京商ランボ3より NOMAD Diablo JGT-1

2010年08月05日 19:54

先日発売された、京商コンビニシリーズのランボルギーニ3
フツーならスルーするんですが、JGTC/S-GTマシンがラインナップされてたんで、配列確認していざ出陣
配列は3パターンあるらしいですが、幸いピンポイントでゲット

そんなこんなで、まずはディアブロJGT-1 Team JLOCです
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京商1/64ランボルギーニ ディアブロ/チームJLOC
ブログタイトルはGT公式サイトからのマシン名、そして↑の名前が台座のマシン名です


…やっぱりレーシングカーにはスポンサー名入れたいじゃん?(笑)
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このディアブロは日本のJGTCに出場するのを目的に製作されたマシンです
モデルは2002年仕様の「JGT-1」であり、先代モデル「GT-1」からあらゆる箇所を進化させてます
ちなみにこのマシンを走らせ、今もGT300でガヤルドを走らせてるチーム「JLOC」とは「Japan Lamborghini Owner's Club」のことであり、ランボルギーニオーナーによるランボルギーニ公認クラブだそうです
…こんなゴテゴテなマシンをGT選手権で走らせ続けるクラブって…凄いな…
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さてさてモデルの方はというと、実車を見たことないんでなんとも言えませんが、良くできてるのではないでしょうか?
個人的にFIA-GTと共通のボディをもつ車が多い現外車勢に比べて、となりにGT500の3メーカーのマシンを置いても違和感ないくらい改造されつつ、ディアブロのアイデンティティを残してるこのマシンは大好きです
JftGY6Jp.jpg

この写真のようなタンポ印刷のズレは、490円なので目を瞑るべきなんでしょうか?
この個体は、それ以外には特に問題ありませんでした
yKpKfXGc.jpg

この平べったいボディ!
リアウイングがあるとはいえ、リフトが発生したり、ダウンフォース不足とか大丈夫だったんでしょうか…
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残念ながらGT500時代は日本車にボコボコにされるランボルギーニしか見ることが出来なかったようで…
ちょっと悲しいですね
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