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EBBRO 1/43 SKYLINE GT-R Gr.A TEST CAR

2011年05月26日 22:52

SGT岡山でのP-4ガラガラ戦利品
P5220639.jpg
エブロ1/43スカイラインGT-RグループAテストカー
1989年、R32型スカイラインGT-RのグループA実戦投入前に制作されたテスト車両
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P-4ガラガラの末等は何が出るか分からないので、当然自分が欲しいと思ってるミニカーが当たるとは限らないのですが、逆に「普通なら欲しくないから買わない」ミニカーが手に入ったりして面白いですよね(笑)
その上払った1000円は被災地に募金されるのだから、ミニカーコレクターな僕は見つける度に挑戦してます
まあこのミニカーはちょっと僕的に「ハズレ」なんですけど、募金して頂いたものと思えば全然文句なんて無いです
P5220641_20110526221214.jpg
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モデルは・・・まあエブロのGr.AR32クオリティです(?)
相変わらずパッツンパッツンのタイヤや無理矢理付けたキャンバー等が目立ちます
…が、このテストカー、本来はフロントバンパーの「ブタ鼻」やリアホイール前のパーツ、リアウィング下のフラップ等が付いた「GT-Rニスモ」がベースのはずなんですけど、このミニカーは上記のパーツが無い「標準車」がベースになっていて、実車とは違う仕様になっています
(ちなみに本戦仕様のR32はちゃんとニスモ仕様がベースになっています)
P5220646.jpg
以下実車について
1989年、日産はファン待望の名車「スカイラインGT-R」を16年ぶりに復活させました
新開発の2.6リッターターボエンジン、画期的な4WDシステムを搭載したこのR32型スカイラインGT-Rは、全日本ツーリングカー選手権(JTC)制覇を目標に掲げ開発されました
まずエンジンはJTCのレギュレーションの中でタイヤサイズ/最低重量が一番有利になるよう、2568ccという微妙な排気量とし、2機のターボチャージャーを搭載
また限られたタイヤサイズで600PS以上のパワーを有効に使えるよう、トルクスプリント4輪駆動システム「アテーサET-S」を装備
これは通常走行時はFRとし、タイヤの空転を感知してそこにトルクを配分するという当時としては画期的なシステムで、FRと4WDの良いトコ取りとも言われていました
当初このR32GT-Rを託された星野一義/長谷見昌弘の両ドライバーは「4駆はオフロードを走るためのもの。サーキットでは使えない」と難色を示しましたが、テスト車両を走らせた瞬間顔色が変わったといいます
結果的に1990年の初投入から1993年のJTC最終戦までの全29戦を全て勝利で終え、第2世代GT-R伝説を築きあげました

今日、珍しくオートスポーツ誌を買ったんですよ
だいたいこういう週刊物って買わないんですけど、今週は先日のSGT岡山戦特集でしたので(^^)
いや~・・・表紙のカルソニックカッコいいですわ(笑)
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