HOTWORKS 1/24 RE AMEMIYA D1 RX-7 2005

2010年01月31日 17:04

モータースポーツがシーズンオフの近頃、色々なカテゴリーの情報が出回りましたが、当ブログではあまり取り上げてない「D1グランプリ」の情報で、2009年まで参加していたこの「RE雨宮RX-7」がマシンチェンジで引退となるそうで、2010年からはS-GTのマシンと同じ「M7 MUTIARA MOTORS」がメインスポンサーのRX-8 2台体制で参加するそうです
ドライバーは末永正雄と09チャンピオン今村陽一(!!)

ホットワークス1/24 RE雨宮D1 RX-7 2005
ドライバー:末永正雄
シリーズランキング:2位
RX-7ではチャンピオンになれなかったRE雨宮ですが、この2005年は参戦2年目でいきなり2位
すぐにでもチャンピオンになる予感はしていたんですがねぇ…

ちなみに、最近のRX-7はRE雨宮のポルシェルックのエアロにS-GTと同じようなカラーリングです


モデルは実車と比べるとズングリしてる印象
あとタイヤがデカすぎてフェンダーに当たってる箇所もあります
が、数少ないD1 RX-7のミニカーとしての価値はあると思います

エンジンはなかなかの出来
インタークーラーの「GReedy」の文字にシビレます(^^)
牽引フックやライト周りの作りは細かくて、初期の頃とは違いD1ハチマキ以外はフルタンポ印刷です

2005シーズンで印象的な場面といえば、最終戦筑波でのチャンピオン争いでしょう
ベスト8の1組目、7pt差でトップに立っているS15の風間靖幸と2位のRE雨宮末永正雄の直接対決が実現
風間が勝てば風間のチャンピオンが決定。末永は風間を倒し、さらに3位以内に入ればチャンピオンという状況

1本目は風間が若干ミスをして6:4末永
2本目に入り、風間先行でスタート
筑波1ヘアピンで差を詰める末永…その時!

CA260259.jpg
風間がシフトミス!
CA260260.jpg
S15のリアバンパーとRX-7のフロント周辺が接触
RX-7はタイロットが折れて走行不可
この勝負は末永の勝利となったものの、ベスト4開始までに修復できずリタイア
結果1ポイント差で風間靖幸のチャンピオンとなりました

この勝負は某掲示板で色々話題になりましたね

おまけ
CA260261.jpg
「がんばれ!!新潟」とありますが、この頃は新潟地震があった年でしたっけ?
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コメント

  1. 夢幻 | URL | -

    No Subject

    ああ~、中越地震ですね。あれ04か06じゃありませんでしたっけ?
    モデルもいい出来ですね~。個人的には「がんばれ新潟」にしびれたんですが(笑)

    カレンダー変わっててびっくりした(^^;

  2. APEX | URL | -

    No Subject

    夢幻さん、こんばんは~
    2004年でしたか
    2005 序盤戦仕様なら2004年の話が出てきてもおかしくないですね
    今は「頑張った新潟」を見ることができますよね(笑)

    カレンダーは毎月変わる…予定です

  3. Norscot+ミニカー | URL | -

    ノースコットのミニカーを扱っています。

    働く車好きなら、
    ぜひ来てください。

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