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KYOSHO 1/43 NISSAN CONCEPT 2020 VISION GRAN TURISMO

2017年08月28日 18:03

一昨日・昨日とスーパーGTを観に鈴鹿サーキットへ行ってきました
一緒に行くはずだった友達のドタキャンによりグループチケットが余るというアクシデントから始まって、土曜のゲートオープン前に来たらトンデモない豪雨に襲われ、かと思ったら予選が始まったときはカンカン照りで日焼けしまくったり、サーキット内の温泉に行ったら宿泊やキャンプの人の利用で浴場内が人で溢れかえってて、シャワー使うのに全裸で50人くらいの行列に並んだり、車中泊したらビックリするくらい寒かったり、決勝日は日陰エリアが有料だから超絶日差し浴びて干からびながら観戦したりと、体力勝負な夏の思い出になりました(笑)

スーパーGT、一時期に比べたら日産が劣勢ってこともあって「カルソニック熱」はやや冷めて、レースそのものを楽しんでるつもりですが、今年の1000kmはここ数年より面白かった印象
10年ぶりにエプソン勝つし、劣勢のはずのGT-Rのニスモがランキングトップになるし、デンソーとレイブリックの勝負熱かったし、Vivac86は最後に横転しちゃうし、やはり動きのあるレースは見ごたえがありますね

・・・あぁ、今回はGT観戦の話をするためにブログ書いてる訳じゃなかった(^^;)
いつもみたいにブログに書いてないモデルカーを紹介するんですが、その鈴鹿観戦で「手に入ってしまった」モデルカーです
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京商1/43日産コンセプト2020ビジョングランツーリスモ
グランツーリスモと自動車メーカーのコラボレーション企画「ビジョングランツーリスモ」の日産版コンセプトカー
これまた、頂きものです(^^;)
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スーパーGT鈴鹿1000kmを観に行ってブースを回っていると、珍しくグランツーリスモブースを発見
今年10月にGTスポーツが発売されますので、プロモ活動が活発ですねw
んで、ここで鈴鹿サーキット(日本で体験出来るのは初)とGr.3マシンの組み合わせでタイムアタックイベントに参加することができて、土曜・日曜それぞれでトップ3に入ったらプレゼントがもらえるとのこと…
土曜日に走って、ギリギリ3位に入ることができて、頂いたのがこの日産VGTモデルカーでした

ちなみに日曜日にはもっと速い人が参加してて、3位ボーダーが2分2秒7でした
あぶねぇ~(笑)
IMG_1511 (1000x667)
5番目に登場したVGT車の日産コンセプト2020VGT
昔書いた記事にも書いてますが、この車はVGTの中でも特に「未来感」に満ちたデザインで、取っ付きにくいというのが第一印象でした(笑)
実車サイズのモックアップも公開されて、モーターショーとかで度々展示されてたりしますが、なんかイマイチ人気が無いよなぁと感じますね~(^^;)
グランツーリスモと日産はGTアカデミーなんかを見てもわかるように関係が深いですので、今回のプレゼントになってるのかな…?
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この日産VGTは結構モデル化に恵まれてるみたいで、1/43サイズは以前紹介した三菱VGTと同じモデラーズ製と京商製、1/64並みサイズだとトミカリミテッドヴィンテージネオ・ホットウィール・マジョレットと、人気ない割になんでこんなにモデル化されるんだというくらい色んなメーカーから登場してますが(笑)、こちらは京商製になります
京商製とモデラーズ製で最も違うのは京商がダイキャストモデル、モデラーズがレジンモデルという点で、今回のモデルカーは結構重さがあります
結構良く出来ていて、ヘッドライトのクリアパーツはダイキャストモデルの割にはシャープだし、タイヤの扁平や車高の感じがとてもカッコイイし、サイドステップ?に当たるパーツがプラ製で作り分けてあるのも良いし、塗装もヌメっとした艶があって綺麗です
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このGTスポーツタイムアタック景品のモデルカー、てっきり普通に売ってる京商モデルカーだと思っていましたが、どうやらグランツーリスモ特注の非売品らしく、普通の京商日産VGTモデルカーとは
・パッケージの色(通常:黒に赤ライン・非売品:グレーに赤ライン)
・台座のボディカラー明示の有無(通常:カラー名記載・非売品:明記なし)
・フェンダーのGTロゴの有無(通常:無し。下段文字のみ・非売品:GTロゴあり)
という違いを発見しました。ボディカラーは通常版で言うところの「ガンメタル」と同じ色のようです

通常版のガンメタルを紹介してる動画を見つけたので、見比べてみると面白いかも
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同じVGT車のモデラーズ製1/43三菱コンセプトXR-PHEVエボリューションと
これが所謂「未来のランエボとGT-R」なわけですよね(笑)
GT-Rの方が速そうだな…(^^;)
IMG_1574 (1000x667)
以下ゲーム内解説
「日産はその80年に及ぶ歴史の中で、つねにスポーツドライビングの可能性を探ってきた。特にグランドツーリングを志向したGTカーにおいては、他の追随を許さない絶対的パフォーマンスと、日常域の快適性を両立し、独自のブランドを築いてきた。

そしてここに来るべき近未来をイメージした次世代のGTコンセプト、「NISSAN CONCEPT 2020 Vision Gran Turismo(日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ)」を登場させる。

デジタルの開発環境によって、デザイン表現、開発プロセスは革新的な進化をしている。
デザイナーが、よりスピーディにその直観を表現できる環境が揃いつつある昨今、彼らのイマジネーションは「グランツーリスモ」というバーチャル上の環境へ、そのあるべき姿を具現化する可能性を見出した。英国の若手デザイナーたちによってバーチャルモデリングされたスタイリングスタディが、日本の開発拠点にいる若手エンジニアの魂を刺激し、国境をまたいだ各種の技術的検討、シミュレーションがなされ、今回「ビジョン グランツーリスモ」プロジェクトとして、その3Dモデル上のエンジンに火を灯すこととなった。
英国ロンドンにある日産デザインヨーロッパにおいて、英国の長いレース文化、グランドツーリング文化に触れたデザイナーが示すスタイリングは、オーセンティックなシルエットと、そのディティールに日産らしく大胆かつ周到な技術的裏付けをもって進められた。2+2のキャビンを取り巻くフレームの前後には、しっかりとしたスタンスを感じさせる大胆な形状のフェンダーが、翼のように前後に嵌合(かんごう)する。
オーガニックなフロントフェンダーと、ジオメトリックなリアフェンダーは、互いに絡まるようにタイヤを取り囲むことによって、前方から押し寄せる空気の塊を切り裂き、適切な機能に従ってボディ内部に導いている。フロントサイドインレットに入った空気は、ホイールの内側を通過し、フロントフェンダーアウトレット下部に配されたエキゾーストによって加速度的に引き抜かれるため、ボディは最小限の力で空気の壁を切り開いていく。その下流ではリアフェンダー内に流路を形成し、そのまま後方に空気が抜けていくことで、車両後方に発生する剥離渦を最小限に抑えている。
空気の流れだけを見れば、このボディデザインが、箱状の見た目に反してル・マンレーサーのような構成になっていることに気づくだろう。
リアのアクティブウイングは速度領域に従って昇降し、300 km/hにおいて実に400 kgを超える強力なダウンフォースをデフブロックに直接押し当てる。またアンダーフロアにおいては、フロア下に流入した空気をフロントフェンダーアウトレットへ導くフロントアップスィープと、リア大型ディフューザーが強力な負圧を発生し、レーシングカー並みの前後ダウンフォースを生み出している。このように、速度が空気を味方につけ、すべてを走りのために活かすアイディアが各所に盛り込まれている。
パワートレインは、V6ツインターボに3つのモーターを追加したパフォーマンスハイブリッドFR-4WDシステムを想定している。前後に配された高出力モーターは、いかなる状況からもアクセル操作にダイレクトで強烈な加速を生み出し、その加速はエンジンにより次のコーナーまで持続する。また、左右独立のフロントモーターによるトルクベクタリングと、空力性能を常に最大限に発揮するアクティブサスペンションにより、超高速域でも乱れのないスムーズなコーナリングを可能とし、全域で瞬時にドライバーを解き放つパフォーマンスを秘めている。

このように「日産コンセプト2020 ビジョン グランツーリスモ」は、デザイナーの直感と、綿密な技術検証が高度に融合した、日産が来るべき将来に対して提案する、ひとつの可能性を示したビジョンである。」

三菱と日産のVGTが集まってしまったので、他も欲しくなってくる病…
探したら1/43サイズであとベンツ・フォルクスワーゲン・マツダ・アルピーヌ・インフィニティ・ブガッティが出てるっぽいですね

…またグランツーリスモ絡みのイベントで貰えたりしないかな?(笑)
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