【GT6プレイ日記】第49回 VGT第8弾・スバル

2014年11月21日 17:45

先日スバルVGTが公開、そして来月?にはシボレーもといシャパラルのVGTまで出るらしいので、1日2記事更新になってしまいますがスバルVGTも紹介しましょう!

割とこうやってVGT紹介していくことでVGTを盛り上げようとしておりますので(笑)
オータムリンク_3
SUBARU VIZIV GT Vision Gran Turismo
Engine Type:F4 2,000cc TURBO + HV
Max Power:639ps
Max Torque:82.0kgfm
Drive Type:AWD
Weight:1,380kg
Misson Type: 7DCT

超 合 金 鰹 節
ロンダ
クルマを愛する世界中の人々に向けて企画された画期的なプロジェクト、「ビジョン グランツーリスモ」。ゲームの中で世界中のカーメーカーやブランドがコンセプトカーを開発する夢の様なプロジェクトにスバルが提供するのは、一連のコンセプトカーでスバルが掲げる「VIZIV – Vision for Innovation」の名を冠した究極のスポーツカー、「スバル VIZIV GT ビジョン グランツーリスモ」である。

2014年3月のジュネーブショーでスバルが提案したコンセプトカー、「SUBARU VIZIV 2 CONCEPT」に通ずるデザインランゲージを継承し、スバルデザインチームはよりダイナミックでソリッドな造形をこのモデルに織り込んだ。フロントのヘキサゴナル・グリルからリアに向けて一気に抜けるショルダーラインと、硬質な金属を削ぎ落したような面質による強固なボディ、そして三次元的に張り出したブリスターフェンダーにより、スバルが追い求める安心で愉しい世界観をヴィジュアル化して大胆に表現。大型ディフューザーやルーフ一体型リアスポイラーなど、エアロダイナミクスを考慮したシューティングブレイク形状のシルエットはゲーム内でも特徴的となるだろう。

徹底的な軽量化に重点を置いたボディ構造には、カーボン素材をフルに活用。バッテリーやモーターといった重量物を搭載しながら、車重は1,380 kgにまで抑えられた。軽量なボディを引っ張るのは、スバル伝統の2L水平対向エンジンを、モータースポーツへのチャレンジの歴史を通じて培った知見をフルに活用してチューンナップした特別仕様のエンジン。リストリクター径の見直しなどにより大幅に出力の向上されたダイレクト・インジェクション・ターボと共に、フロントに1つ、リアに2つのハイパワーモーターを搭載することにより、システム全体の出力は実に最大出力600 PSと最大トルク800 Nm(82 kgfm)にのぼる。また、各モーターの出力を独立制御することによりコーナリングでの回頭性を飛躍的に向上させると共に、フェンダーに内蔵されたトルクベクタリング・ランプによってその動きを可視化することで、ゲーム内でも実際のスバル車同様に、極めて高いパフォーマンスのクルマにもかかわらず、だれが運転しても思い通りに車をコントロールできる愉しさを実現している。

スバルが志向する究極の安心と愉しさを、史上最もアグレッシブなデザインとパフォーマンスで提供する「スバル VIZIV GT ビジョン グランツーリスモ」を、思う存分に体感してほしい。

ロンダ_1
スバルが提示するビジョン・グランツーリスモがこのVIZIV(ヴィジヴ)GT
スバルのイメージと言えばやはりラリーではありますけど、このマシンは他のVGT同様にサーキットを走るレーシングカーを想定しているようです
まず何よりも↑で貼ったアンヴェイル動画のフレーズ「超合金鰹節」が強烈に印象付けます(笑)
力強く日本的なデザインのインスピレーションに、世界一硬い食材と言われる日本の鰹節を選んだのは素晴らしい発想だと思いますけど、流石に動画見て笑みがこぼれてしまいましたw

このVIZIV GTにはベースとなる「VIZIV 2 CONCEPT」というコンセプトカーが存在しますが、このVIZIV 2はSUVで今回紹介するVIZIV GTは似ても似つかないほどモディファイされています
この出で立ちは三菱のVGT「コンセプトXR-PHEVエボリューション」に似ていますね。WRCでライバルだった2社がVGTでもライバルすると少しテンションが上がります(笑)
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ハッチバックボディの上部をスパッと切り落としたかのような横からのシルエットは、どことなくフォルクスワーゲンGTIVGTっぽくもありますね
フロントの顔はレヴォーグ等近年のスバル車のアイデンティティとも言えるヘキサゴングリルを採用し、「コ」の字型のヘッドライトやボンネット/フェンダーのラインがグリルに向かって引かれていて、勢いのあるイメージがあります
ホイールはエレガントというか、かなり複雑な形状。VGTってこういうホイールばかりですよね(笑)
ルーフから一体となって生え、アーチ形状に広がるリアスポイラーがかなり異様な、ただものじゃないなっていうのが伝わってきますね
リアを下から見上げるように見るとあまりにルーフ高が低いためクーペボディに見えます。BRZとよく似ていますよね
オータムリンク_1
またこのVIZIVにはスバル自慢のシンメトリカルAWDが働いたときには、働いたホイールの上部にあるLEDライトが点滅するギミックが付いています
これは個人的に面白いと思いましたね。今までAWDが凄い凄い言われてもドライバーにしか分かりませんでしたが、可視化することで「ここで効いてるんだな」とか、かなりマニアックな見方ができそうです
・・・私のランエボには恥ずかしいので付けて欲しくはありませんが(笑)
オータムリンク
さて、早速現在開催されているシーズナブルイベントで試乗しましたけど、驚くほどのアンダーステアで1コーナーのクリップに全然付けませんでした(笑)
VGTの四駆にはXR-PHEVエボやGTIロードスター、日産コンセプト2020やDP-100と数多くありますが、群を抜いて出来が悪いですw
オータムリンク_2
一応駆動配分は50:50ということですけど、明らかにフロント側のトルクの方が強そう
おまけにデフが入っていないかのように全然トラクションがかかりませんから苦労しました…
が、これまでのVGTと違いこのVIZIV GTはセッティングすることが可能ですので、このおかしな挙動から変えることができるのが良いですね^^
ロンダ_7
総括:三菱VGTの直接的ライバル
先程言いましたようにSUVコンセプトカーをベースにVGTとして再モディファイしたという出で立ち、それぞれが得意とするAWDシステム、2Lターボエンジン…
三菱コンセプトXR-PHEVエボリューションとの共通点がかなり多いながらも、各メーカーの特徴が出ていますよね
これは往年のランエボvsインプを彷彿とさせます。
またこの2台がSUVベースというのも時代を感じますね。今後のメーカーフラッグシップモデルはSUVから派生したモデル達が生まれてくるのかもしれません
アスリートvs超合金鰹節のバトルを将来実現させて欲しいところであります
ロンダ_8
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