【GT6プレイ日記】第55回 VGT第14弾・レクサス

2015年03月20日 20:28

さてさて連発するVGT紹介記事
今回はアルピーヌと同時に公開されたレクサスのVGTです
このレクサスVGT、新鮮さを感じないどころか自分には「あの車」に見えて仕方がないんですが…w
富士スピードウェイ F
LEXUS LF-LC GT Vision Gran Turismo
Engine Type:???cc TURBO + HV
Max Power:621ps
Max Torque:46.9kgfm
Drive Type:FR
Weight:1,075kg
Misson Type: 6 sequential misson

…どーみても「RC F GT3」じゃないですか?(笑)
シラクサ
レクサスにとって、新車両RC F GT500で参戦した2014年のSUPER GT GT500クラスは最終戦までタイトルを争う歴史的なシーズンであった。翌2015年、そのレクサスがトップカテゴリーでの極限への挑戦に新たな1ページを加える。ジェントルマンレースでありながら、究極のマニュファクチャラーズチャンピオンシップであるGT3へマシンの投入が計画されたのだ。そこには憧れのクルマで世界を舞台にレースを戦うという多くのジェントルマンズレーサーの夢をRC F GT3で共に成し遂げたいというレクサスの想いがある。
こうしたレクサスのレースへの取り組みを背景に「夢のクルマで世界を舞台に戦いたい」という「グランツーリスモ」ファンの情熱に応えるべく開発されたのが、レクサス LF-LC GT “Vision Gran Turismo”である。デザイン開発は、SUPER GTやニュルブルクリンク24時間レースへの参戦を想定して行われた。
ベースとなったモデルはラグジュアリークーペコンセプトであるLF-LC。2012年デトロイトモーターショーで発表されたレクサスの未来に向けてのスタディモデルである。CALTY DESIGNによるその意匠には、ジェット機のアフターバーナーにインスパイアされたテールランプなど、エモーショナルな表現が使われた。
このLF-LCに、CALTY DESIGNによるレクサスのデザインフィロソフィーに基づく革新的な表現と、レクサスレーシングが培ってきた実践的なアプローチが融合。レクサス LF-LC GT “Vision Gran Turismo”は彫刻的な美しさと実践的なパフォーマンスを兼ね揃えたGTカーとなったのである。
いつの世においても、モータースポーツは人々がピュアな情熱を傾ける魅力的なスポーツだ。高鳴るエキゾーストサウンド、駆け上がる鼓動、爆発的に湧き上がる歓喜。レクサス LF-LC GT “Vision Gran Turismo”のホワイトボディにブラッシュストロークで表現したのは、レースファンを魅了してやまないこのような数々の躍動的な瞬間である。
レースへの情熱が生み出した、レクサス LF-LC GT “Vision Gran Turismo”は、「グランツーリスモ」ファンの夢を叶えるための一台である。

シラクサ_1
一昔前のレクサスって、なんかお金持ちだけ相手にしてユーザーも乗ってて天狗になってるイメージがあってあまり好きじゃなかったんですけど(汗)、最近のレクサスはモータスポーツのイメージがかなり押されててカッコイイですよね
この前出た「RC F」もSGTのイメージがあってかなかなか好きですし、このVGTのような白いボディに銀ペイントでLマークがボディ中走るカラーリングはテストカーとか展示車によく施されてるんですけど、結構好きです
レクサスと言えば今年からRC FがGT500だけじゃなくてGT3規定のマシンも制作されて、まずはSGTで走るようですが、期待大ですね
自分はGT-R派なんですけど、やっと日本からもライバルが出てきたなって感じで楽しみです

そんなレクサスが送り出してきたVGTが、このLF-LC GTビジョングランツーリスモ
記憶が良い方なら覚えてらっしゃるかと思いますけど、ベースは2012年のデトロイトモーターショーで公開されたコンセプトカー「LF-LC」がベース。分かりやすく言うとソアラポジションの車で2016年に出るとか出ないとか…
なので「既存のコンセプトカーをベースにレーシングカーに仕立て上げた」という点では、トヨタのVGTマシン「トヨタFT-1VGT」と全く同じコンセプトで作られています。正直に言うと、こういうのはVGTではなく「LMレースカー」として出して欲しい…
ですがFT-1VGT同様、やっぱり根本がしっかりしてるコンセプトカーベースのレーシングバージョンは素直にカッコイイの一言
更に真っ白の車体はやっぱり「RC F GT3」を連想してしまうし、マシンスペック的にはなんとなく「RC F GT500」っぽくて魅力的です
シラクサ_2
シラクサ_3シラクサ_4シラクサ_5シラクサ_6
ちょっと過激なGT3マシンという風貌のLF-LCGT VGT
フロントの大きくつり上がったヘッドライトと、「目の彫り」に沿うように走るポジションランプ、さらにレクサスのアイデンティティになりつつあるスピンドルグリル、大きく張り出したエアダムセクション…ここが一番RC F GT3を連想させるんですよね(笑)
サイドはドア下のラインから現れるエアインテークや、極太のタイヤを収めるグラマラスなフェンダーが「機能美」を感じさせますね。無駄に曲線多用した感じじゃなくて、むしろシンプルさがあるんですけどそれがイイ感じ
リアはボディカラーの部分が下部まであるからか、レースカーというよりは市販車に派手なエアロを取り付けたような印象も
左右の箱型フェンダーがどことなーくSGTっぽいですよね(笑)
変わった空力処理としてはルーフを走る2つの背びれのようなフラップ
この幅はそのままリアウイングのスワンネック型ステーまで続くので、そこで何らかの効果があるのかもしれない…(無知)
富士スピードウェイ F_1
マシンインプレッションはやっぱり富士スピードウェイ。テストカーっぽい(笑)
ドライブして思うのはかなり現行GT500っぽいなっていう感じ。ストレートでは300km/h程出ましたし、レーシング・ハードタイヤでしたけどコーナーリングのパフォーマンスはかなりのもの
この富士TAで速い人だと1分28秒台とかだし、むしろ今のGT500以上に速いかな(^^;)
同門対決のFT-1VGTと比べてもこっちの方が速いですね。ある程度(車高・キャンバー角以外)はセッティングも可能ですし

うーん…走らせるたびにSGT2014のマシンが欲しくなってくるゾ…
富士スピードウェイ F_2
このレクサスVGTには日産VGTと同じくHV搭載で回生ブーストが使えます
ナイトロボタン押せば加速してくれるやつですね
実際のGT3やSGT500クラスでは使えない装置ではありますが、こういうのはVGTならではって感じです
シラクサ_7
またこのLF-LC GT VGTはボディペイントが可能です
性能がSGT500っぽいってことで赤くして「ZENTセルモ」っぽくしてみましたが、良いですね(笑)

総括:LF-LC+(RC F GT3+RC F GT500)/2
なんか元素記号か何かの計算式みたいになりましたけど(笑)、自分がこのVGTマシンに抱いた感想がコレです
RC F GT3の外観と、RC F GT500の性能をLF‐LCで一つにしちゃったようなw
自分は車両説明文やPVにこの2台が出てきたときは「VGTじゃなくてその2台を収録してよぉ!!」と正直なところ思ったんですけど、まあどちらも収録される希望薄なんで・・・それぞれを足し合わせた(ように見える)このLF-LCで一石二鳥!
…といった感じですかね(正確には我慢とでも言うべきか…)

こんなところでレクサスLF-LC GTビジョングランツーリスモの紹介を〆たいと思います
次回はどんなVGTが来るのか楽しみ…ですけど、そろそろ普通の車も欲しくなってきております(笑)
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コメント

  1. みかんゼリー | URL | GBLNjz5M

    お久しぶりです

    お久しぶりです
    これのリアエンドのデザインはFT1になんとなく似てますね
    ここをもう少しごつい感じにして欲しかったです。
    鈴鹿で500馬力に落として走らせたんですけど乗った感じGT500より速かったですねw
    HVが効いていて、エンジンチューン3を付けて500馬力に調整した08SCに比べてコーナーはそこまで変わらないんですけど直線で20キロは違いますねw

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