--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【GT6プレイ日記】第52回 VGT第11弾・マツダ

2014年12月25日 23:53

皆様、メリークリスマス!
はい、独り寂しく「サミシマス」してます、アペックスです
自分一人の中食べるモンブランケーキもなかなかオツなものですよ(白目)

さて今回はこのクリスマスに合わせて追加されたGT6のVGTマシンを紹介
登場したてのマツダVGTです
サルトサーキット 2009
MAZDA LM55 Vision Gran Turismo
Engine Type:???
Max Power:803ps
Max Torque:--
Drive Type:AWD
Weight:830kg
Misson Type: 8 sequential misson

車名からして明らかに「あのマシン」を意識して出してきましたね
シラクサ(夜)_2
世界の名だたる自動車メーカーが、モータースポーツファンに向けたコンセプトカーを生み出すプロジェクト、ビジョン グランツーリスモ。マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモは、テクノロジーとデザインがハイレベルに交錯するこのプロジェクトの限界点をさらに押し拡げる1台だ。

このクルマは人々が考える過去のマツダの集積ではない。過去へのリスペクトをふんだんに含んだ「未来のビジョン」であり、世界で一番過酷な耐久レースである、ル・マン24時間レースでの完全勝利を見据えて作られたモデルである。
デザインにあたって、マツダのデザインチームは俊敏さとエレガンスを融合させた。そのダイナミックなシルエットはマツダの「魂動」デザイン哲学にインスピレーションを受けたもので、フォルムは官能性に満ちている。フロントグリルでは、近年のマツダのロードカーと共通する象徴的なフロントマスクの再解釈もなされている。そのたたずまいは1991年のル・マン総合優勝を飾ったあの787Bを彷彿とさせ、力強さと優美さがみなぎるものとなっている。

アトモスフェリックホワイトに塗られたボディは、見る者に鮮烈な印象を残す。モノコックの骨格はカーボンファイバー製。他にも随所にカーボンファイバーを多用することで徹底した軽量化を施している。これに最高のパワー、効率、耐久性を実現する先進的なドライブトレーン技術を組み合わせたことで、同クラスのマシンの多くを凌駕するパワーウェイトレシオを実現した。

マツダ LM55 ビジョン グランツーリスモは同社のアイデンティティーでもある飽くなきチャレンジャー精神から生まれた、未来へのビジョンである。

シラクサ(夜)_3
11台目のVGTとして登場したのが、このマツダLM55VGT
LMはル・マン、55は91年に日本車唯一のル・マン制覇を成し遂げたレナウンカラーの787Bのゼッケン番号…ということで、どう考えてもこの車は現代版787Bを意識してデザインされたVGTであることは明白ですな
自分はてっきり「時期RX-7的なスポーツカー」をマツダはVGTとして出すと思ってましたけど、787Bとは予想外(笑)

また、このLM55はただ787Bを復刻したってわけじゃなく、LMPマシンのビジョンを具現化したとのこと
なので想定されているのは2020年のLMP1マシン、GT6内のカテゴリー分けでもLMP1に分類されていますので、トヨタTS030とかアウディR18とかと並んで走れます(笑)

睨んでるレースカテゴリーを明確にして、それをビジョンしていくっていうのは今までのVGTには無かったですね
今回はLMP1ですが、スーパーGTとかWRCとかを想定したマシンも今後出てきてくれたら面白いんじゃないかなぁと
シラクサ(夜)_4
シラクサ(夜)_5シラクサ(夜)_6シラクサ(夜)_7シラクサ(夜)_8
これまでのVGTの中では一番レーシングしてるスタイリング
ルーフというかボディカウル上にある背びれなんか、まんまLMP1マシンですよね
フロントは最近のアクセラやデミオにも通ずる「魂動(こどう)」と呼ばれるデザインで、なんとなくマツダ車だと直ぐに解ります
ボディサイドは色分けのせいもあって日産VGTに似た雰囲気を感じますけど、風の流れをイメージしているボディラインがよいですね
ただよくわからないんですが…どこから車に乗れるんですかね?(笑)
ボディサイドには伝統のゼッケン「55」、デザインコンセプトの「魂動」、そしてマツダの得意技術「SKYACTIV」の文字が輝きます
このスカイアクティブってディーゼルエンジンのイメージがあるんですが、ガソリンもあるんでしたよね
LM55は787Bと同じ4ローターエンジンの音が聞こえるんですが、ロータリーのスカイアクティブってあるんですかね?
後ろからの眺めはフロントに比べて古風なイメージ
サルトサーキット 2009_1
このLM55が貰えるシーズナブルイベントはラグナセカのTAなのですが、LMP1を想定したこのマシンをテストドライブするならサルテでしょってな訳で走らせてみました
まず絵面が良いですね。サルテとマッチします
この車の排気はボディカウルから上向きに出すんですね。火吹いたら非常にイカツイことになってますが、空力を意識したレーシングカーで上向き排気ってのは不利な気がしなくもないのですが・・・
サルトサーキット 2009_2
4ロータリーだと思われるエンジンのパワーは文句なし。表示がありませんがどうやら803ps出ているらしいです
8速までギアが組まれていますが、かなりショートなギア比なためサルテのユノディエールでは350km/hで頭打ちしてしまいました
また特徴的な面としてこの車はAWDですので、他のLMP1マシンに比べコーナー出口での安定感は抜群にいいです
「ここからじゃアクセルは踏めないだろう」というかなり手前なタイミングからでも、ただただ加速していけます
その分コーナーリング自体は基本アンダーステアなんで、ここは好みが分かれそう
またブレーキが相当リア寄りっぽいんで、ブレーキング時の安定感が弱いですね
逆にそれを活かして進入でオーバーステアを出しながら走らすのがいいんじゃないでしょうか
20141225204339.jpg
総括:マツダル・マン復活へのスタディモデル
マツダは以前にも「風籟」というレーシングコンセプトカーを製作していますし、現在もLMP2マシンを走らせていますが、最終的にはLMP1への参戦、2度目のル・マン優勝を目論んでいるような気がします
もちろん出てすぐ勝てるようなもんじゃないので試作を繰り返していく過程が必要な訳ですが、このLM55はその「過程」となる1台になる得るのではないかと思います
LMP1の未来を想定しているらしいですが、逆に言えば想定している2020年までにLMP1へ参戦することを目標に掲げているとも捉えられますよね
6年後、LMP1にマツダが参戦を決めたときにこの「LM55」の存在意義を改めて感じれることを祈って〆にしたいと思います
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://apexevolution.blog112.fc2.com/tb.php/1060-e90fbe16
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。