム類の剛性アップなど随所に手が加えられ、更に駆動系には機械式LSDを新たに採用し、サイズ不足と言われたタイヤはエボⅠの195/55R15インチから205/60R15インチへサイズアップ
これに伴いホイールはイタリアOZ製でよりラリー車のイメージをもたらすものになった
これらの「進化」で「曲がらない」と言われたランエボのイメージを払拭するコーナーリング性能を手に入れ、パワー面も直列4気筒2000ccターボエンジン「4G63」は過給庄の拡大やバルブリフト量の調整で10psアップの260psを発生
ボディはエボⅠ比較で10kg車重が増えたが、20%ねじり剛性をアップさせ、フロントバンパーエクステンションとリアウィッカにより5°角度が付いたリアスポイラーによって操縦安定性も向上させている
グレードは快適装備満載の「GSRエボリューションⅡ」と競技ベースモデルの「RSエボリューションⅡ」が用意され、価格はGSRが289万8000円、RSが230万8000円となる
翌1995年1月に登場したエボリューションⅢまでの間に、GSR5,225台・RS1,059台・合計6,384台を生産している

見た目だけじゃなく、中身を進化させたエボⅡでした(^^)
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コメント

  1. 日本一速い男 | URL | d3xRQPUk

    EVOとスーパーgtのウイダー

    お久しぶりです
    僕もやっぱこの中だとエボlll派ですかね。あとこのミニカーが並ん時の黄色い塗装が目を引きますね。僕の中ではVlllが一番好きなんですけど、前はAPEXさんと同様にファンを名乗るには全部覚えなきゃって思ったことがありまして、llとlllの違いを見つけるのには苦労しました。
    ちょっと話しが変わるのですが、スーパーGTの話しなのですが、童夢のドライバー変わりましたね。ベルネ選手から久々のマコヴィッキィ選手に変わりました。やっぱり性能調整する前不調で経験豊富なドライバーにしたかったみたいです。
    これからホンダに巻き返しをして、スーパーGTをもっと盛り上げてほしいですね。
    長文失礼しました。

  2. APEX | URL | -

    Re: EVOとスーパーgtのウイダー

    日本一速い男さん、こんばんは
    黄色だとやっぱり目立つ分存在感ありますね
    Ⅷって結構最近の車みたいな感じですが、今年で10年前の車になるんですね。時が経つのは早いです

    マコちゃんには鈴鹿テストでサインを頂きました
    速さでレースでの存在感はもちろんですが、彼のにこやかな笑顔は思わずこちらまでにやけてしまいそうです(笑)

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