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【GT6プレイ日記】第53回 VGT第12弾・ミニ

2015年03月12日 23:53

長らくブログを放置している間に、グランツーリスモ6でアップデートがありましたね
伝統あるGTオリジナルコースの「ミッドフィールド・レースウェイ」が追加されたり、カスタムリアウイングを装着すればウイングの色が変えられるようになったり、Bスペックが1年以上経ってやっと追加されたり、なかなか大きなアップデートだったようです

…が、正直心躍るほどのアプデではなかったような…w
「ミッドフィールド・レースウェイ」は全開区間の多いコースで、レースでは追い抜きポイントが意外に少なくて好きじゃありませんし、カスタムリアウイングも「それやるならペイントさせてぇ!」って感じだし、BスペックなんてGT5から劣化しているような印象も…(汗)

そんな自分にとって、今回のアップデートでの大きな話題はミニのビジョンGTが追加されたことですよ!
…これも興味ない人にはトコトン興味ないとは思いますけど(^^;)
今回はこの「ミニ クラブマン ビジョン グランツーリスモ」を紹介したいと思います
ブランズハッチ インディサーキット
MINI Clubman Vison Gran Turismo
Engine Type:???
Max Power:394ps
Max Torque:43.6kgfm
Drive Type:AWD
Weight:1,050kg
Misson Type: 6 sequential misson

ひと目でミニと分かるスタイルに詰め込んだ、ジョンクーパーの魂
芸術科学都市(夜)
モータースポーツの歴史に多くの伝説的な勝利を刻んできたミニ。このブランドイメージにインスピレーションを受けて、デザインチームは「戦うためのミニ」のエッセンスをふんだんに詰め込んだミニ クラブマン ビジョン グランツーリスモを開発した。

車重1,050kgと極めて軽いこのマシンは、395PSという強烈なパワーのおかげで0-100km/hをわずか3.5秒でこなす。さらにフルタイム4WDとレース用6速シーケンシャルトランスミッションが確実にパワーを路面に伝え、調整式ダンパーを備えた前後サスペンションがどんな状況でも完璧な路面追従性を実現する。ギア比の設定によって変更も可能だが、その最高速度は290km/hと圧倒的だ。

地を這うように低いシルエットと、限界まで張り出したホイールのおかげで、ミニが得意とするゴーカート並みのハンドリングはいっそう研ぎ澄まされた。フロントとリアに備わった調整式カーボンディフューザーとホイールアーチ後方の大型ダクトは、エンジンとブレーキの冷却にも効果を発揮する。また左右分割式のリアスポイラーと完全にフラットなアンダーボディは、洗練されたエアロダイナミクスをより高いレベルへと引き上げている。

横長の六角形フロントグリルや楕円形のヘッドライト、レーシーなデザインステッカー、ボンネットとルーフのラリーストライプ。これらがこのクルマのレーシング志向を表現している。さらにボンネットとタンクのクイックリリース金具、サイドの小型スライドウインドウなどがクラシカルな雰囲気を演出し、ミニ クラブマン ビジョン グランツーリスモのスタイリングをひときわ完成度の高いものとしている。

芸術科学都市(夜)_1
可愛らしいスタイリングのコンパクトカーというイメージが強いミニ
今回出たVGTマシンはご覧のようにパッと見は「可愛らしいコンパクトカー」です。ちょっと大きいかな?(笑)
これがミニのVGTマシン。まさに「ミニクーパーを魔改造しちゃいました」って感じですよね
まあミニってこのスタイリングの車しか作ってないですから、「ミニがVGT出すならこういう車だろうな」って予想した形とほとんど同じなんで、初めて見るのに即視感があって抵抗なくカッコイイと思えますね

一口にミニと言っても意外にいろいろ種類があって、その中の「クラブマン」というモデル(クーパーより大きくて、カントリーマンより小さいステーションワゴンっぽい車種)がベースになっていることは車名からも想像がつきます
クラブマンは観音開きの5ドアですが、このクラブマンVGTは3ドアボディのようです

この車の第一印象としては個人的にとても良かったです
まんまミニの車だという特徴を出しながら、ミニの車たちとはまた違う「GTカーの匂い」を感じますよね
もう少し「ホットハッチ」的な車かと思っておりましたが、随分と過激な「ミニ」が出てきたものです(笑)
芸術科学都市(夜)_2
芸術科学都市(夜)_3芸術科学都市(夜)_5芸術科学都市(夜)_4芸術科学都市(夜)_6
少し大きい3ドアハッチバックボディに、ステーが装着されたリップスポイラーやディフューザーで武装したスタイリングのミニVGT
インフィニティVGTのような「美しさ」はこの車にありませんけど、だからこそ漂う「男臭さ」がいい感じですねぇ
フロントバンパーは既に市販されてない?ってくらい自然なカスタム具合ですが、かなりインテーク部分が大きいですね
インタークーラーが前置きなんでしょうか?素人目では空力的に悪そうに見えます…w
後方のディフューザーは中央部が湾曲したデザイン。ボディ下面に流れる風を中央部に集めて、後端で上に巻き上げるようにしてダウンフォースを発生させているようです
説明によるとこのディフューザーは調整式なんだそう。どう調整出来るのか気になります
そしてこのVGTで最もレーシーなのがCピラーのウィンドウ部に設けられたクイックチャージタイプの給油口だと思います
いいアクセントになってますね、これ(笑)
「ミニクーパー」の生みの親、ジョン・クーパーの名を冠したエンブレムが輝きます
ブランズハッチ インディサーキット_2
さて走らせてみましょう
VGTマシンは四輪駆動のマシンが多く、スバルVIZIV GTなんかは真面目に考えてるのか疑うようなハンドリングでガッカリだったのですが(笑)、このミニVGTのステア特性はかなりリニアです
切り込んで進入よし、踏んでもグイグイ曲がってくれて立ち上がり良しで、かなり走ってて気持ちがいいですね
ボディが軽い分、エンジンパワーはVGT全体としてみると少し物足りませんが、WRカーのエンジンのようにトルクは大きくレスポンスが良いので扱いやすいですね
音も何となくWRカー風なんで、ラリーマシンを想定した車両なのかも
ブランズハッチ インディサーキット_1
ミニVGTのイメージカラーはこの、BNR34のミレニアムジェイドみたいな緑のような黄色のような…色ですw
TA車両は赤いラインが走ってるカラーリングですが、黄緑のラインなどカラバリあり
他に赤や撮影車両の黒などもありますが、結構黒/赤ラインが似合ってるような気がしたんですよねぇ
芸術科学都市(夜)_7
総括:ベタだけど、「最強のミニ」
こんな総括では「BMW VGTだって最強のBMWだし、シャパラルだってそうじゃないか!!」とか言われそうですけど、この車は他メーカーのVGTとは比較できない、コンパクトなミニを限界までGTカーとして追求するとどういうものになるのか?という疑問に答えるモデルだと思います
絶対的な性能では他社のVGTに劣りますが、この形・サイズだからこその軽快感や身軽さを表現したハンドリング性能等ミニというメーカーの特色がよく出ていますよね
比較的「速さ」よりも「楽しさ」に重点を置いているように感じた、ミニのVGTでした

さて、既にレクサスとアルピーヌの予告がされている今後のVGTですが、この2台は同時かな?
まだ10社くらい残ってるんでしたっけ。ホントに終われるのか分らない壮大なプロジェクト・VGTですけど、次のビジョンを体験する日を楽しみにしたいと思います
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