FC2ブログ

SparkModel 1/43 Mercedes-AMG GT3-Mercedes-AMG Team Strakka Racing-2nd SUZUKA 10H 2018

2018年12月02日 19:06

モデルカー収集を再開して、最近でも最も欲しいと思ったモデルカーの紹介です。
今回紹介するモデルカーのマシンも、GTSportでお世話になったレースカーですが、同時に実際にレースに出てるのも見れた1台
IMG_5981 (1200x800)
スパークモデル1/43メルセデスAMG GT3-メルセデスAMGチームストラッカレーシング2018鈴鹿10H2位
ドライバー:M.ゲーツ/A.パレンテ/L.ウィリアムソン
2018年第47回サマーエンデュランス鈴鹿10時間耐久レース参戦車両:予選12位/決勝2位

このブログのヘッダーにも選んでる、ストラッカレーシングのAMGGT3です。
2018年の僕と言えばコレ(実車はエボⅢだけど)だったなって1台です。

実車のこともGTSportのことも書きたいことが沢山あるんで、いつもより長めです。
IMG_5991 (1200x800)
まずは実車について。
ストラッカレーシングは元々WECのLMP2を戦っていたイギリスのチームだったんですが、2017年からGT3マシンを使うブランパンGTシリーズを中心に活動の場を移してまして、最初はマクラーレン650SGT3を使ってました。
マクラーレンワークスドライバーも含めた4台もの体制で出てましたが、成績がサッパリ…という訳で2018年からはAMGのバックアップを受けるカスタマーチーム(実質ワークス)として再発進。
ブランパンGT耐久シリーズの他、IGTC(インターコンチネンタルGTチャレンジ)にもフル参戦することになりました。
IGTCっていうのは耐久の世界選手権みたいなもので、バサースト12H、スパ24H、鈴鹿10H、カリフォルニア8Hの4戦で行われるもの。
その中鈴鹿10Hに出た仕様がこのモデルカーになります。
IMG_6034 (1200x800)IMG_6040 (1200x800)
2017スパ24時間HTP85号車の記事でも書いたとおり、この黒に緑ストライプのAMGGT3がメチャメチャ好きになったので、2018年はこのストラッカレーシングの43号車AMGに注目してました。
HTP時代は赤ストライプが本命車でしたが、ストラッカでは緑が本命車ですし、レギュラードライバーもM.ゲーツ(ゴッツって自分は読んでたんですけど、ゲーツが正しいっぽい?)はDTMにも出ているドライバーなので、もしかしたら優勝とかチャンピオンとかも有りうるのでは…?という期待が結構あったりでした(笑)
まずはデビュー戦のIGTC第1戦・バサースト12時間レース…
zSDVwkUO.jpg
集合写真のセンターを飾るも、予選はトップ10シュートアウトを逃し決勝も踏んだり蹴ったり…

続くブランパンGT耐久シリーズ開幕戦モンツァは…
JY_R8eI8.jpg
中盤にトップに立ちWRTのアウディとのトップ争いをするも、画像の押し出しによりポジションを譲るよう指示され、2位…
その後もブランパンGTでは予選の悪さが毎回響き中団をウロウロ…
スパ24時間でも10位付近をウロウロし滅多に画面に映りません…
友軍の赤ライン・44号車も似たような感じ…(プロ・アマクラスの黄ライン42号車はプロ・アマクラスチャンピオンに輝きました)


そうです。超ワークス感のあるカラーリングに超ファクトリー感あるドライバーラインナップとは裏腹に、ぶっちゃけ「ダメな子」なチームなのですストラッカは…
そしてそこに、何故だか惹かれるんですよね!(笑)
9hcpUALG.jpg
vpxYZjbq.jpg5WZ24epN.jpg
GTSportでもこのストラッカAMGを作って、自分が「LCブランパン」というシリーズ戦を主催して43号車を使ってました。
普通、参加者にどの車を使うか選んでもらうことが多いと思いますが、このイベントは僕(=主催)が誰が何を使うか決める所が独特で、ワールドファイナルに出たオカサン=BMW、黒美さん=ポルシェ…っていうイメージはここで生むことが出来たと思うと主催冥利に尽きるって感じだったり…
しかもそんなメンツの中シリーズ2位で終わって、久しぶりにGT5のNSGTとかGT6のLCDTMとか並みに真剣にゲームした時に使ってた…という点でもこのAMGには愛着があります。
IMG_4909.jpg
そんなストラッカレーシングに唯一日本で会える機会だったのがIGTC第3戦鈴鹿10時間耐久レースでした。
もちろん見に行って、ストラッカが目の前を通るたびにカメラのシャッターを押しまくってましたが、実車もやっぱりカッコ良かった…
IMG_3859 (1200x667)IMG_4943 (1200x800)
この鈴鹿10時間耐久、正直GTSportでブランパンGTに出てる海外チームのことを勉強してなければあまり面白い内容じゃなかったかもなって思ってますが、日本の鈴鹿でアウディワークスのファン・デル・リンデ兄弟とかドリス・バンスール、ベンツワークスのマロ・エンゲルやラファエル・マルチェッロ、ポルシェワークスのロマン・デュマやローレンス・バンスールの走りが見れるのって本当に凄いこと。
S字で見ててもメッチャインカットしてくるし、世界を感じましたね(語彙力)

何よりよかったのは、予選はボロボロでいつも通りのストラッカでしたが、決勝はピットのタイミングをずらして空いてる間にプッシュする作戦が当たって、2位で終わってくれたことですね!
最後2台のR8に煽られ散らかして、友軍の44号車をブロックに使って反感買ってましたけど(笑)
IMG_5997 (1200x551)
IMG_6004 (1200x800)IMG_6007 (1200x800)IMG_6021 (1200x800)IMG_6031 (1200x800)
モデルカーに戻りまして…先日発売されたスパーク製1/43モデルのストラッカ鈴鹿10H仕様
マッドブラックの塗装にデカールで再現された蛍光グリーンのストライプや白地ロゴが映えますね
スパーク製AMGGT3は3台目なので出来が良いのはもう分かってるんですが、思ったのは個体差の少なさ
エブロのモデルカー中心だったこともあってウイングが曲がってるとか、デカールがズレて貼られてるとか慣れっこなんですけど、スパークのAMGは3台ともウイングは3台ともピーーンって水平にウイングはついてるし、デカールも浮いてたり歪んでたりって言うのがありません。
これは何というか、満足感が高いですね。他に思い入れあるAMGと言えばGTSportのニュル再現レースで使ったニュル24時間のHTP47号車があってそれも欲しいと思ったし、GTSportでも実車でもストラッカとライバルだったWRTのR8やROWEのM6もモデルカーで欲しいと思っちゃいますね…
IMG_6051 (1200x800)IMG_6054 (1200x800)IMG_6057 (1200x729)
他のAMG達と。
意外と2017年のHTPと並べると2台違って見えますね。メリハリあるストラッカのマッドブラックも良いし、ガンメタのHTPもカッコイイ…
マカオのモルタラ号ってこの2台と全く関係ないんだけど、自分にはGTSportでお世話になりましたセットの並びってことで(笑)
IMG_6046 (1200x800)
IMG_6064 (1200x800)
そんなわけで、ストラッカレーシングのAMGGT3でした。
推しのレースカーってことで超オススメのモデルカーなんですけど、スパークって世界300台限定とかで出すんで、予約するか発売されてすぐ買うかじゃないと入手しにくいんですよねぇ。
このストラッカなんかはモデルカー出たら絶対買うと思ってたから即決出来てるけど、他に「安くなったら欲しいな」ってやつがあっても値落ちするどころか大概出回らないorプレ値で出てくるからちょっと困りもの…

ある意味、ホントに欲しい奴だけに絞れるから良いのか(^^;)
関連記事
スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://apexevolution.blog112.fc2.com/tb.php/1107-86144cf9
    この記事へのトラックバック