【GT6プレイ日記】第48回 VGT第7弾・トヨタ

2014年11月21日 11:40

みなさま、こんにちは
いやースーパーGTが1年終わってしまいました。思い返せば早いですなぁ…
結果はGT500がモチュールオーテックGT-Rの最終戦完勝による逆転チャンピオン、GT300はゲイナーSLSが完勝したのですが、3位に入った初音ミクZ4が獲りましたね~
まあ自分が推しまくってるカルソニックは…(^^;)
詳しいことは既に手元に届いているエブロ1/43カルソニック2014を紹介しながら振り返っていきましょうかね

さて今回は…一昨日のGT6アップデートでスバルのVGTが追加されましたが、それで思い出しました
トヨタVGTを紹介するのを忘れておりました(笑)
という訳で今更ながらトヨタが提案するビジョン・グランツーリスモ、トヨタFT-1ビジョングランツーリスモを紹介いたします
マウントパノラマ モーターレーシングサーキット
TOYOTA FT-1 Vision Gran Turismo
Engine Type:???
Max Power:623ps
Max Torque:???kgfm
Drive Type:FR
Weight:1,000kg
Misson Type:6 sequential misson

トヨタが提案するVGTは、コンセプトカー「FT-1」の正常進化バージョン!?
ヘマソラール
2014年1月、デトロイトショーで公開されたトヨタのスポーツデザインコンセプトTOYOYA FT-1。トヨタの北米デザイン拠点であるCALTY DESIGN が開発した、将来のトヨタスポーツカーの方向性を示すモデルとして注目を集めると同時に、「グランツーリスモ6」上でもリリースされ、全世界のユーザーがそのスポーティな走りを体感した。
このFT-1がもたらした熱気と興奮をさらに高揚させるため、CALTY DESIGNは1台のレーシングカーを作り上げた。それがFT-1 ビジョン グランツーリスモである。
FT-1は熱狂的な自動車ファンに向けてデザインされたが、FT-1 ビジョン グランツーリスモ は、同じく熱狂的な「グランツーリスモ」ファンを対象として開発が進められた。そのデザインは、ゲーム上のあらゆるサーキットでスポーティな走りが堪能できることを主眼にしている。
もともとFT-1は「機能造形美」として設計されているので、ビジョン グランツーリスモ・バージョンではよりピュアなレーシングカーとしてブラッシュアップさせている。サーキットやレーシングカーにおけるスペックやデータを収集・解析し、その結果をスタイリングに反映しているのだ。機能の集約を最優先してデザインした結果、このクルマからは生々しいリアリティが発散している。マッシブに張り出したフェンダーにはよりワイドなタイヤが収まり、サーキットでは素晴らしいグリップを発揮する。エアインテークは拡大されてクーリングを向上。リアウイングもより強力なダウンフォースを発生させるために大きくなっている。フロントにはダウンフォース増大のためカナードを追加、リアディフューザーはより大きく、垂直フィンを多数配置し、さらに後ろに押し出す配置とした。その結果空気の流れが最適化され、適切なダウンフォース獲得にも成功したのである。
その視覚的な迫力を、余すことなくサーキットでのパフォーマンスへと解き放つFT-1 ビジョン グランツーリスモ。ひとたびドライブすれば、誰もが本物のレースの感覚とスリルを体感できるだろう。

ヘマソラール_1
7台目のVGTとなるのがこの「トヨタFT-1ビジョングランツーリスモ」
これまでのVGTと言えばほぼ初めて目にする「なんじゃこれ」感満載で、ある意味それがVGTの魅力でもあるわけですが、このFT-1VGTは見た目・名前からもお分かりの通り、トヨタが2014年1月にデトロイトモーターショーで公開したスタディコンセプトモデル「トヨタFT-1」をベースにしたマシンですね

…正直、めちゃくちゃカッコイイのですが・・・VGTって感じが0です(笑)
何というか、初めて見た時から目が受け入れられるっていうか、もはやFT-1をレースカーにしました!ってだけのように思いましたw
ちなみにベースのFT-1の紹介はこちらから
ヘマソラール_2
ヘマソラール_3ヘマソラール_4ヘマソラール_5
VGTの中で最も「ちゃんとしてる」感じなFT-1VGT
ボディディテールはベースのFT-1そのままに、DTMと規定を合わせたスーパーGT2014規定に沿ったかのようなエアロパーツが印象的です
前後フェンダーアーチに設置された無数のフィンや斜めに切り欠きされたフロントフェンダー、ステーが湾曲しリアウイング上部から支える「スワンネック形状」のステーなど、まんま今年のGT500じゃねーかってレベル(笑)
タイヤはバーコードが貼られてますけど、ミシュランでしょうか?w
ボディカラーはブラック・シルバー・レッドの3色が用意されています。
また例によって車内視点は簡易、フロントフェンダーのゼッケンは1から変更はできません。名誉チャンピオンカーって所でしょうか?←
マウントパノラマ モーターレーシングサーキット_1
このマシンは見た目に新鮮味は無いので走りで存在感を示して欲しい!!って具合でテストしてみたのですが、ストレートはかなり速いですね
623psに1000kgですからパワーウエイトレシオはかなりいいですからね
ですがデフォルトのセッティングがアンダーステア過ぎて乗り味は良いとは言えないですかねぇ…
VGT車はセッティングが禁止されているんでこれを改善することができないのが実に惜しいです
マウントパノラマ モーターレーシングサーキット_2
このマシンで速く走らそうとしたら、進入でかなりオーバーステアを誘発させる走りをする必要がありそうです
ですが、思ったよりもリアの粘りが無いのでやりすぎ禁物…リセッティングしてぇ(笑)
セッティングすればGT500マシンと走らせることもできそうです
ヘマソラール_6
総括・トヨタFT-1LMレースカー
はい、これに尽きます(笑)
他のVGTとはまた違う方向性のVGTと言えますね
ベンツやBMWなんかは特に未来のスポーツカーをビジョンしているようなマシンでしたが、このFT-1VGTは「将来出るFT-1をレースカーにしたらどうなるか?」っていう「妄想」をゲーム内で実現しているように思います
これはまさに過去のグランツーリスモに出てきたLMレースカー達の考え方。むしろLMレースカーとして出てスポンサーステッカーとか欲しかったな(笑)
なので個人的にこのFT-1VGTはVGTとしての魅力は低かったです。その分、普通にかっこよかったw
これだけトヨタが力をいれているFT-1、市販するのか分かりませんが出てくればきっと面白い車になってくれると信じております
ヘマソラール_7
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コメント

  1. みかんゼリー | URL | CUrRoaA6

    お久しぶりです

    お久しぶりです。
    GTの最終戦は500はニスモが独走でしたが「抜けないもてぎ」で後方グリッドがから2位まで上げたキーパーはすごかったですね^^
    300は最後まで手に汗握る展開で谷口選手が追いつかれても上手くかわしたって感じですね
    インパルはまたあと一歩のところで落としてしまって残念でしたねorz
    今シーズンのGTは両クラスのどのチームもミスを犯してポイントを失う展開でしたね、またシーズン後半で500クラスではダンロップやヨコハマタイヤユーザーが健闘するシーンがあったので来年は期待できるかもしれないですね^^
    このFT1は個人的に好みの車ですね、アンダー気味でニュルを流して走ったりすると楽しいです(スピン状態で縁石に乗ったら横転しましたがw)
    VGTとしては趣旨が若干違うのが唯一の欠点ですね、
    あとシャパレルのあのマジキチなVGTには期待してます

  2. APEX | URL | -

    Re: お久しぶりです

    みかんゼリーさん、こんにちは
    SGTはニスモ完勝でしたが、キーパーの追い上げは評価しないといけませんね
    インパルのJPは流石に焦りすぎです^^; 1周目のあんなとこで接触してるのは初めてみました(笑)
    300は年間通して強かったゲイナーvsドカンと勝つミクという感じでしたけど、タラレバ言えばRd4菅生でゲイナーは確実にポイントは取れたはずのレースでしたから、ミクの運強さもありましたね

    僕も好みで言えば現実味のある今回のFT-1やBMWの奴は好きですけど、VGTだからもっとマジキチでもイイのよ?って感じですねw
    シャパラルのはまず動力が訳の分からないシステム使ってるらしいですから、期待です(笑)

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