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【GT6プレイ日記】第46回 ニュルブルクリンク2x4時間レース~光明~

2014年10月26日 18:29

ニュルブルクリンク2x4レースも折り返しをすぎ後半戦へ突入
ニュルブルクリンク 24h_43
優勝争いは0.004秒差で折り返した#1ブラックファルコンSLSと#5チームフェニックスR8に絞られる展開となった
僅差の耐久バトルはどのように決着していくか!?
ニュルブルクリンク 24h_42
ここからは後半第2レースとなるため、第1レースの結果を反映しギャップを再現してスタートすることに
しかし主催者・EXP氏も予想外となる「ほぼ同着」に、スタートの方法に困る場面も(笑)

また「挑戦」編でお伝えしたようにこの第2レースでドライバー交代を行なったマシンがいる
・Audi R8 LMS Ultra'12(#5 Phoenix Racing):メリー→かつみなみ
・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team RJN GT Academy(#30):ダイ→EXP
・NISSAN GT-R NISMO GT3 Team RJN GT Academy(#80):松永家→らーめん
特にトップを争う#5チームフェニックスのドライバー交代に注目が集まる
ニュルブルクリンク 24h_44
第2レースが開始されると相変わらずの僅差のバトルを闇に包まれたニュルブルクリンクで展開するトップ2
ニュルブルクリンク 24h_45
3番手のシュルツモータースポーツGT-Rはトップとの差が2分と少々差が広がっているが、残り4時間で巻き返せるか?
ニュルブルクリンク 24h_47ニュルブルクリンク 24h_46
5番手・6番手はここまでのコンスタントな走行で予選順位から上げている、RoweSLSのJPマーチとツインブッシュR8のきゅーた
明るくなり始めた空が少しずつコースを照らしていく
ニュルブルクリンク 24h_48
松永毛から7番手でバトンを受け取ったらーめんのRJNGT-Rはややペースが伸び悩む
ニュルブルクリンク 24h_49ニュルブルクリンク 24h_50
第1レースでは壊滅状態と言っていい展開だったBMW陣営
レインコンディションでドライタイヤを履いたまま走行したコンバースは9番手から一つでも前に行きたい
一方リタイヤしたウルフは出走はしたもののトップから4周ものビハインドを課され、もはや追い上げは不可能か
ニュルブルクリンク 24h_51ニュルブルクリンク 24h_53
はっきりと朝日が立ち上る頃に、フェニックスR8との差をやや広げたブラックファルコンSLS
リアルニュル24時間耐久レースでもまさにこの2台が優勝を争っていたが、そちらではフェニックスR8が勝利
バーチャル世界では何としてもブラックファルコンの2年連続制覇を達成すべくSLSにムチを打っていく
ニュルブルクリンク 24h_52
第1レース開催時にはまさに「リアル・ニュル」で観戦していたEXP氏
ホンモノのニュルを体験したあとのバーチャルニュルを、GT-RGT3で耐久走行するのはどんな気分なんだろうか…
現在8番手走行、後ろからは猛追するコンバースのシューベルトZ4が迫ってくる
ニュルブルクリンク 24h_54
4番手を走行していたまうまうのR8が失速し、RoweSLS・ツインブッシュR8に立て続けにオーバーテイクを許してしまう
そんな中で1台、異常なペースでニュルブルクリンクを攻めているのは前半戦でリタイヤし勝負権を失っていたBMWスポーツトロフィZ4・ウルフだ
トップグループが1周8分12秒程で周回する中ウルフは8分7秒ペースでこの時点でのファステストラップを叩き出す
ニュルブルクリンク 24h_55
しかし限界まで攻めた結果ニュルの魔物に食われていくウルフ
高速で芝に乗り上げコントロールを失ったZ4は直進してガードレールに激突。リタイヤとなった
ニュルブルクリンク 24h_61
もう1台のZ4・コンバースもウルフに負けず劣らずのハイペースで走行
レース後半には8分6秒796をマークし、これが今大会のファステストラップとなった
ニュルブルクリンク 24h_57
ペースが上がらず6番手を走行していたレースエクスペディエンスR8のまうまう
ニュルでも最も速度域の高いティーアガーデンでバランスを乱し大クラッシュ!
ここまでの好走虚しくリタイヤを喫する
ニュルブルクリンク 24h_56ニュルブルクリンク 24h_58
今回のレースはリアル4時間耐久x2回
ゲームといえど4時間連続で集中し続けるのは酷ということで、レース中に15分の強制ピットストップの時間が設けられている
ピットに入るタイミングは2時間~3時間経過の間と定められているため、ピット上で何台ものマシンが並ぶ
ニュルブルクリンク 24h_59
この強制ピット前ではブラックファルコンSLSの後方を走行していたフェニックスR8だが、先にSLSがピットに入って前方がクリアになったタイミングでスパートをかけ、2台がピットストップを終えた段階ではなんと10秒先行してトップ浮上していた
ニュルブルクリンク 24h_60
ピット前の展開にやや油断があったか、R8に遅れをとったブラックファルコンSLS
差を詰めるべくアタックするもR8の速さと、かつみなみのスプリント能力を前に差はジリジリと広がっていく
ニュルブルクリンク 24h_62
長丁場のレースも残り30分・2周
かつみなみのR8とアペックスのSLSの差は30秒にまで広がっていた
このまま行けばR8がリアルの再現とも言える優勝を成し遂げることになる
ニュルブルクリンク 24h_63
しかし何かトラブルが起こったのか
かつみなみはR8をピットロードへ進めてしまった!
ニュルブルクリンク 24h_64ニュルブルクリンク 24h_65
慌ただしくピットクルーがタイヤ交換・給油の作業をしてR8をコース上に戻すと、後方からは赤いSLSの姿が!
1コーナーでは完全なテールトゥノーズ!
ニュルブルクリンク 24h_66
タイヤを新品に替えたR8はまだ熱が入らずペースは上がらない
しかしSLSはすでに2周したタイヤを履いているため、熱が入ればR8のペースが上がっていくだろうという展開
ニュルブルクリンク 24h_67ニュルブルクリンク 24h_68
突然転がってきたチャンス、ブラックファルコンSLSとしてはこのまま逃がすわけにはいかない
北コースへ入る左コーナーでクロスラインを仕掛ける!
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長いSLSのノーズをやや強引にR8のインへねじ込むと、サイドバイサイドのまま北コースの中へ入っていく
ニュルブルクリンク 24h_71
8時間に及ぶ耐久で、狭い北コースで、片輪を跳ね上げ終盤にトップを争う展開など誰が予想しただろうか
ニュルブルクリンク 24h_72ニュルブルクリンク 24h_73
S字でアウトから被せてついにSLSがトップに返り咲く!
ニュルブルクリンク 24h_74
しかしフェニックスR8のかつみなみも諦めない
トラブルで溢れかけている優勝を再び手中に収めるべくアペックスにプレッシャーを掛ける
タイヤでは優位なR8、あと1.5周あれば再逆転のチャンスはあると思われたが…
ニュルブルクリンク 24h_75
最後の最後にR8のピーキーな挙動が牙を向いた…
ニュル名物の「回転木馬」カルッセルでバンクに足を引っ掛けたR8はハーフススピン!
すぐに復帰するが既にSLSは森の中へと消えていく…
ニュルブルクリンク 24h_29
そしてついに、4時間x2回、計8時間に及ぶ激闘に終止符が打たれる
下位クラスがコース上でスロー走行する中チャッカーを受けたのは#1ブラックファルコンSLS!
リアルで届かなかった瞬間をバーチャルで堪能する
ニュルブルクリンク 24h_77ニュルブルクリンク 24h_78
惜しくも2位で終えた#5チームフェニックスR8
ほぼ勝利を確信していた1stドライバーのメリーは大困惑
3番手には山内一典ヘルメットを装着し意気込んだシュルツモータースポーツGT-Rのマッサが滑り込んだ

最終結果
1.Mercedes-Benz SLS AMG GT3'11(#1 Black Falcon):アペックス
2.Audi R8 LMS Ultra'12(#5 Phoenix Racing):メリー/かつみなみ
3.NISSAN GT-R NISMO GT3 Team Schulze Motorsport:マッサ
4.Audi R8 LMS Ultra Team Phoenix'12(#44 TwinBusch Motorsport):きゅーた
5.Mercedes-Benz SLS AMG GT3'11(#21 Rowe Racing):JPマーチ
6.NISSAN GT-R NISMO GT3 Team RJN GT Academy(#80):松永毛/らーめん
7.BMW Z4 GT3'11(#19 Team Schubert):コンバース
8.NISSAN GT-R NISMO GT3 Team RJN GT Academy(#30):ダイ/EXP
9.Audi R8 LMS Team ORECA'10(#502 Audi Race Experience ):まうまう
10.BMW Z4 GT3'11(#26 BMW Sports Trophy Team Marc VDS):ウルフ



ニュルブルクリンク 24h_76
結局全4部作でお届けした今回のニュルブルクリンク2x4時間レース
このレースは何回か書いてる通り今年6月のリアルニュル耐に合わせた時期に開催されていますので、すでに4ヶ月も前のレース
なんで今更?と言われると、それだけ記事にするのに時間かかりました(汗)
そのくらいブログ記事として残したいくらい、なんか上手くいったレースだったし、なにより展開がリアルニュルと酷似してて気持ち悪いくらいでしたね(笑)
BMWダブルエースの大ポカもまさかまさかでしたし・・・w

書いてて思いましたが、やはりGT6プレイ日記は結構大変(笑)
今回なんて8時間もレースあるんで、どこで何が起こってるのか全然把握できないw
自分の周辺とかなら分かるんですが…なので書いたやつ以外にもなにかドラマがあったのかも?

とりあえず、4部作お付き合いいただきありがとうございました
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