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【GT6プレイ日記】第54回 VGT第13弾・アルピーヌ

2015年03月20日 11:14

最近はほぼ月1~2台ペースで公開されている「本物の架空車」・ビジョン・グランツーリスモ
先日また新たなVGTマシンが2台公開されましたのでご紹介します

第13台目のVGTはフランスの小型スポーツカーメーカーで、近年はLMP2マシンでル・マンに参加していたアルピーヌです
サルトサーキット 2013
ALPINE Vision Gran Turismo
Engine Type:V8 4,494cc Natural Aspiration
Max Power:450ps
Max Torque:59.0kgfm
Drive Type:MR
Weight:900kg
Misson Type: 7 DCT

「人馬一体」をテーマにした軽量ロードスターのVGT
ロンダ
かつて世界を沸かせたフランスのスポーツカーブランド、アルピーヌの勢いが止まらない。2013年にはヨーロッパ耐久選手権でル・マンプロトタイプ A450が優勝。いっぽう2016年には新型スポーツカーの発売を控え、世界中のファンの注目を集めている。
アルピーヌは1950年代半ばに創業し、以来情熱とチャレンジ精神を武器に伝説を打ち立ててきた。生み出すのは軽量、高効率でエレガントなスタイルのスポーツカー。同社は常に自動車の限界に立ち向かい、数々の勝利を掴んだブランドなのだ。
そのアルピーヌが2015年3月にリリースする「アルピーヌ ビジョン グランツーリスモ」は、「グランツーリスモ」ユーザーのためだけにデザインされたオリジナルスポーツカーだ。このスリークなシングルシーターを手がけたのは、未来のプロダクションモデルを手がける現役デザイナーやエンジニアたち。そこにはアルピーヌ伝統のフィロソフィーである「俊敏さ、楽しさ、それを形にしたスタイル」が見事に貫かれている。
オンロードでの俊敏さは、このクルマが最も主張する美徳だ。徹底した軽量化により、ドライバーの入力に瞬時かつリニアに応答することができる。ステアリングを握る快感はまさに「人馬一体」。さらに個性を際立たせたスタイリングが、このクルマを公道でもサーキットでも常にひときわ目立つ存在へと仕立て上げている。
しかも「アルピーヌ ビジョン グランツーリスモ」には、アルピーヌの積み重ねてきた歴史が刻まれている。その象徴がリアまわり。そこには1966年のル・マンでクラス勝利を飾ったA210、1978年のル・マンで総合勝利を果たしたA442B、さらには2013年の耐久選手権を制したA450といった歴代アルピーヌの面影が重ねられている。えぐり取られたようなボディサイド、軽さとエアロダイナミクスが醸す気品。多くの人々がこのクルマの独創性に驚くだろうが、そこにはサイドエアブレーキといった画期的なディテールも含まれるはずだ。
このクルマが、未来のアルピーヌが採用するであろう着想を先取りしている点も興味深い。未来のアルピーヌの姿を「グランツーリスモ」のプレイヤーに垣間見せるという点も、このクルマの大きな目的なのである。
過去と未来、公道とサーキット、バーチャルとリアル。その間にある栄光の架け橋となること。なによりもこのマシンには、未来の情熱をデザインしようとしたチームのクルマへの愛が込められている。

ロンダ_1
「アルピーヌってどんなメーカー?」って質問が聞こえてきそうな程マニアックなメーカー(だと思う)が送り出してきた今回のVGTマシン
代表的なアルピーヌ車と言えばラリーで活躍した「A110」というモデルでしょうかね。GTのプロデューサー・山内一典氏もGT4の攻略本で「最も美しい車」に選んでます
より身近なのは「A310」でしょうか。あの「エヴァンゲリオン」のミサトさんが乗ってた青いスポーツカーです。マニアックやな…(笑)
アルピーヌの創立者はルノーの人間だったので、シボレー=シャパラルと同じくルノー枠と見てよいでしょう

さてこのVGTマシンですけど、そのA110やらA310と何となく近いものは感じますよね
見た目はぜーんぜん違いますが、何というか「パワーis正義」って感じじゃなくて、軽さとかコーナーリング性能で勝負してドライビングが楽しい車っていうイメージが
ロードスタータイプのボディは「VW GTIロードスターVGT」に続く2台目ですけど、こちらはよりレーシーなルックスです
見方によっては「マッハGOGOGO」的かもしれない…(笑)
ロンダ_4
ロンダ_5ロンダ_6ロンダ_7
ホイールのデザインとかは未来的な印象をうけますが、なだらかなボディラインとテールの長いデザインはどこかノスタルジックなイメージも感じます。これが「マッハGOGOGO」的な気がするのかw
キャビン部の膨らみがほぼ無くてインテークも小さいので、本当にシルエットが縦に薄いですよね。
車内はLMP2マシンのような、1人が速く走るためだけに乗るレーシングカーといった装備
リアからは車の内部が丸見えです。フォーミュラーにガワだけ貼っ付けたような感じなんでしょうかね
ロンダ_2ロンダ_3
またこのアルピーヌVGTは2種類存在しまして、黒いほうが通常の「アルピーヌVGT」、そして青い方が高性能版の「アルピーヌVGTレースモード」です
外観はフロントのカナードの有無・丸型フォグランプの形、大型リアウイングの有無といったくらい
デフォルトのタイヤが通常版が「スポーツ・ソフト」で、レースモードが「レーシング・ハード」なので、通常版はロードモデル・レースモードはレースカーを想定していることは分かるのですが、両車の性能スペックは全くの同一なんですよね
まあ確かにレースモードの方が速いっぽいんですけど…空力だけ違ってるのかな…

カラーリングは通常版がマットブラック/ブルーとホワイト/ブルーの2種類、レースモードはこのブルー/オレンジの1食のみ設定。ペイント不可です
ローマ市街地コース
それでは試乗してみましょう。まずは通常仕様から
4.5LV8エンジン(もしかしてVK45?)は450psが出ていますが、かなり広いトルクバンドでフラットな特性
なので逆にドカンって感じのパワー感はあまりなかったです
その分900kgの超軽量ボディの恩恵か、コーナーリング進入時の動きが物凄く軽いですね
ただコーナーリングの限界は高いものの、限界を超えた時の動きがかなりシビアって感じです
カートっぽいですかね?
ミッドフィールド・レースウェイ
一方のレースモードはレーシングタイヤを履いてることもあって、もうまさにレースカーって感じ
道幅の広いミッドフィールドってこともあって、ガンガンアクセル踏んでいってもグイグイ曲がるし、ちょっとアンダーが出たらチョンッとアクセル離すだけで車がイン側を向いて安定したコーナーリングをしてくれるので、そういう楽しさはありますね
ローマ市街地コース_1
この車の特筆すべき点はブレーキ時に作動するエアブレーキシステム
通常エアブレーキと言えば後端部にウイングのようなものが生えてくるタイプが多いと思うのですが、この車は左右のフェンダーから真横にボディパネルが開きます!(笑)
これは危険です、危ないw
ローマ市街地コース_2
当然壁際でやると、このようなことに…w
まあコンセプトカーだからこそな装備ですかね
ロンダ_8
総括:どこか古風なリニアレーシングコンセプト
「ビジョン」なんですから、当然未来の車なわけなんですが、軽量なボディと他のVGTマシンと比較すれば今風なパワートレイン、そしてどことなくレトロなボディデザインはいい意味で「古風」に感じたんですよね
そして印象的な、曲げて良し止まって良しの高いシャーシと足回りの性能はリニアという言葉がシックリきます
この車は2016年に登場予定らしいアルピーヌのニューカーの仕様を一部取り入れてるらしいのですが、こんな感じの軽量ロードスターになるんでしょうかね
それとも危険極まりない「エアブレーキ」こそが、将来のアルピーヌに取り入れられる要素なのか…?

次回はこのアルピーヌと同時に追加されたレクサスです。お楽しみに^^
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コメント

  1. みかんゼリー | URL | 6fdD5lUY

    名無し

    投稿お疲れ様です。
    専門学校の入学が目前になって焦っている今日このごろですw
    このマシンを実際に走らせて驚いたのはエアブレーキですね
    そこを動かしたら危ないだろ・・・って感じの場所になんで作ったのか不思議ですw

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