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EBBRO 1/43 SUBARU BRZ R&D SPORT SUPER GT300 2014

2014年09月09日 19:11

久々、超ひっさびさなモデルカー記事になります(笑)
エボ買って仕事忙しくて・・・ってな感じで全然買ってなかったんですよね
ですがこの前の鈴鹿1000km観戦にて、サーキットブースで買ってしまったのがこちら
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エブロ1/43スバルBRZ R&DスポーツスーパーGT300 2014
ドライバー:佐々木 孝太/井口 卓人
2014年度スーパーGT300クラスRd2富士GT500km参戦車両:予選2位/決勝12位

毎年人気のスバルBRZGT300の2014仕様
今年はカラーリングが変わり印象がシャープになってます

ちなみに以下2012・2013仕様のリンク
EBBRO 1/43 SUBARU BRZ R&D SPORT SGT300 2012
EBBRO 1/43 SUBARU BRZ R&D SPORT SUPER GT300 2013
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2012・2013モデルは既にどこのショップでも滅多に見つからないBRZ
今季もジワ売れ→完売パターンかなぁと思って、2年分持ってるんだから2014も欲しいし、買えるうちに買おうと思って購入
しかし…定価8400円は厳しいですよね(笑)。せっかくダイキャストなんだからせめて6000円台で仕上げて欲しいところっすw

実車の話をしますと、今季は「予選より決勝」をテーマに開発された…はずのBRZ
しかしこの6戦を見てると正直未だに「予選番長なんだな」って感じですよね(^^;)
Rd3APで2位、Rd5富士では勝ちましたが、その他ではあまり期待した順位を獲得できてない印象
特にRd4菅生ではFL中のレインタイヤへの交換→雨が止んで失敗、しかもFL中のタイヤ交換禁止で10秒ストップぺナルティ、更にピットストップする停車位置を間違えて2回ピット入ってくるという、なんかもう踏んだり蹴ったり転んだりなレースでした(笑)

「低重心なボクサーエンジンを活かしたコーナーリング」がウリなんですが、そのせいでストレートが300クラスの中でもかなり遅い部類で「追い抜きが難しく抜かれやすい」所があって、PPからのスタートじゃないと良い結果が出ないという悲しい特性があります
しかもタイヤが暖まらないとコーナーリング性能は発揮されないので、赤旗が出たりして再スタートするレースも弱いですね
応援してるだけに上位グリッドから段々落ちていくレースが多いのが非常に残念です。。。
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実車が非常にカッコイイスタイリングなので、モデルカーも映えるBRZGT300
エブロさんもカラーリングの再現や組立精度など、なかなか今回はいい仕事をしているような感じがします
特にカラーリングこそが2014BRZの見所なので(笑)
実車があまり外観の変化がありませんので実質2013仕様の色違いなんですけども、1点だけ再現しきれてなく思うことが
このBRZはカナードも2013仕様と同じ位置・形状のものが付いてるんですけど、ノーウエイトという前提で言うとRd1岡山を再現してたならカナードは2枚ないといけませんし、Rd2富士を再現しているならカナードはもっと下の位置、Rd3APを再現してるなら給油口は右側ではなく左側にないといけません
カナードがこの位置にあるのは踏んだり蹴ったり転んだりなRd4菅生なんですが、それだと30kgのハンデステッカーが無いといけませんね
数少ない外観の変更点なんで疎かにしないで欲しかったかな…一番近いのはRd2富士仕様かと思います
また2013モデル同様サイドステップの一番前方、「BBS」の隣にある「Panasinic」ロゴがありません
パナソニックプリウスは再現してるのにBRZのパナソニックロゴが毎年無いのは何故なんだぜ?
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せっかくですので一点もののBRZでは有り得ない、2012~2014そろい踏みもやってみました(笑)
こうしてみるとほぼ同じながら、2012仕様と2013仕様以降で結構色々違うのが分かりますし、2014仕様の青が他よりも深くなったのが分かりやすいですね
個人的に2014カラーリングがかっこよくて好きですが、そもそもBRZがカッコイイんでどれが良いかと言われても困りますね(笑)
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以下実車について
2013年はベテラン・山野哲也の勇退で幕を閉じたGT300クラスのゼッケン61番「SUBARU BRZ R&D SPORT」
翌年2014年はその山野の抜けたシートに、鈴鹿1000kmでのBRZ初優勝に貢献した井口卓人を迎え入れ、GT300最多ポールポジション記録を持つ佐々木孝太とのコンビが結成されたのが最大のトピックと言える
マシンは深みのあるWRブルーに、STIのコーポレートカラーであるチェリーレッドを組み合わせたカラーリングが施された以外に大きい外観の変化は見当たらないが、これまでの予選での速さに加えて決勝での強さを追求し、この年からJAF-GT規定でも許可されたABS(アンチロックブレーキシステム)をいち早く導入し、グラム単位の軽量化やセットアップの最適化、更にピット作業スピード短縮のためホイールナットの形状も改められている
しかし期待された開幕戦・岡山では路面温度がミシュランタイヤとマッチせず予選12位、決勝では序盤の接触でディフューザーを破損して修復し21位で終える
続くRd2富士では予選で2位を獲得するが、度重なる赤旗からの再スタートでタイヤの内圧が上がらず生命線のコーナーリング性能を発揮できず、苦手なストレートでは他車にオーバーテイクを許す展開で12位フィニッシュ、2戦連続ノーポイントとなってしまった
得意コースの1つ、Rd3オートポリスでは速さを見せてPP獲得、決勝ではピット作業の時間が掛かって2位フィニッシュ。今季初表彰台となった
好調を維持し迎えたRd4菅生では2番手スタートながらスタート前に降り始めた雨によってフォーメーションラップ中にタイヤをレインに交換
しかし10周を終えた辺りで雨は止み戦略が崩れた上、タイヤ交換違反でぺナルティ、更にぺナルティストップ位置を誤るミスもあって14位に終わってしまった
流れの悪い前半戦だったが、Rd5富士では台風の影響でウェット路面、赤旗中断もある展開の中PPからの圧勝劇で今季初優勝。井口にとっては涙のBRZレギュラードライバーとしての初勝利となった
昨年優勝した鈴鹿1000kmでは9位と思うような結果が残らなかったが、残り2戦でトップと18ポイント差のランキング4位
ここからの逆転チャンピオンの可能性もまだ捨てきれない

久々にモデルカーの写真撮ったら、なんだかピントの合わないビミョーな写真ばかり…サーセン
多分次モデルカー紹介するのはZ23350さんからいただいたGT-Rにすると思います、多分。。。w
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