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【GT6プレイ日記】第42回 VGT第6弾・アストンマーティン

2014年07月29日 18:02

2連続のVGT紹介
第6弾はイギリスのGTメーカー・アストンマーティンのVGTマシンです
レッドブル・リンク  ショートトラック
Aston Martin DP-100 Vision Gran Turismo
Spec
Engine Type:V12 6,000cc Twin TURBO
Max Power:811ps
Max Torque:107.1kgfm
Drive Type:AWD
Weight:1,375kg
Misson Type:8DCT

サーキットを走るというよりは広大な1本道を優雅に走る「GTカー」の印象が強いアストンマーチィンですが、今回のVGTはカリッカリのサーキットスペックです(笑)

シラクサ(夜)
「「アストンマーティン DP-100 ビジョン グランツーリスモ」は、マレック・ライクマン率いるアストンマーティンのブランドデザインチームが生み出した、完全なオリジナルモデルである。

「DP=デザインプロトタイプ」を車名に用いたこのクルマは、アストンマーティンのグローバル本社が置かれるイギリス、ワーウィックシャーのゲイドンで開発され、経験豊かなチームが6か月の時間をかけてプロジェクトをまとめあげた。

DP-100の魅力は美しいデザインプロトだけにとどまらない。高度なエンジニアリングが投入されている点も特長である。V型12気筒ツインターボをミッドマウントするこのクルマは800 BHP(811 PS)のパワーを生み出し、「グランツーリスモ」の情熱にも負けないパフォーマンスを見せる。いっぽうハンドスケッチから3Dモデリング、バーチャルワールドでの完璧な再現に至るまで、その開発手法はアストンマーティンの市販スポーツカーとまったく変わらない。車両はディテールまでがきめ細かく描かれ、完璧に機能するサスペンションシステム、最新鋭のエレクトロニクスも採用されている。

2013年、アストンマーティンは創業100周年を記念するモデル「CC100 スピードスター」を披露した。そのCC100と同様、このDP-100が盛り込んだ様々なデザイン要素も、今後アストンマーティンが生み出すプロダクションスポーツカーに具現化する可能性が高い。たとえば個性的なライトブレード型テールランプ。DP-100のあちこちからは、ブリティッシュ・ラグジュアリーブランドとして世界的存在となったアストンマーティンの未来が垣間見えるのである。」

シラクサ(夜)_1
アストンマーティンが提示するビジョン・グランツーリスモがこのDP-100
都合良く今年はアストン100周年だそうで、その記念もかねて企画された、まさに「スーパーカー」
GTカー専門の印象だったアストンにしては珍しいというか、初めて見るかもしれないタイプの車です
同社にはone-77とか凄い車はありますが、MRレイアウトでこのカタチをしているのはDP-100だけでしょう
紹介ムービーでも「我々の作る車と違うのはMRレイアウトです」って言ってましたもんね(笑)
しかも駆動するのは4輪ですから凄まじい…

同時に発表された日産コンセプト2020と比べると、より「このまま市販できそう」なデザインのDP-100
必要以上にボコボコしてなく、綺麗な流線型スポーツカーですね
日本車ダイスキマンの私から見ても、日産VGTと比べるとこちらのアストンVGTの方がカッコイイです
特にリアの凝り具合に何とも言えない魅力があります
シラクサ(夜)_2
シラクサ(夜)_3シラクサ(夜)_4シラクサ(夜)_5シラクサ(夜)_6
「市販車らしい」とは書きましたが、そこは自由度の高いVGT、細部はなかなかブッ飛んだものを採用しています
まずヘッドライト。何となく「眠そう」な顔していますが(笑)、この形は最も空気抵抗を少なく空気を吸入できる「NACAダクト」の形をしていますね。
ヘッドライトに穴は空いていないので吸入はしていないと思いますが…w
そして独創的なホイール。オートマチックトランスミッションに使われる、トルクコンバーターの、ステータという部品に似ていますね←
ホイールも空気の流れを考えたカタチをしています
そして圧巻のリアセクション。上品なイメージのあるフロントとは対照的に中が丸見えのお下劣なリアが堪らんですw
テールランプがイソギンチャクみたいに菅を並べたデザインですね
そしてミッドに搭載されるV12ツインターボエンジンはVGT最強の811ps(!?)
ブッ飛んでますね(笑)
レッドブル・リンク  ショートトラック _2
走らせてみると意外に811psの迫力はありません
と言うのも、もっと直線番長なのかと思いきや割とコーナーリングもシッカリしているのでバランスがいいんですよね
レッドブル・リンク  ショートトラック _1
ですがTAのように突き詰めていくと、やはりアンダー→オーバーへの変化が結構あって「乗りやすい!」って感じじゃありません
速く走らすにはそこそこ走り方に工夫が要りそうです

ちなみにこの走りは撮った時点でTAトップだったフレンド・Wolf_Aono氏の走りです
とてもこのDP-100が気に入ったらしくTA頑張っておられます
シラクサ(夜)_7
総括:アストン100周年記念のバーチャル・フラッグシップ
この車は日産のように「何年か後に市販されそう」という訳じゃなく、このVGTの為だけに、VGTでしか作れないものを盛り込んだマシンに思います
FRマシンを専門にしているアストンがMRで出している時点でそんな感じですよね
フェラーリやランボルギーニとガチンコで勝負できそうなスーパーカーをアストンが作ったらこうなるという答え
ですが上手にグリルやテールランプで「アストンのクルマ」と分かるデザインになってますので、アストンを象徴するフラッグシップモデルとして出てきたら面白いなー…と感じさせる1台です

こんな感じで今月のVGT2台の紹介を終えたいと思います
次回はどのメーカーでしょうかねぇ~…そろそろダイハツとかミニとかの「小型車専門メーカー」のVGTも気になりますね(笑)
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コメント

  1. calsonic.impul.12 | URL | -

    アペックスさんこんにちは!アストンのVGTはあまりアストンらしさを感じさせませんでしたね!でもまぁカッコ悪い事はないんで個人的にはそこそこ好きぐらいですかね〜。次回のvgtが果たして何になるのか楽しみです!関係ないですけどコースメーカーやBスペはまだですかね?

  2. APEX | URL | -

    Re: タイトルなし

    calsonic.impul.12さん、おはようございます
    返信遅れました。申し訳ないです

    「このメーカーらしくない!」って車を見れるのもVGTの特徴だと思います
    今までは一応どの車もメーカーのアイデンティティに沿った車でしたが、アストンはちょっとイメージ変えてきましたよね

    コースメーカー、Bスペ…正直自分には、どうでもよくなってきました(笑)

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