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【GT6プレイ日記】第44回 ニュルブルクリンク2x4時間レース~勝負~

2014年10月22日 20:29

久しぶりに書くGT6レースレポート・ニュルブルクリンク2x4時間レース

画像数を見てるとなかなかの大作になってしまいそう。前回のEntry含め5部作くらいになるのかな(笑)
せっかくなんで気合入れて書いていきましょう
ニュルブルクリンク 24h_1
いよいよ幕が開くニュル8時間の激闘
スタート前の25kmに及ぶフォーメーションラップ、緊張の時間が迫ってくる
スターティンググリッドは以下の通り

1・Audi R8 LMS Ultra'12(#5 Phoenix Racing):メリー
2・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team Schulze Motorsport:マッサ
3・BMW Z4 GT3'11(#19 Team Schubert):コンバース
4・BMW Z4 GT3'11(#26 BMW Sports Trophy Team Marc VDS):ウルフ
5・Audi R8 LMS Team ORECA'10(#502 Audi Race Experience ):まうまう
6・Mercedes-Benz SLS AMG GT3'11(#1 Black Falcon):アペックス
7・Audi R8 LMS Ultra Team Phoenix'12(#44 TwinBusch Motorsport):きゅーた
8・Mercedes-Benz SLS AMG GT3'11(#21 Rowe Racing):JPマーチ
9・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team RJN GT Academy(#80):松永毛
10・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team RJN GT Academy(#30):ダイ

全体的にアウディ優勢、ベンツ劣勢といった感じのある予選となった今回のレースだが、果たしてニュルではこの予選からどれほど勢力図が崩れていくのだろうか?
ニュルブルクリンク 24h_2
午後4時、曇り空の中PPのチームフェニックス・メリーがスタートラインを切りレースがスタート!
ニュルブルクリンク 24h_3
序盤はPPスタートのメリーがレースをリード
2番手スタートのシュルツGT-R・マッサはやや出遅れ、3番手のシューベルトZ4・コンバースに先行を許し4番手のBMWスポーツトロフィZ4・ウルフにも迫られる
ニュルブルクリンク 24h_4
スタートから僅か2周目の北コース13km時点
5番手走行中のブラックファルコンSLS・アペックスの前方で白煙が上がる
なんと4番手走行していたウルフのZ4がスピン!
ニュルブルクリンク 24h_5
スピンの原因はバトルを仕掛けていたマッサのGT-Rの左リアとの接触か
ダメージを負い直進の安定性を失ったマッサも緊急ピットインで順位を落とす
ニュルブルクリンク 24h_6
友軍の脱落を後目にメリーのR8をかわしてトップに立ったのはコンバースのシューベルトZ4
やはりGT公式イベント覇者はスピード勝負では敵知らずといったところか、少しずつフェニックスR8とのギャップを広げていく
ニュルブルクリンク 24h
しかしレース開始35分といった時点で徐々にコンバースの歯車が狂っていく
メリーのフェニックスR8のワイパーが稼働
ニュルブルクリンクの空から大粒の雨が降り出してきた
ニュルブルクリンク 24h_4
ハーフウェット路面ではR8に分があるのか、差が徐々に詰まったレース開始45分
「植物の庭」と呼ばれる17km時点のギャラリーコーナーでオーバーランしたコンバースをインからメリーがオーバーテイク!
トップに返り咲く
ニュルブルクリンク 24h_1
一方もう一台のZ4・BMWスポーツトロフィのウルフは序盤のスピンから立ち直り4番手まで復帰
前方には3番手走行中のブラックファルコンSLS・アペックスの姿も確認出来る
ニュルブルクリンク 24h_2
しかしウルフは深追いせず他車よりも1周早いタイミングでピットイン
1周25kmあるニュルブルクリンク24hコースでは1周でもアンダーカット作戦の効果は高い
雨により路面はハーフウェットなのだが、まだドライタイヤで攻めるようだ
ニュルブルクリンク 24h_5ニュルブルクリンク 24h_7
と、その直後、BMW陣営のピットが慌ただしくなる
なんと2位走行中のシューベルトZ4・コンバースが濡れた路面に足をすくわれてスピン・クラッシュ!
ニュルブルクリンク 24h_8
フロントのサスペンション・エンジンにダメージを負ったZ4
なんとかコースには復帰するものの、3番手・ブラックファルコンSLSのアペックスに2位の座を明け渡す
ニュルブルクリンク 24h_3
更に3番手にはアウディレースエクスペディエンスのまうまうR8が浮上
序盤からR8がニュル制覇に盤石な体制を敷きつつある展開となった
ニュルブルクリンク 24h_6
レース開始50分の時点でこの上位4台が同時ピットイン
フェニックスR8・ブラックファルコンSLS・アウディレースエクスペディエンスR8の3台はインターミディエイトタイヤにチェンジ
しかしダメージで遅れたシューベルトZ4はまだドライタイヤで押してくる
ニュルブルクリンク 24h_7
そしてこのタイミングでアンダーカットしていたBMWスポーツトロフィZ4・ウルフがホームストレートを過ぎて1コーナーへ!
序盤のスピンからトップまで上り詰めた勇姿にグランドスタンドも大いに湧く
ニュルブルクリンク 24h_8ニュルブルクリンク 24h_9
ピットに入っていたマシンはピット前と同じくフェニックス>ブラックファルコン>アウディレースエクス…>シューベルトの順でピットアウト
ウルフと同じくアンダーカットしていたシュルツGT-RのマッサがここでブラックファルコンSLSの前に一瞬出るが1コーナーでオーバーランし、まうまうのR8にも抜かれてしまう
ニュルブルクリンク 24h_10
ミスをわずかな時間で取り返しトップに立ったBMWスポーツトロフィZ4・ウルフ
このままトップをひた走りニュルを制してしまうのか
ニュルブルクリンク 24h_11
またはこのまま終わらす訳にはいかまいと2位以下が巻き返しを見せてくるのか

レースは1時間を経過。まだ1/8が終了したに過ぎない…

レース開始1時間経過時点での順位
1・BMW Z4 GT3'11(#26 BMW Sports Trophy Team Marc VDS):ウルフ
2.Audi R8 LMS Ultra'12(#5 Phoenix Racing):メリー
3・Mercedes-Benz SLS AMG GT3'11(#1 Black Falcon):アペックス
4・Audi R8 LMS Team ORECA'10(#502 Audi Race Experience ):まうまう
5・BMW Z4 GT3'11(#19 Team Schubert):コンバース
6・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team Schulze Motorsport:マッサ
7・Mercedes-Benz SLS AMG GT3'11(#21 Rowe Racing):JPマーチ
8・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team RJN GT Academy(#80):松永毛
9・Audi R8 LMS Ultra Team Phoenix'12(#44 TwinBusch Motorsport):きゅーた
10・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team RJN GT Academy(#30):ダイ


続く
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