KYOSHO 1/64 PRINCE SKYLINE SPORT COUPE

2011年05月14日 20:21

とりあえず京商スカイライン・GT-Rシリーズはこれで締め
JGTCの2002ザナヴィはオクで狙えたら購入ってことで(笑)
P5090400.jpg
京商1/64プリンススカイラインスポーツクーペ
「日産」ではなく「プリンス」が作った、初代スカイラインから派生した車

この水色、かなり色飛びしますね(汗)
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JGTCカストロールを狙って外しちゃった時のミニカー
どうやらこのシリーズ、車種によって良し悪しが結構あるみたいで、ここまでこのシリーズを絶賛してる僕が入手した2002JGTC・ハコスカレーシング・そしてこのスカイラインスポーツは出来がいい「当たり車種」のようです(笑)
この水色は当時のイメージカラー
案外当たりカモ?
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モデルは全体的に良い感じの出来
特にメッキのミラーやフロントグリル、ブレーキランプが良く出来てます
実車で見たことは無いですが、写真などで見る大柄で迫力あるボディが良く再現されていると思います
青の発色も合格点でしょうか
P5090407.jpg
以下実車について
スカイラインスポーツは1957年に富士精密工業(のちのプリンス自動車)より登場したスカイラインに、1962年4月
より追加された車
初代のALSI-1型/ALSI-2型とは外観から完全に違うこのスポーツ(BLRA-3型/R21B型)は、ALSI-2型をベースにイタリア人のデザイナーであるジョバンニ・ミケロッティ作のボディが最大の特徴。当時の日本において、イタリア人デザイナー作のボディをまとったスカイラインスポーツはとても美しい車でした
しかしハンドメイドのこのボディはコストが掛かり、新車価格は当時のブルーバードのおよそ3倍にまで上がりました
また、プリンス自動車はこの車で第1回日本GPに参戦
プリンスの開発者はこのスカイラインスポーツの性能に自信を持っていましたが、ほぼノーマルで参加したスカイラインに対しライバルはレース用にチューンしたマシンを投入してきました。
結果はスカイラインスポーツの惨敗。開発者はリベンジを誓います
この出来事が後のスカG伝説へ繋がっていき、R38系、そしてGT-Rが登場していったのです

まさに現代のスカイライン・GT-Rが出来るキッカケとなったこのスカイライン
外して当たっちゃったけど、今にして思えばゲットできて良かったかも(^^)
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