EBBRO 1/43 CALSONIC IMPUL GT‐R 2010 Rd4 Sepang Winner

2010年11月29日 23:20

GT5で盛り上がってるブログ主ですが、こっちでもテンション上がってますよ♪
PB290021.jpg
エブロ1/43カルソニックインパルGT-R 2010Rd4セパンウィナー
ドライバー:松田 次生/ロニ―・クインタレッリ
シリーズランキング:5位
2009年「GT-R勢唯一の未勝利」の悪夢から一転、2010年はチャンピオン争いまでしたインパル
それもこのセパンでの優勝が大きかったと思います

エブロの2010年の優勝モデルカーは、外箱のデザインが特別仕様になってるので、このカルソニックも実車写真が使用されてます
ドライバーが喜んでる姿とか、ファンとしては飾り甲斐ありますね♪
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
ブログランキング参加中!↑をポチっとお願いします
PB290023_20130128104412.jpg
Rd4セパンの勝利はポール・トゥ・ウィンと、結果を言えば完全勝利ですが、レース内容はかなり激しかったですよね~
レイブリックとの接触の時はホント優勝は無いかと思いましたし、その後の星野監督のキレ具合が激しくて、なんかファンとしては暗くなりました
しかしその後、ニスモとレイブリックが接触したりして、無事優勝
ロニ―選手はセパン2連勝を飾りました
ちなみにこの優勝は、ブリジストンタイヤGT100勝目の優勝で、1勝目もGT初年度開幕戦を制したカルソニックスカイライン(影山正彦)なんですよね~
カルソニックはやっぱり節目に強い(笑)
PB290024_20130128104415.jpg

PB290039.jpgPB290040.jpgPB290026.jpgPB290027.jpg
GTハチマキに書かれた「Japan. Endless Discovery.」ロゴや、メッキ化されたエアインレット
カルソニックにはこのラウンドから採用されたリアセクション、誘導版がなくなったブレーキエアダクトなど、セパン仕様をよく再現していると思います
2010型のフロントフェンダーは、今まで以上に複雑な形状をしているんですが、これもまあ再現できてますね
PB290031.jpgPB290034.jpg
僕的に再現してくれて嬉しかったところはここ
まずはボンネットエアダクト形状
今までもGT-Rはたまにこの形状のエアダクトを採用してましたが、今までミニカー化はされませんでした
が、今回は初めて別パーツで再現してきました
もう一つはリアウィング
エブロの開幕戦仕様カルソニックは、2009仕様そのままのリアウィングでしたが、このセパン仕様ではちゃんと大型化したリアウィングに変更されてます
…まあ、変更されて当然と言えば当然ですが(^^;)
PB290041.jpgPB290035.jpg
ただ、残念なところもあり…
一つ目は仕様変更されたリアセクション
本当は一体型なんですが、ミニカーでは通常仕様から金型を変えてないこともあり、変なところで分かれ目があります
しかもカルソニックはそこに「carest」の文字がデカールで再現されてます
これは頂けない処理かな~っと思います
あと、これは個体差なんですが、Fフェンダーのタミヤロゴが荒れてるんですよね…
こういうの見ると、せっかくの優勝仕様なのにテンション下がります
PB290037.jpgPB290038.jpg
PB290043.jpg
さて…長いこと色々書きましたが、個人的に2010モデルを買っていないなら十分に買う価値ありだと思います
ただ、個体差に注意ですね
特にリアセクションのカレストデカールがちゃんと貼られてないやつを買うと、相当ガッカリすると思います
通販だとはリスクが大きいかな?(僕は通販で買いましたけど)

それはそうと、デジカメでの撮影もだいぶ慣れてきました
今回のもはじめと比べると、随分マシになったと思います(^^)
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://apexevolution.blog112.fc2.com/tb.php/597-49d9c538
    この記事へのトラックバック