KYOSYO 1/64 TAKATA DOME NSX JGTC 2001

2011年03月24日 23:17

昨日友人とユニバーサルスタジオジャパンに行きました
エルモとかスヌーピーとかほとんど知らないので楽しめるか不安でしたが、なかなか楽しめました
ジュラシックパークのジェットコースター(?)の急勾配&ウォータースプラッシュが癖になって3回ほど乗ってしまいました(笑)
…しかし人がものすごく多かったですね
80分待ちとか当たり前でした(汗)

さて今回はコンビニで入手できずオークションで購入した京商ホンダコレのJGTC NSXを紹介します
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ロックタイト・モービル1・タカタですね
このうちまずはタカタ童夢NSXから紹介
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京商1/64タカタ童夢NSX
ドライバー:加藤寛規&ブノワ・トレルイエ/セバスチャン・フィリップ
年間ランキング:16位(セバスチャン・フィリップ)
2001年度のJGTC(全日本GT選手権)参加車両
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ホンダコレ唯一の箱レースカー
JGTC車両はだいたいカッコいい車しかないのでラインナップに加えてもらうのは大歓迎なのですが、なぜチャンピオンを取った2000年や年間5勝(6勝でしたっけ?)を挙げた2002年モデルではなく、最終戦で同士討ち等あった2001年仕様がモデル化されたのかっという疑問は少なからずあります
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モデルは値段の割によく出来てます
フロントヘットライトは四角いクリアパーツにボディカラーを塗って再現
ボディを駆け巡るTAKATAシートベルト含め全てタンポ印刷(部分的に粗いところあり)
ただ、既に話題になってますがドアミラーがメチャでかいです
このタカタ号はドライバー名が苗字・名前共に書いてあるんですね
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以下実車について
2000年には新設計のトランスミッションの搭載バランスを生かしチャンピオンを獲得したNSX
2001年はその良さをより生かす方針で制作されています
まず切り札でありながら弱点でもあったミッションの耐久性・信頼性の向上や細かい空力特性の向上が図られました
しかしMRエンジンのNSXにとっては重要なルーフ上の「エアインテーク」の形状が新規定で規制が加えられたため、エンジン出力が低下し、ストレートが長く空気が薄い富士スピードウェイではライバルに遅れを取る場面も見られました
「無限×童夢プロジェクト」から参戦したTAKATA童夢NSXは前年からドライバーを一新してタイトルを狙うも、開幕戦は前年のチームドライバー・脇阪寿一が駆るエッソスープラに接触され順位を落とし、第2戦富士ではGT300クラスとの接触から横転してしまったり、第5戦・もてぎでは表彰台を目の前にするもスピンを喫して順位を落としたり、続く第6戦鈴鹿ではGT300でチャンピオンを争うダイシンシルビアに接触して結果的にリタイヤに追い込んだり、第5戦からドライバーが加藤寛規からブノワ・トレルイエに代わるなど、波乱続きのシーズンになってしまいました
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京商スーパーGT2009コレのロックスターNSXとの2ショット
8年間の進化を机上で確認できます
こういうのも通好みな楽しみ?
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