KYOSHO 1/64 Castrol PITWORK GT-R JGTC 2002

2011年05月09日 20:52

先日の第6回ミニブロ博では多くの観覧者/コメントありがとうございます!
コメントを頂いた方々には「おかえしルール」を適用させてもらい、各ブログ様にコメントを書かせていただきました

さて、今日は京商スカイライン・GT-RコレクションからカストロールピットワークGT-Rを紹介させていただきます
最近JGTCR34スカイラインばっかりですが、好きな車なのだから仕方ない(笑)
P5060391.jpg
京商1/64カストロールピットワークGT-R
ドライバー:影山正美/エリック・コマス
2002全日本GT選手権年間ランキング:19位
カルソニック同様2002年は良いとこ無しだったニスモのマシン
「カストロール」とか「ピットワーク」とか聞くと#22ニスモ車っぽいですが、エース車の#23です
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JGTCでの#23といえば人気車種なんですが、この2002年マシンでは星野親分引退マシンのカルソニックや年間ランキングで日産勢トップ(唯一のトップ10入り)の#22が人気で、この#23はあんまり人気ないようです
僕的にはエース車らしくない成績とかまとまってないスポンサーマークの配置とかが物珍しくて好きだったりしますが(笑)
ちなみにカルソニック同様Rd2富士仕様です
P5060394.jpg
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モデルはカルソ号同様良い出来
ニスモの難しいカラーリングを見事に再現してます
ニスモ号のヘットライトはカルソ号とデザインが違うのですが、このミニカーではカルソ号を基準にして「眉毛」っぽい黒縁を付けて再現してますが、若干ライトの形に合ってない感じ
あとニスモ車のドアミラーはフォーミュラータイプのものが付いてますが、このミニカーではカルソ同様のドアミラー・・・って、同じ金型使ってるんだから当然か(^^;)
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以下実車について
1999年のデビューイヤーチャンピオン以来、常にライバルと同等に戦ってきたR34型GT-Rですが、徐々に戦闘力不足感が否めなくなってきました
フロントに大きくて重い直6エンジンを搭載するGT-Rは、ライバルに比べアンダーステアが強くコーナーリングパフォーマンスがお世辞にも高いとは言えないマシンで、レースではピット戦術や混戦の中徐々に順位を上げていくような戦い方しかできなかったのです
R34GT-R4シーズン目となった2002年、GT-Rはニスモ2台・インパルから1台の計3台でエントリーしました
ニスモ車はこの年から赤貴重のカラーリングで統一され、一目で分かる違いはヘットライトのカラー(#23は黄、#22は白)のみとなり、ニスモの結束力の強さが感じられました
しかし実戦ではスープラ・NSXに対抗できず表彰台にも上れない戦いが続きました
RB26エンジンラストレースのRd4マレーシア戦、エースナンバーを背負う#23・カストロールピットワークGT-Rは序盤から速いペースで走行し、RB26に有終の美を捧げる表彰台を目の前にしていました
しかし39周目のバックストレッチで後方にいたスープラに追突されリア部が大破。
#23はリタイアに終わり、RB26への有終の美を飾ることはできずレースは終了。翌戦からは軽量なV型エンジンを搭載したマシンで参戦することになりました

これを入手したからには絶対#22ザナヴィが欲しいですね~
でも近場のコンビニの箱はザナヴィ無し箱っぽいですし・・・
せっかくの490円ですけど、オクで狙っちゃいますかね~(笑)
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