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KYOSHO 1/64 NISSAN R89C♯23

2011年01月09日 17:43

最近は珍しくブログネタが多くて書きたいことがなかなか書けません(笑)
早く紹介したいミニカーやGT5ネタがこんなに多いのは久しぶりな感じです

さて、今日は京商日産レーシングカーコレクションよりR89Cの紹介です
P1080149.jpg
日産R89C♯23
ドライバー:長谷見 昌弘/星野 一義/鈴木 利男
1989年のJSPC、WPSCおよびル・マン24時間レース参戦車
ローラと日産のニコイチで開発されたマシン
個人的にはグランツーリスモ4での入手の難しさが印象に残ってますけど、実車を見たかったな~と思う1台
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P1080153.jpg
このマシンで特徴的なのはリアタイヤを隠している「リアフェンダースパッツ」でしょう
これはタイヤを隠して空気抵抗を減らそうというもので、最高速チャレンジ用マシンとかでは良く見るパーツです
外していたチームもありましたが、個人的には付いている方がこのマシンの特徴が出ていて好きです
P1080150.jpg
P1080152.jpgP1080156.jpgP1080155.jpgP1080158.jpg
モデルは前回のR88C同様、なかなか良く出来てます
若干ヘッドライトのポッチが気になるところですが、ホイールの出来はかなりのものです
あとフロントのエアインテークがちゃんと抜けているのも良いですね~
ただウイングはいがんでる個体が多そうです。出来はいいですけどね
P1080157.jpg
以下実車について
前年度マシン、R88Cではマーチ製だったシャシーをローラ製に改め、さらに日産初のカーボンモノコックを採用したのがR89C
エンジンは3.5リッターV型8気筒ツインターボのVRH35を搭載。このエンジンは後に改良が重ねられ、R90系~R92CP、さらにはリストリクター径をしぼりR390GT-1にも搭載されました
このR89Cではそのエンジンをシャシー構造の一部とするストレスマウント方式で搭載されてます
ル・マンを強く意識した作りで、特に全長6kmに及ぶ直線「ユノディエール」に対応するために低い姿勢かつ空力に優れたボディで登場
日産はこのマシンで初めてWSPCフル参戦を果たしたものの、序盤はリタイヤが続きました
ル・マンでは予選・決勝で速さを見せてトップを争いましたが、参戦した3台全てリタイヤという結果に

戦歴を見ると今一つパッとしないR89Cですが、日産はこのマシンで得た経験を生かしその後の栄光を獲得したという意味では、重要な1台だと思います
P1080159.jpg
Qモデルの1/43とともに
サイズ違いを並べるのって良いですよね
細部はやっぱり1/43が良く出来てますが、京商の1/64もなかなか負けてない作りしてます
現物を見ると890円はコストパフォーマンス高いですけど、ブラインドボックスなのが難点ですよね
年初めの運試しとしても…やっぱり厳しいですね(^^;)
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