TAMIYA 1/24 CALSONIC SKYLINE GT-R 制作記その13(最終章)

2010年04月13日 23:25

さて、長々と続いたこの制作記もいよいよ最終章です!
ほとんど仕上げ部分の紹介
パーツは全て取り付けたので、ウェザリングを施します
ボディはなんとなく汚しましたが、フロントウィンドウは少し工夫を

このようにワイパーの大きさで扇型に切り取った紙を使ってウェザリングすると…

こんな感じでフロントウィンドウの汚れを再現しました
ちょっと汚しすぎ感はありますが、まあ良いでしょう(笑)

最後の一手間

ボディとサイドの整流板を補強するワイヤーを再現しました
実はコレ、「シャープペンシルの芯」です(^^;
制作してる途中で思い付いたのですが、色、太さともにいい感じなんですよね
ビンボーくさくてスミマセンm(_ _)m


これで完成!
塗装やテガールが汚いところもありますが、自分的には上手くやれたと思います
それもこれもウェザリング仕様ということで見逃して下さい(笑)

放置期間もあって長い時間かかりましたが、こんなヘタレ制作記にお付き合いいただき、ありがとうございました!
このR34は、また改めて写真を撮って紹介したいと思います


…いざ終わるとちょっと寂しいですね(苦笑)
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コメント

  1. 夢幻 | URL | -

    No Subject

    うほおー(爆)

    窓はなにで汚したんですか?

    しかしシャープペンシルとはまた大胆ですな(

    お疲れ様です!

  2. APEX | URL | -

    No Subject

    夢幻さん、こんばんは
    汚しは制作記その1で少し紹介した「タミヤウェザリングマスター」というもので、こするだけで汚れてくれるんですよ~
    <しかしシャープペンシルとはまた大胆ですな(
    プラモでシャーペンの芯使ったの、僕くらいでしょ(笑)
    <お疲れ様です!
    ありがとうございます!

  3. ASKR | URL | 0mKVah1o

    無題

    中々良い出来ですね。僕もそういう車作ってみたいです。しかしワイパーの汚れ良く再現出来てます。紙であんなに汚れを落とせるものなんですか!?凄すぎっす~

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