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【GT6プレイ日記】第42回 VGT第5弾・日産

2014年07月28日 06:57

「しばらくドリスピが続きます」なんて嘘ついてごめんなさい
仕方ないじゃないですか。まさかGT6のアプデがあってVGTが今出てくるなんて思わなかったんですから(笑)

GT6プレイ日記もめっきり書かなくなってしまいましたが、このVGTシリーズ紹介だけはしっかり全部やろうと思ってますのでお付き合いくださいm(_ _)m

さて第5のVGT・日産です
東京・ルート246
NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo
Spec
Engine Type:--cc V6 Twin TURBO + HV
Max Power:--ps
Max Torque:--kgfm
Drive Type:AWD
Weight:--kg
Misson Type:7DCT

三菱に続く日本メーカー2台目のVGT
芸術科学都市(夜)_4
「日産はその80年に及ぶ歴史の中で、つねにスポーツドライビングの可能性を探ってきた。特にグランドツーリングを志向したGTカーにおいては、他の追随を許さない絶対的パフォーマンスと、日常域の快適性を両立し、独自のブランドを築いてきた。

そしてここに来るべき近未来をイメージした次世代のGTコンセプト、「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo(日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ)」を登場させる。

デジタルの開発環境によって、デザイン表現、開発プロセスは革新的な進化をしている。
デザイナーが、よりスピーディにその直観を表現できる環境が揃いつつある昨今、彼らのイマジネーションは「グランツーリスモ」というバーチャル上の環境へ、そのあるべき姿を具現化する可能性を見出した。英国の若手デザイナーたちによってバーチャルモデリングされたスタイリングスタディが、日本の開発拠点にいる若手エンジニアの魂を刺激し、国境をまたいだ各種の技術的検討、シミュレーションがなされ、今回「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトとして、その3Dモデル上のエンジンに火を灯すこととなった。
英国ロンドンにある日産デザインヨーロッパにおいて、英国の長いレース文化、グランドツーリング文化に触れたデザイナーが示すスタイリングは、オーセンティックなシルエットと、そのディティールに日産らしく大胆かつ周到な技術的裏付けをもって進められた。2+2のキャビンを取り巻くフレームの前後には、しっかりとしたスタンスを感じさせる大胆な形状のフェンダーが、翼のように前後に嵌合(かんごう)する。
オーガニックなフロントフェンダーと、ジオメトリックなリアフェンダーは、互いに絡まるようにタイヤを取り囲むことによって、前方から押し寄せる空気の塊を切り裂き、適切な機能に従ってボディ内部に導いている。フロントサイドインレットに入った空気は、ホイールの内側を通過し、フロントフェンダーアウトレット下部に配されたエキゾーストによって加速度的に引き抜かれるため、ボディは最小限の力で空気の壁を切り開いていく。その下流ではリアフェンダー内に流路を形成し、そのまま後方に空気が抜けていくことで、車両後方に発生する剥離渦を最小限に抑えている。
空気の流れだけを見れば、このボディデザインが、箱状の見た目に反してル・マンレーサーのような構成になっていることに気づくだろう。
リアのアクティブウイングは速度領域に従って昇降し、300 km/hにおいて実に400 kgを超える強力なダウンフォースをデフブロックに直接押し当てる。またアンダーフロアにおいては、フロア下に流入した空気をフロントフェンダーアウトレットへ導くフロントアップスィープと、リア大型ディフューザーが強力な負圧を発生し、レーシングカー並みの前後ダウンフォースを生み出している。このように、速度が空気を味方につけ、すべてを走りのために活かすアイディアが各所に盛り込まれている。
パワートレインは、V6ツインターボに3つのモーターを追加したパフォーマンスハイブリッドFR-4WDシステムを想定している。前後に配された高出力モーターは、いかなる状況からもアクセル操作にダイレクトで強烈な加速を生み出し、その加速はエンジンにより次のコーナーまで持続する。また、左右独立のフロントモーターによるトルクベクタリングと、空力性能を常に最大限に発揮するアクティブサスペンションにより、超高速域でも乱れのないスムーズなコーナリングを可能とし、全域で瞬時にドライバーを解き放つパフォーマンスを秘めている。

このように「日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ」は、デザイナーの直感と、綿密な技術検証が高度に融合した、日産が来るべき将来に対して提案する、ひとつの可能性を示したビジョンである。」

芸術科学都市(夜)
これまでベンツ・BMW・三菱・VWと4台登場したVGTマシンに続くのが、この「日産コンセプト2020VGT」
発表は6月の時点でされていたので既に姿をご覧になってた方もおられると思います
コンセプトカーならではの攻めたデザインですが、どこから見ても明らかにR35型GT-Rの後継モデルを意識したマシンですよねw
ツリ目ヘッドライト・台形グリル・そして特徴的な丸目4灯テールランプは完全にGT-Rのアイデンティティそのもの
マシン名から2020年発売を目処にした「R36型GT-R」を想定したVGTマシンと言えるでしょうね

まあそれにしても、ベンツのVGT以来にブッ飛んだデザインじゃないでしょうか(笑)
撮影車は赤ですが、ブラックのボディカラーですと「バッドモービル」を連想させるゴツさです
またスペックがAWDということ以外数値が公表されていないのはVGTで初めて
PPは612とBMWのVGTと同じ数値を誇ってますので、断じて遅くはないですw
芸術科学都市(夜)_1
芸術科学都市(夜)_2芸術科学都市(夜)_3芸術科学都市(夜)_5芸術科学都市(夜)_6
ディテールを見ていきましょう
先程書いたようにGT-Rをリメイクした感のあるフロントマスクは、グリルからボディが続いて一旦切れ、縦長ダクトを挟んでカウルが付く形状
正直この顔は好きではないですかねw
五角形の穴が特徴的な5スポークホイールの奥には、マシン性能を表すようなゴッツいブレーキシステムが覗きます
この車はリアからの眺めが凄まじいですね。本当に色んな穴があいていて、色んな突起物が用意されていますw
速度によって角度が変わるアクティブウイングは翼端板が内側に巻かれているような形です
かなりローマウントでバカデカい訳でもありませんが、300km/hで400kg以上のダウンフォースが出るらしいです
もう少しデカかったらフロントが浮いてしまうほどのDFが付いてしまうのだろうか…(笑)
東京・ルート246_1
インプレッションは現在この2020コンセプトTAが行われている東京R246です
レンタカーなのでフルノーマル、タイヤも標準のSS(スポーツソフト)タイヤ
東京・ルート246_2
ほかのVGTは標準でRHタイヤですが、流石にSSタイヤでは厳しいでしょうか
R246の高速S字コーナーでは堪らずオーバーステアを出しました(笑)
またこの車にはカーズっていうHVが蓄えたエネルギーを放出して一定時間馬力を上げるモノがついていて、ナイトロボタンで作動しますが、自分はやってませんw
パワーリミッターをかけると効かなくなるらしいのでご注意を

確かに速いんですが、やはり標準のSSタイヤじゃ役不足です
レースするときはRHタイヤにしたいですね
芸術科学都市(夜)_7
総括:次期GT-Rスタディモデル
何度も言いますが、これはまさにR36GT-Rと呼べる性能を持ち合わせています
V6ツインターボで四躯の日産フラッグシップと言えばもうそれはGT-Rです(笑)
そこにHVシステムが備わっているということは、R36やR37なんていうのが出たときはHVモーターを備えたマシンであるのかなと
外観は「GT-Rの特徴を残しつつ」デザイナーが自由に作っている様に思えるので評価しづらいですね
まとまっては見えるんですが、やはりフロントが気に入りません(笑)
まあそれは置いていきますが、なかなかリア周りの見た目は好きですよ
とりあえずこの見た目のまま市販されることは有り得なさそうなスタイリングなので、まさにVGTという感じですね
なので雰囲気は2001年に東京モーターショーで発表されていた「GT-Rコンセプト」のようなものを感じます
R35誕生から既に7年経ってますので、そろそろ次期型の匂いが欲しかった我々日産ファンにとって期待の1台なのではないでしょうか

次回もVGT、アストンマーティンDP-100を紹介いたします(^.^)
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コメント

  1. calsonic.impul.12 | URL | -

    日産VGT

    アペックスさん、こんにちは!それにしても日産は随分と思い切りましたねぇ〜。それで、ですね・・・あの・・・カーズシステム初めて知ったのんですけど・・・。まぁそんな事はどうでもいいとして!僕もフロントは気にいらないですねー。特にフロントラジエーターグリルの形状がきに入らないです。(メルセデスのようなキチガイ感が・・・)でもまぁ好きな日産っていうこともあって普通に好きですね!インフィニティにも期待します!

  2. 日本一速い男 | URL | d3xRQPUk

    R36

    うーん、世間の噂に近いけどこれがR36の姿なのかなぁ…。やっぱり噂どうりハイブリッドでしたしね。F1やポルシェ918やども搭載してるKERS結構意識してたみたいですし。
    フロントはかなり冷却性能よさそうですけどもしこのままのデザインでレーシングカーになったらちょっと接触しただけでこっぱみじんこになりそう。
    それと僕的にVGTアストンのフロントデザインも気に入りません。
    ちょっと話変わりますが今年のSUGOはレインボーコーナーのコースアウト多すぎたりコーナーの時前に300いるだけですぐオーバーテイクされるのでドライバーにとっては大変そうでしたね。

  3. APEX | URL | -

    Re: 日産VGT

    calsonic.impul.12さん、こんにちは
    VGTなんでこのくらいブッ飛んだデザインの方が面白いかもですね
    正直BMWくらいまともだと「VGTじゃなくてもいいじゃん」とか思ってしまうので(笑)

    インフィニティもあるんでしたね。そっちはどうなるか楽しみです

  4. APEX | URL | -

    Re: R36

    日本一速い男さん、こんにちは
    姿は…全然違うものになるんじゃないですかね(笑)
    ただKERSというか、HVシステム搭載はほぼ確定?w

    菅生は荒れましたね
    500もですが300もマシンの性能はそんなに上がってないのにえらく荒れてた印象です

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