EBBRO 1/43 S Road MOLA GT-R SUPER GT500 2014 Low Down Force

2015年08月02日 11:59

暑い日が続きますね…
今住んでる所、窓1ヶ所しかなくて風通し悪くてもう扇風機無しだと生きていけません…(笑)

さて「エブロ2014SGTGT-Rの4台並びを最後にブログを閉める」と宣言しましたが、まあDステーションのLDFがまだ発売されてないんで、それまでは少しの間「終わる終わる詐欺」させてもらいます←
今回はLDF仕様のGT-Rとしては4台中2台の紹介となるシルバーのGT-R、SロードモーラGT-Rです
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エブロ1/43 SロードモーラGT-RスーパーGT500 2014ローダウンフォース
ドライバー:本山 哲/柳田 真孝
2014年度スーパーGT500クラス第2戦富士500kmレース参戦車両:予選2位/決勝リタイヤ
同年シリーズランキング:11位

クルマ良し、タイヤ良し、ドライバー良し、チーム良し・・・なのに勝てなかった2014年の鮭号・・・
モデル化されたRd2富士では燃えて焼鮭になってしまいました
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2011・2012年に2年連続チャンピオンを獲得したチームに、テストで絶好調だったGT-Rという車、合計5回のGT500チャンピオン経験となる本山&柳田両選手、晴れでも雨でも高いパフォーマンスを発揮するミシュランタイヤ…
こんなの、正直ニスモより強いんじゃないか?と思えるようなパッケージングだったのに、走るたびに壊れたりぺナルティ受けたりして結局GT-R勢最下位のシリーズ11位…
スーパーGTってこういう「パッケージ完璧なのに結果だけ出ないチーム」って2~3年に1台いるような気がしますけど、この年のモーラは丸1年不運でちょっと見てて辛かったですね…

そんなモーラですが、先日のSGTタイではZENT RCFとのバトルを制して優勝!
06年の菅生、13年の菅生、そして今回のタイと、やっぱり本山選手vs立川選手のバトルは手に汗握りますね~
ベテラン同士のバトルはなんというかこう…カッコイイ(小学生並みの感想)
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2014年のSロードGT-Rと言えばRd5鈴鹿1000kmを境にカラーリングが変わりましたよね
前半戦は銀/グレー/ガンメタの渋い印象のカラーリングで、鈴鹿から後は2011・2012年に連覇した時と同じように赤いラインが入るようになりました
何となく「悪い流れを断ち切ろう!!」ってチームの考えが感じ取れる変更でしたが、結局・・・()
世間的には色合いから赤いラインが入ってる方が好きな方が多い気がしますが、僕は前半戦の渋い印象の方がモーラらしくて好きだったりします
このエブロのモデルは前半戦カラーで富士エアロなんで、好みの仕様ですね(^^)
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モデルは先月発売のローダウンフォース仕様、第2戦富士仕様ですね
エブロさんは毎回GT-Rを一番初めに出してきますけど、それ故に最初に出たハイダウンフォースモデルでは考察ミスがあったりして、それらの修正がローダウンフォース…という見方も出来ます
このSロードに関しての大きな違いはホイール。ハイダウンフォース仕様は2013年のレイトモーラGT-Rと同じホイールがついてましたが、実車は同じBBSホイールでもデザインが違ってたんですね
それがこの富士仕様では修正されて、ちゃんと実車通りのデザインで出してきました
GT-R4台を富士仕様で集めようと思ったのはこの変更が大きいです(笑)
フロントのフリックボックス、リアの幅広ウイングといった富士エアロは見事再現
またドライバーズシートに目を凝らすと本山選手の幼馴染でMotoGPでのクラッシュで故人となった加藤選手のシンボルマーク「74」のステッカーを見ることができますね
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お互い互角のポテンシャルを持ちながらも、明暗を分けたニスモとモーラの並び
「モーラが好調だったなら…」という展開も観たいので、今年はとりあえず1勝したモーラがこのまま流れを変えていってもらえたら面白くなるんじゃないかな~…なんて思ってますw
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以下実車について
2014年、車両規定が大幅に変更となり変革の年となったスーパーGT500クラス
日産もベース車こそ同じR35型GT-Rだが、規定に則り全く異なる車両として新たに開発されることになった
日産はこれまで新型車をJGTC/スーパーGTに投入した年には必ず年間タイトルを獲得しており、今回の新規定GT-Rでもタイトルを奪還すべくドライバーの選択もそれを強く意識させるものがあった
その筆頭といえたのが2011年・2012年チャンピオンチームの46号車・モーラだろう
2013年から起用した日産の顔とも言える本山 哲に加え、ニスモから復帰してきた柳田 真孝というコンビは、2人合計してGT500チャンピオン経験5回という強力な布陣となった
タイヤも引き続きミシュランタイヤを使用し、チャンピオン至上命令のニスモの最大のライバルと言えるパッケージングでシーズン開幕に臨んだ
しかし開幕戦岡山では予選3位からスタートするも天候に翻弄されてタイヤ選択を誤り10位フィニッシュ、第2戦富士でも2番手スタートから燃料系のトラブルで炎上リタイヤを喫する
第3戦オートポリスで日産1-2-3の2番手フィニッシュで士気を上げ、続く菅生で7位、富士で6位とポイントを重ねた
第6戦鈴鹿1000kmでカラーリングを変更し、予選で本山が1分48秒629というコースレコードを刻むも決勝ではマシントラブルでリタイヤ
第7戦タイでも本山のアタックでポールポジションを獲得したが、またもやターボトラブルで結果を残すことは叶わなかった
最終戦の茂木ではニスモがタイトルの掛かった局面でポールポジションを獲得し、予選2位のモーラは援護するポジションにいたのだが、レース中盤の黄旗追い越しぺナルティで順位を下げ6位フィニッシュ
年間ドライバーズランキングは11位と、予選で見せる速さとは裏腹な結果となって2014年シーズンを終えた
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