--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KYOSHO 1/64 LOCTITE MUGEN NSX JGTC 2001

2011年03月27日 22:55

JGTC NSX3連続紹介もこれで最後です
P3240283.jpg
京商1/64ロックタイト無限NSX
ドライバー:道上 龍/光貞秀俊
年間ランキング:3位
2001年JGTC(全日本GT選手権)参加のNSXエース車両
にほんブログ村 コレクションブログ ミニカーへ
にほんブログ村
ブログランキング参加中!↑をポチっとお願いします
P3240280.jpg
ARTA NSX・auセルモスープラとチャンピオンを争ったこのマシン
今考えたら年間ランキング16位のTAKATAじゃなくて、このロックタイトと同士討ちしてチャンピオンを失ったARTAをモデル化してほしかったかも
そしたらあの瞬間も再現できたのに(笑)
ちなみにロックタイトは接着剤のメーカーで、00年は99年チャンピオン取ったGT-Rにスポンサーした後、00年にチャンピオン取ったNSXにスポンサードしてます
チャンピオンチームに付くスポンサーだったんですね
P3240281.jpg
P3240284.jpgP3240285.jpgP3240286.jpgP3240287.jpg
さてさて3回目の紹介となるこの金型
この車種は3色全部ホイールが違い、ロックタイトは前後でホイール色が違います
フロントが白いのは正解ですから、厚木送りはしないでくださいね(笑)
ゼッケン1が誇らしいこのマシンのリアタイヤアーチ前には「wedder」のロゴが
特徴的なカラーリングは、赤/黒の境目にタンポ印刷を加えて再現されています
ドライバー名の漢字に注目
P3240288.jpg
以下実車について
2000年、NSXに初栄冠をもたらした「無限×童夢プロジェクト」
2001年はミッションの信頼性を向上させたNSXを、昨年後半から続くドライバー2人に託しました
ドライバーはその期待に答えて開幕戦ポールトゥウィンを飾り、第2戦富士で8位、第3戦SUGOでは4位、第4戦富士で5位、第5戦もてぎでは優勝を目前にしてガス欠を起こし12位、第6戦鈴鹿では2位になり、最終戦を前にしてトップauスープラから2ポイント差・ARTAとは同ポイントの2位となりました
迎えた最終戦MINE
予選はチャンピオンを争う2台よりも前で終え、決勝では序盤にauとARTAが接触しロックタイト有利でレースが展開
しかしARTAがペースを上げ、ロックタイトの真後ろまで接近。auがポイント圏外であることを考えると、この勝負に勝った方がチャンピオンという局面で2台は交錯。ARTAは空中を飛びリタイヤ
これについては裁定は下らなかったものの、結果的にNSXがNSXをつぶすことに
このままならチャンピオンになれたものの、最後はギアボックスが壊れてポイント圏外まで脱落
最終的にauスープラがチャンピオンとなってしまいました

問題の動画(笑)
12562965924ae19090a7d85.jpg

今考えたらNSX同士で同士討ちはまずいように思いますが、これが本来のレースなんじゃないかとも思えますね
まさに意地と意地のぶつかり合いでした(^^)
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://apexevolution.blog112.fc2.com/tb.php/643-4090c5ec
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。