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KYOSHO 1/43 CALSONIC SKYLINE GTS-R no.12 1988 JTC Tsukuba Circuit

2015年01月26日 11:15

皆様おはようございます
今週は夜勤ですから、こんな時間に更新(^^;)
いや~そろそろ1月も終わりますけど、なんてことない日常続きって感じです
何か面白い事ないかなーとか考えながら、1日終わっちゃってますね(笑)

まあ、こんな日はモデルカーでも眺めてましょうか
ちょうどリンクさせてもらってるモデルカーブロガーさん達がBNR32のモデルカーを載せてましたので、自分はHR31でも(笑)
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京商1/43カルソニックスカイラインGTS-R no.12 1988 JTC 筑波サーキット
ドライバー: 和田 孝夫/北野 元
1988年度全日本ツーリングカー選手権第4戦レース・ド・ニッポン参戦車両:予選3位/決勝リタイア

カルソニックと言えばBNR32からのGT-Rのカラーリングですけど、一番最初のカルソニックがこのHR31
当ブログで一番最初に紹介したモデルカーだったりします
IMG_4147 (1000x619)
ここ最近はJGTC/スーパーGTのマシンたちのモデルカーばかりを集めてきたんで、今このR31見ると「カクカク、スパーン!」としたボディがとても新鮮に映ります(笑)
グループAマシンということで市販車のボディそのままを使うわけで、このGTS-Rもレースに勝つために色々モディファイされたとはいえ、BNR32と比較すると速そうには見えないですよね(笑)
でも、それがいい味でてるんですよ

デビューから連戦連勝の伝説を作ったR32に比べると成績面ではあまり話題に上がらないR31ですが、まあまあ速かったんです
ただ当時はフォードシエラRS500との勝負で若干劣勢、R31はワークス体制な「リコースカイライン」が結構頑張ってましたが、このカルソニックは完走率が低かったですねぇ…
この苦労がBNR32というバケモン車に繋がって行くんですね~
そうそう、カルソニックインパルと言えば言わずとしれた星野一義ですが、この1988年のカルソニックには一度も乗ってません
当時星野親分はフォーミュラー寄りの活動でしたからね。翌1989年からはこのカルソニックでJTCに出てきています
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こちらのモデルは京商製の1/43サイズですね
やはり(?)モデル化の少ないHR31、カルソニックスカイラインの1/43はこの京商の1988年仕様とエブロの1989年仕様が代表的だ思いますが、個人的にはこちらの京商製が良く出来ているなーと思って選んでます
車高の感じとタイヤ・ホイールのサイズが、イグニション・モデルのような精密感は無いにしても良く出来てますよね
フロントはなかなか低くて、リアが上がってスカスカな下回りが丸見えなのがとても旧車らしいです(笑)
ヘッドライトとかリアスポイラーが少し浮き気味なのが残念ではありますが、この出来で定価3800円はコスパ最高!w
ダイキャストでオールタンポ印刷表現ですから、劣化の心配も少なく、レジンとは違う「カタマリ感」がHR31のボディともマッチしてて、なかなかオススメなモデルです

ちなみにこの#12のJTC第4戦レース・ド・ニッポン(筑波)仕様の他に、#32の最終戦インターテック仕様も出ています
なんでゼッケンが違うのかちょっと分かりませんが、カルソニックなら12だろうとこっちを選びましたw
成績はどちらもリタイアしてますから、お好きな数字を選ぶと良いと思います(汗)
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以下実車について
1980年代の日産の象徴とも言えるスカイラインはオイルショック現象から立ち直りつつあった1983年に、6代目のDR30型RSターボをベースとしたグループ5規定のシルエットフォーミュラーに参戦して以降、モータースポーツの舞台へ再び復活を遂げ、1985年に発足した全日本ツーリングカー選手権(以下JTC)にもDR30スカイラインが参戦を開始した
しかしDR30は市販車からの改造範囲が極めて狭いグループA規定で行われるJTCにおいて、既にヨーロッパツーリングカー選手権で活躍していたBMWやボルボに戦闘力は大きく水を開けられていたと言って良い状況であった
そんな中JTCでの制覇を狙い、より市販車の段階で高い性能を持つエボリューションモデルとして登場したのが、この7代目HR31型スカイラインをベースにした「GTS-R」だ
大型コンプレッサーターボ、大型空冷式インタークーラー、等長排気マニホールドなどで武装した「RB20DET‐R」エンジンを搭載し、大型の前後スポイラーを装備して限定800台で販売
グループA仕様は400psまでパワーアップされ、車重も1160kgまで軽量化されている
このGTS-Rは1987年JTC最終戦にテスト参戦した後、翌1988年にフル参戦し3台投入
その内の1台、青一色にペイントされたチームインパルのマシンがこのカルソニックスカイラインだ
ドライバーを担当したのは和田孝夫と北野元
大幅に戦闘力を増したGTS-Rでの活躍が期待されるものの、1987年から参戦したフォードシエラRS500に予想外の苦戦を強いられてしまう
第4戦の筑波サーキットで行われたレース・ド・ニッポンでは、予選3番手から1コーナーでトップに立ち序盤は他のスカイラインを従えて快走
しかし徐々にペースを落とし3位を走行するも、シーズン唯一の真夏の2時間レースのなかマシンがオーバーヒートを起こしリタイヤを喫してしまう
他のラウンドでも度重なるトラブルもあり、結局カルソニックスカイラインは時折の速さを見せるも、第2戦仙台での3位表彰台、第5戦菅生での4位入賞以外をリタイアで終え、1988年シーズンを終えてしまった

久しぶりにR31を見ると、この時代のマシンのモデルカーをもっと欲しくなってしまいましたね
BNR32のコレクションが少し少ないので、買い逃してるhpiのとか増車したいなぁ…なんてね(笑)
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コメント

  1. hikaru | URL | -

    これは!

    今見ても美しい、やはり良いものは良いんです。
    素晴らしいモデルカーですね。
    (@ ̄ρ ̄@)
    31、実は本当に名車ですよね、勝つべくして勝った32ではなく、本当頑張って頑張って戦っていた印象が、胸に来ますね。
    リーボックと悩みどころですが、カルソニック、抜群の安定感です。
    しびれるーっ!!
    (((o(*゚▽゚*)o)))

  2. APEX | URL | -

    Re: これは!

    hikaruさん、こんにちは~
    HR31も一応、レースに勝つために生まれたクルマですからね。ただ日産が「…え?もっと本気出していいの?」って作っちゃったのがBNR32っていう…(笑)
    リーボックはHR31唯一のチャンピオンカーですし人気ですが、やはり僕は青ですかねw

  3. hiroki | URL | -

    お邪魔します。

    R31、でかい車ですがなんか魅力ありますよね。
    お世辞にも、「速いスポーツカー」では無さそうなデザインですが、日産の人たちは一生懸命頑張って速そうにしたんだろうなぁ、と思います(^^)

    私も京商のが一番イメージつかんでると思いますよ~。
    長く見える感じと、華奢な足回りがかなりいい雰囲気!
    エブロのはちょっと30にも似すぎな感じかな?
    このモデルは、メッシュホイールの造形がなかなかいいですね。

  4. APEX | URL | -

    Re: タイトルなし

    hirokiさん、こんにちは
    this is 80′sってクルマですよね〜
    京商はこの時代特有のタイヤ含む足回りの貧弱さ?の出し方が上手いですし、新品時のお値段が安いのがお気に入りです(笑)
    エブロのは星野さんが乗った89年仕様ですから、機会あれば欲しいですねぇ

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