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TOMICA PREMIUM SERIES

2015年07月25日 23:38

皆様本当に、本当に久しぶりです(汗)
約3ヶ月半振りの更新になってしまいました
・・・と言うのもですね、最近仕事が忙しいという在り来たりな言い訳プラス、実車(ランエボⅢ)の方に趣味がかなり偏ってしまいまして、なかなかモデルカーやゲームをして記事にする機会が無くなってしまいました
特にモデルカーは今までのように1台何千円・何万円するものは今後おそらく控えるというか、買えないと思います…

このブログのメインたる1/43スケールモデルカーの購入を控える・やめるということは、残念ながらこちらのブログの更新は滅多に無くなってしまうということ
そんな人がいるのか分からないですけど、仮にモデルカーの記事を楽しみにしてもらって、今回みたいに3ヶ月空くみたいなのはやっぱり嫌なんで、ここでバッサリ「ミニカーやレースゲーム、スーパーGT等についての独り言」の終わりを宣言しておこうと思います

しかし何だかんだ6年もやってきたこの「ミニカーやレースゲーム、スーパーGT等についての独り言」、なんとなくフェードアウトして終わるのも悲しいので、そこはシッカリ〆て行きたいと思います
今エブロの2014型SGTGT-RのLDFモデルで4チーム揃えるべく予約しているんですが、それらを紹介し終えて、最後に4台揃い踏みの姿を載せてエンディングとします

あと一息短い間かもしれませんが、独り言に付き合ってくだされm(_ _)m

さて、大胆に宣言したあとなんですが、モデルカーは4ヶ月ほど撮ってませんのでリハビリがてらこちらを紹介します
少し前に新シリーズで始まった「トミカプレミアム」から、気に入った3台選んで入手してきました
IMG_6476 (1000x472)
トミカプレミアムシリーズ
おそらくプレミアムシリーズの中でも人気が高いと思われる3車種
少し前はR34とFD3Sは店頭に滅多に現れず、この2台が再入荷した時に出たRCFは今品薄かなぁって感じ
今回は1記事で3台紹介します
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トミカプレミアム No.1 1/62 日産スカイラインGT-R ニスモ Zチューン
シリーズナンバー1はやはり定番のスカイラインGT-R…っていうのは分かるのですが、Zチューン仕様とはマニアック(笑)
通常版トミカとは完全に別の新規金型で、ボンネットアウトレッドやエアロパーツまで再現されています
IMG_5688 (1000x641)
少し感動したのが、通常のトミカで出ていたR34では「ボディと一体」になってたリアウイングが、この部分だけプラスチック製ながらも別パーツになっていてちゃんと穴が抜けていること!
これがリアビューをグッとリアルにしますねぇ。これだけで「トミカ」よりは「トミカリミデットヴィンテージ」寄りに見えます
いくつかのエンブレム類も全て印刷で再現しています
またタイヤがトミカリミデットではゴムだったのに、これはホイールまで一体のプラスチック製…という点に不満がある方が大勢という印象でしたが、個人的にはホイールが再現されていればタイヤは気にならないので、個人的にはアリかなと
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左右ドア開閉可能なのは、今のところこのR34 Z-tuneだけだったと思います
車内もまあまあ凝っていて、シートは黒と赤で塗り分けされています
IMG_5721 (1000x593)
トミカプレミアム No.4 1/61 マツダRX-7 FD3S RE雨宮仕様
ZチューンのGT-R以上にマニアックで魅力的だったのがこの「RE雨宮」のチューンドRX-7
なんでコレがトミカになるの??というレベルですよね(笑)
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こちらも完全新規で作られた金型
RE雨宮のライトブルーのFDは「知ってる人」には有名な仕様で、ブーストアップを施した「過給庄上昇7」と呼ばれるモデル
ですが細かいところが少々異なっており、実車はFD型RX-7の5型以降のフロントバンパーをベースとしたエアロパーツを纏っているのですが、このトミカは4型以前のものをベースにしたフロントバンパーを装着しており、またテールのエンブレムも3型以降の「マツダロゴ」ではなく「アンフィニロゴ」になってます

・・・おそらく、頭文字Dの黄色いFDをモデル化するための選択でしょうw
黄色くすればまんまその仕様になりますからね。テールランプだけが後期なのは神奈川戦仕様を再現するつもりなのだろうか?
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本来は開閉式のリトラクタブルヘッドライトですが、固定式に変更された雨宮仕様、シッカリクリアパーツで再現されてます
複雑な形状のリップスポイラーとカナードもそれなりに再現
ホイールはエンケイ製RP-03っぽい5スポークを再現。タイヤと一体ですが塗装されているので違和感無しです
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トミカプレミアム 1/63 レクサスRC F GT500
これもまた珍しい車両を…w
スーパーGTのレギュレーションがガラッと変わった2014年にレクサスが投入した新型車RC F
当時は市販モデルがまだ出てなかったのでかなりプロモーションしてましたね
IMG_6452 (1000x641)
エブロのRC FはもってないのでRC F初紹介となります
トミカでスーパーGT車両と言えば大抵日産のマシンが出てきて、レアケースでホンダとかトヨタが出てくるって印象だったんですけど、この14規定マシン一番乗りはレクサスでしたね
まあ日産は京商から1/64が出てますが…w

このカラーリングは体制発表とかイベントで置かれていた展示車両…なんで走りません(笑)
IMG_7397 (1000x667)IMG_7400 (1000x667)
去年の大阪オートメッセで実物を見てました
もう本戦仕様のマシンのディテールしか頭になくて「何でディフューザーは黒く塗装されてないんだ」とか「リアにこんな穴空いてないだろ」とか思ってしまいましたが、シッカリ再現されてました(汗)

ただ…ヘッドライトはやっぱり似てませんねコレ…(笑)
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スワンネックステーの独特な形状をしてる14規定のGTマシンのリアウイング
どうやって再現するのかなと思いきや、なんと別パーツ
しかもステーはメチャクチャ分厚く、本来ある部分だけ塗装されてます
まあトミカらしいっちゃらしいんですけど…印刷表現のヘッドライトと合わせて、このRC F GT500に関しては「プレミアム」って感じはちょっと薄いかな(^^;)
IMG_5715 (1000x608)IMG_6461 (1000x616)IMG_5761 (1000x635)
3台ありましたので駆け足で紹介しましたが、全体的に「モデルカーの出来」が「プレミアム」というより、「車種選択」が「プレミアム」ですね(笑)
車種によってはトミカリミデットの方が出来が良さそうですし、「リミデットヴィンテージ」には及ばず…
でも3台とも普通のトミカベースでは有り得ない魅力的な車種ですし、ほかの車種も個性的なやつばかりなんで今後に凄く期待できるシリーズですね
特にニスモR34のように「TRD3000GT(スープラ)」みたいなメーカーコンプリートカーや、雨宮FDのように「HKS CT230R ランエボ」みたいなチューンドカーのリリースがあればイイななんて思ってます(^^)
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コメント

  1. kenken | URL | TT0fzUCU

    えーっ!!マジですか?
    APEXさん、こちらのブログのファンだったので残念です。
    人生、生きてりゃ嗜好も変わりますし、
    生活環境も変わりますから。
    是非そんな中でも続けて頂きたいと思いますが。。。
    ボクも嗜好や生活環境の変化で、もはやミニカーブログでは無くなってます。
    (まあもともと違いましたし)
    自動車でしょうか、仕事でしょうか、恋愛でしょうか。
    ファンとしては寂しいです。
    硬く考えずに、リラックスして行きましょう。
    とりあえずコメントまで。。。

  2. APEX | URL | RWqOj6Yk

    kenkenさん、コメントありがとうございます(^-^)

    有難いお言葉を頂きましたm(_ _)m
    この「ミニカーやレースゲーム、スーパーGT等についての独り言」って長ったらしいタイトルのブログは更新しなくなりますが、みんカラの「アペさんのエボⅢ」っていう愛車メインのブログは続けますので、ご興味がございましたら覗いて頂けると嬉しいです
    (リンク集一番上にあります)

    まあ要は2個あるブログを1つにして実車メインになる...ってことですね(^^;;

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