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【GT6プレイ日記】第51回 VGT第9弾・シャパラル

2014年12月18日 22:27

ブログを更新していないうちにサラッと流してしまいましたが、今月の5日がGT6の1周年記念日でしたね
・・・まあ、何もありませんでしたけども(笑)
代わりに?昨日17日にアップデートがありまして、2台のVGTマシンが追加となりました
本日はそのうちの1台・往年のレース屋シャパラルが仕立て上げた…なんでしょうかこれは(大困惑)
20141218202730.jpg
Chevrolet CHAPARAL 2X Vision Gran Turismo
Engine Type:‐‐
Max Power:918ps
Max Torque:--kgfm
Drive Type:--
Weight:450kg
Misson Type: --

現代レーシングカーのセオリーを作り上げたシャパラルのビジョンは想像以上でした

芸術科学都市(夜)_2
独創的なアイデアとロジカルな実験精神によって、モータースポーツの世界を変革してきたシャパラル。この伝説のブランドが「グランツーリスモ」を通じて復活を果たした。それがシボレー シャパラル 2X ビジョン グランツーリスモである。

ル・マン24時間レースにおいて新技術をプロモートするための出場枠、「ガレージ56」のための実験用プロトタイプとして生み出された2Xは、まさにモータースポーツの未来そのものだ。そのスタイリングは、手と足の間に布を張った滑空用ウィングスーツの飛翔感と、モトGPバイクの疾走感からインスピレーションを得たという。

しかもシボレーが考案したこのマシンの動力源は、前代未聞のレーザーパルス。2Xはレーザーパルスが生み出す衝撃波で周囲の大気を急加熱させ、その膨張力でロケットのようにサーキットを駆け抜けるのだ。

2Xのパイロットは頭を先にしてマシン上に伏せ、あたかも路面の数センチ上を浮遊するかのような感覚で走行する。そのドライビングポジションは極めてエキサイティングで、4輪レースカーとしてはかつてない一体感を生み出すものだ。

2Xの独創的なデザインと構造は、すべてがこの前傾フライト型のドライビングポジションから生まれた。パイロットはクルマの構造とひとつになり、乗り込んでキャノピーを閉じると四肢を伸ばした身体のまわりにユニークな空間が生まれる。手足の先にはそれぞれ独立して動くコントローラーがあり、このコントローラーが摩擦ロスのない電磁ベアリングとホイールに繋がっている。車両の加減速や旋回はこの究極ともいえる4点コントローラーと身体の動きで行なう。ブレーキングではブレンボ製の電磁回生キャリパーと、ボディに組み込まれたエアブレーキパネルが協調して作動する。

一体構造のボディ骨格は、カーボンファイバーを積層させた「レイアップ・スケジュール」という手法で作られている。このボディはそれ自体に弾性があり、4輪のサスペンションとしても機能する。メインボディには超高圧のレーザーパルスを生み出す動力装置が組み込まれているが、レーザーパルスは絶対的な精度を持つスラストパラボラを通じてレーザーコーンへと照射される。急膨張する空気の流路には複数枚の羽根が備えられており、この羽根の制御と下方にあるベクタリングパネルによって、推進力とダウンフォースが同時に得られる仕組みだ。このテクノロジーのおかげでパイロットは自由なダウンフォースのマネジメントが可能になる。タイヤの接地面を路面に押し付け、最もグリップを必要とする区間で強烈なダウンフォースを得ることができるのだ。

創業者ジム・ホールがこだわり続けたモータースポーツにおける変革の精神を、大胆な形で表現したシボレー シャパラル 2X ビジョン グランツーリスモ。今まで誰ひとりも見たことも聞いたこともないこのマシンが、ル・マンの56番ガレージの未来に革命をもたらすことになるだろう。

芸術科学都市(夜)_3
はい皆さん、上の説明でこのマシンのことを把握できましたでしょうか…?
どうも頭の悪いワタクシ、何度読んでもこの車(?)がどのようにして動くのかが全くわかりませんでした(汗)
…という訳で困った時のWikipedia、調べてみました
どうもこのマシンの動力として使われているのは「レーザー推進」というもので、レーザーによる周囲の大気を加熱して膨張され、それが動力になる外燃機関なんだそうです
さらに分かりやすく言うと、航空機とか宇宙船の推進方法です(笑)
そいつを地上を走る車にぶち込んでしまったのが、このシャパラル2Xなんですね。なるほど(棒)

そう言えば、みなさん「シャパラル」なんて自動車メーカーを知らない人も居るんじゃないでしょうか?
冒頭の動画にもありましたけど、シャパラルはシボレー傘下のレース屋さんみたいなもんで、市販車は作ってませんが当時のアメリカスポーツカーレース等で名を馳せたチームです
GT6にも出てくる「2J」は特に有名ですよね。ケツに扇風機付けて強制的にダウンフォース稼ぐとかいうキチ○イマシンです←
他にもホイールを軽くするとか、コンポジットシャーシとか、今のレースカーでは当たり前な技術を先駆けて投入してました
2Xもその流れで作られてるんでしょうが…レーザー推進とは大きく斜め上を行きましたね(笑)
芸術科学都市(夜)_4芸術科学都市(夜)_5芸術科学都市(夜)_6芸術科学都市(夜)_7芸術科学都市(夜)_8
そもそもが現実味の薄いVGTマシンたちの中でも群を抜いて色々とおかしいシャパラル2X
まず、ドライバーがうつ向けに寝た状態で乗る時点で世紀末を感じます(笑)
それゆえにマシン自体はホントに地面に這うようなシルエット。ドライバーからはどんな感じで景色が流れて行くんでしょか…
アクティブフロントウイングは160km/hで作動するようになっていて、ステアは前後が切れる4WS構造
レーザー推進で動く2Xの心臓部にはシボレーのロゴが。ゲーム内では918ps出てますので、それだけの力を生み出すほどのレーザーを出そうとしたらメチャクチャ強い光が必要なはず…
上から見た様はまさに手足を広げた人間のよう。中のドライバーも同じ格好で400km./h出すんですから、キチ○イとしか言いようが…w
ハイスピードリンク _1ハイスピードリンク _2
さて、いつも通りシーズナブルイベントで試走しますかってことで走らせましたが、15秒後に横転いたしました…(笑)
VGT初横転です。
その後もタイムが残るまでに飛躍してしまうことも。確認しておきますが、ドライバーはうつ向けに寝ながら走らせてます(・_・)
ハイスピードリンク _4
なんとか1周走らせてタイムを残しましたが、今回のシーズナブルイベントで用意されたハイスピードリンクでは距離が少なく高速コーナーしかないので、今ひとつ感想を述べにくい…ってことで
サルトサーキット 2013
どうやらこのシャパラル2Xは現実で言うデルタウイングや日産ZEODが走った、ル・マンの「ガレージ56枠」(先進技術投入などなどで賞典外参加の出走枠)でサルテを走ることを想定しているらしいので、ここでテストドライブしてみました
サルトサーキット 2013_2
まず何と言ってもレーザー推進の加速力が半端じゃございません
感覚的には電気自動車のよう。エンジンのように回転が上がってパワーが出るとかじゃなくて、アクセルを全開にしたら有無を言わさず918psが爆発します
なのでコーナーの立ち上がりから最高速416km/hまであっという間です
ですが反面、コーナーリング性能はあまりよくない…と感じます
と言うのもこのレーザー推進に結構コツがいりまして、エンジン車と違って全開にしたら一気にスピードが出ますし、音はガズコンロの着火音みたいなのが鳴るだけなので、自分が思っている以上にアクセルを踏まないでコーナーリングしないといけません
適切な進入スピードとアクセルワークが上手くいけば、結構曲がってくれますね
ブレーキは割りとしっかり聞きますのでそこは安心…?w

なによりテストしたのはG25ハンドルコントローラーなのですが、おそらくうつ向けに寝て、PS3コントローラーを4つ手足に用意して、両手でステア、右足でアクセル、左足でブレーキ…みたいな特殊な操作方法じゃないと忠実なテストドライブとは言えないかもしれませんね(汗)
芸術科学都市(夜)
総括・シャパラルにしか見えないビジョン
シャパラルは先程も書いたように非常に奇抜なマシンを毎回作ります
ファン・カーの2Jもそうですが、2Fっていうマシンはボディに対して背が高すぎるウイング付けてたりとか、どれもこれも想像を超えてくるっていうか、ぶっ飛んでるんですよ(笑)
この2Xはそんなシャパラルの仲間の入れても良い程、ブッ飛んだVGTマシンだろうというのは感じました
ドライバーが寝そべりながら、レーザー推進でレースするなんて想像ができるのはシャパラルだけ(笑)
2Jのファンカーシステム同様こんなのが出てきたら即規制されてしまいそうですけど…w
まあですが、この先10年・20年先には「エンジンとか昔使ってたよなぁ。今はもうレーザーだけど」とか言ってるかもしれませんねw
ただVGTとして登場させるだけじゃなく、ぜひ動くところも見てみたいと思った白い怪鳥のVGTでしたm(_ _)m

さて次回はインフィニティVGTを紹介します
世間ではあまりにシャパラルの印象が強すぎて霞んで見えてそうですが、紹介したいと思いますw
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