EBBRO 1/43 CALSONIC SKYLINE JTC '93

2009年08月15日 18:26

入院する前から続く連続カルソニックR32レビュー。
最後のエントリーはエブロ製


エブロ1/43カルソニックスカイラインJTC'93
ドライバー:星野一義/影山正彦
93年はJTC(日本ツーリングカー選手権)最後の年。カルソニックの影山正彦がチャンピオンに輝きました。(星野一義は1戦欠場によりチャンピオンならず)


初期版エブロ製Gr.A R32は、今や2万円出しても買えるか分からない代物となっています。そんな時にエブロがGr.A R32再販のアナウンス。
当然コレクターの人達は期待してました。しかしアナウンスから1年経っても再販されず展示されるばかり…。そこに京商/hpiがGr.A R32を発表、発売。
hpiの出来の良さ、京商のボンネットギミックが評価されて、不利な後発となったエブロ。
やっと出たエブロ製R32は、hpiを意識した無理な作りのキャンバー、個体差の激しさで苦評…
完全な失敗って感じです(汗)


そんなエブロ製ですが、リヤの造形は3社の中で一番本物っぽいように見えます。
フロントは、ちょっとボテっとしすぎかな?
ちなみに'93年のカルソニックスカイラインのリヤウィンドウステッカーは「NISSAN」ではなく「POTENZA」です。どうやらエブロは直前に92年仕様から93年仕様に変更したんですが、その際ここを変更するのを忘れたみたいです


まあ、買って損はしないモデルだと思います。出来も悪くはないんで
しかしこのモデル、とんでもない失敗が…
次回の3社比較で詳しく説明をします。


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