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【GT6プレイ日記】第45回 ニュルブルクリンク2x4時間レース~破綻~

2014年10月24日 20:32

GT6プレイ日記中恐らく最長編で書き込んでるニュルブルクリンク2x4時間レース

そういえば今年のニュルブルクリンク24時間レース、結果は覚えてますでしょうか?

こちらは今年のリアルニュル24hダイジェストです。安心と安全の日本語版(笑)
本編に登場するチームフェニックスR8やブラックファルコンSLS、シューベルトZ4が上位を争ってますね
結果は#4チームフェニックスR8LMSウルトラが優勝
ニュルブルクリンク 24h_12
果たしてこの「バーチャルニュルブルクリンク2x4h」はリアル通りR8が制してしまうのか?
降りしきる雨の中、日没が近づいてくる…
ニュルブルクリンク 24h_14

未だにドライタイヤながら、快調に飛ばすトップのBMWスポーツトロフィZ4のウルフ
2番手とは約10秒の差、アンダーカットによるタイヤの摩耗も濡れた路面に助けられそれほど差が無い
作戦が見事に当たっている格好だ
ニュルブルクリンク 24h_12
一方2番手を争うチームフェニックスR8のメリーとブラックファルコンSLSのアペックス
約2kmに及ぶドッティンガーストレートでスリップにつきSLSがR8をオーバーテイク!
2番手浮上となる

この後ホームストレートを抜けた2台に、衝撃の光景が飛び込んでくる
ニュルブルクリンク 24h_13ニュルブルクリンク 24h_11
なんとトップを走っていたZ4のウルフが右コーナーの1コーナーで左を向きスピン
そのまま動かなくなり、まさかのリタイヤを喫する
ニュルブルクリンク 24h_16
その結果2番手を僅差で争っていた2台がトップ争いへ
3番手となったまうまうのアウディレースエクスペディエンスR8も2台を視界に捉える位置を走っている
ニュルブルクリンク 24h_9
現在4番手を走るのはアペックスと同じSLSを駆る、Rowe SLSのJPマーチ
上位陣の脱落もあり予選8番手からここまで上がってきた
その後方に迫るのはGTアカデミーチームRJNGT-Rの松永毛
こちらも予選9番手からの追い上げで、この2台は安定感こそが武器と言った感じだ
ニュルブルクリンク 24h_17
6番手にシュルツGT-Rのマッサ
予選2位からの序盤は思わしくない展開が続いているが、ここから巻き返すか
7番手ツインブッシュR8のきゅーたも浮上のきっかけが欲しいところだ
ニュルブルクリンク 24h_10ニュルブルクリンク 24h_18
まさかの8番手を走るのは雨が降り出すまでトップだったコンバースのシューベルトZ4
今回BMWには大きな問題が発生していた
なんとチームはドライタイヤしか用意しておらず、ウェット用のタイヤをZ4に装着することができないでいたのだ
2台いるZ4の内1台ではなく、2台とも買い忘れるという…こんな偶然があるのだろうか(唖然)
ウルフはドライタイヤでウェット路面を走行するのは危険と判断し早期リタイヤしてしまったが、コンバースはBMW全滅を避けるためドライタイヤで路面水量75%を超える路面に耐え走り続けるが、彼の腕をもってしてもZ4は前に進んでいけない
ニュルブルクリンク 24h_14
日没となり深い闇に包まれたニュルブルクリンク
ウェット路面に先の見えないナイトセッションという最悪のコンディションの中、トップの2台は1周に何回も順位を入れ替える激しい激闘
ニュルブルクリンク 24h_19
3番手まうまうのR8は夜間に入りトップ2台との差が広がってしまった
ニュルブルクリンク 24h_20ニュルブルクリンク 24h_21
ここで一気にスパートをかけたのはシュルツGT-R・マッサだ
6番手を走行し、前を走るRoweSLSのJPマーチ・RJNGT-Rの松永毛に迫ると3台が同時ピットイン
前回のピットインでガソリンを多めに積んでいたマッサは同じGT-Rの松永毛をピット作業で逆転する
ニュルブルクリンク 24h_22ニュルブルクリンク 24h_23
中盤のS字でドリフトするなど激しくRoweSLSを追うシュルツGT-R
得意のストレートスピードを活かしてドッティンガーストレートでパス!4番手に上がる
ニュルブルクリンク 24h_17
レース開始から3時間が経過すると雨は止んでしまう
路面は徐々に乾いていくが、狭い視界では濡れた路面と乾いた路面の識別が難しい
まさに「地雷」とも言える濡れた路面に足をすくわれぬよう、すぐ近くにいるライバルを牽制しながら走行するトップ2
ニュルブルクリンク 24h_20ニュルブルクリンク 24h_21
もうすぐ4時間が過ぎようかというタイミングでチームフェニックスR8がスパート
トップを走るブラックファルコンSLS・アペックスに対して、たとえ北コースでだろうとオーバーテイクの機会を伺う
ニュルブルクリンク 24h_22
今回2x4時間レースということで、この4時間目で一旦のレースは終了する
ましてフェニックスR8のメリーは第2レースではかつみなみにシートを託すため、まずはこのレースで勝ちたいのだ
ブラックっファルコンSLSのアペックスとしても第2レースで優位に立つためにこのポジションを譲るわけにはいかない
ニュルブルクリンク 24h_24ニュルブルクリンク 24h_25
この周が4時間目ファイナルラップのドッティンガーストレート
一旦SLSを抜いたR8だが、再びスリップに入ったSLSがR8を抜き返してトップで最終コーナーを立ち上がる
これで決まったかに思われたが…R8の中間加速の伸びを活かしてメリーがR8をSLSのサイドにねじ込む!
ニュルブルクリンク 24h_28
その差、僅か4/1000秒…
前半の4時間を制したのはタッチの差でブラックファルコンSLSとなった
ニュルブルクリンク 24h_27
またトップ以外にも順位変動が
ペースの落ちたまうまうのアウディレースエクスペディエンスR8はシュルツGT-Rのマッサに抜かれ4番手へ
そして6番手走行していたRJNGT-R松永毛は終盤にツインブッシュR8きゅーたの猛追に遭い、オーバーテイクを許し7位で折り返しとなった

この4時間で状況が一変したマシン・ドライバーの嘆きをかき消す程に深まるニュルの闇
それぞれの破綻が終盤のドラマへと繋がっていく!

スタート4時間経過時点の順位
1・Mercedes-Benz SLS AMG GT3'11(#1 Black Falcon):アペックス
2・Audi R8 LMS Ultra'12(#5 Phoenix Racing):メリー
3・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team Schulze Motorsport:マッサ
4・Audi R8 LMS Team ORECA'10(#502 Audi Race Experience ):まうまう
5・Mercedes-Benz SLS AMG GT3'11(#21 Rowe Racing):JPマーチ
6・Audi R8 LMS Ultra Team Phoenix'12(#44 TwinBusch Motorsport):きゅーた
7・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team RJN GT Academy(#80):松永毛
8・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team RJN GT Academy(#30):ダイ
9・BMW Z4 GT3'11(#19 Team Schubert):コンバース
10・BMW Z4 GT3'11(#26 BMW Sports Trophy Team Marc VDS):ウルフ
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