KYOSHO 1/64 MOTUL AUTECH GT-R SUPER GT 2008

2011年12月30日 22:24

さてさて2011年も今日を含め残り2日となりましたね
皆さんの21世紀10年目はどんな年だったでしょうか?

今回は今年最後のミニカー紹介
ですが`11年とも`12年とも関係ないミニカーですが・・・
PC300224.jpg
京商1/64モチュールオーテックGT-RスーパーGT2008
ドライバー:ミハエル・クルム/柳田 真孝
2008年度スーパーGT500クラス参戦車両:シリーズ7位
今は無きニスモの22号車
資料集めのためSGT公式サイトでこのマシンの紹介見たんですが、柳田選手が若いこと若いこと…(笑)
PC300230.jpg
何年か前にコンビニで販売された「GT-Rコレクション」の内の1台
当時テストカーばっかり当たって結局このモチュールとウッドワンは入手できなかったんですよね
「まあ後々オクとかで入手するもん♪」と開き直ったんですが、出来の良さとGT-R人気で値段が下がるどころか検索してもなかなかヒットしなくなってしまいました…
昨日リサイクルショップへ行ったときに定価+100円くらいで売られていて購入
今思えばあのGT-Rコレクション、箱買いするべきだったと後悔しとります
PC300226.jpg
PC300227.jpgPC300228.jpgPC300232.jpgPC300231.jpg
出来に関してはかなり前に09モデルとの比較なんかもしてますので今更言うこともありませんが、このモチュールに関しては青目が綺麗に再現されてたり、ザナヴィ号と色が違うミラー・ハチマキも再現されてます
ただねぇ…自分はコレが欲しくて買ったので満足ですが、やっぱり実車の方が「08GT-R勢唯一の未勝利車」なだけに、ブラインド状態でコレが箱から出てきたら「ザナヴィじゃないニスモ」みたいな印象を受けちゃう感は否めないです
このミニカーの遊び方としてはやっぱり08ザナヴィと並べてそろい踏みさせるとか、09モチュールと並べて微妙なカラーリングの違いを探すのがいいのかなと思います(笑)
PC300229.jpg
以下実車について
08年にスーパーGTへカムバックしたR35型GT-Rは、開幕戦の鈴鹿に5台のGT-Rを投入しました
ハセミモータースポーツ・チームインパル・コンドーレーシングから各1台、日産ワークスであるニスモからは2台が参戦
ニスモの一角、#22モチュールオーテックGT-Rは07年から継続のミハエル・クルムとハセミから移籍した柳田真孝がドライブすることになりました
開幕戦でポールポジションを奪取し幸先良いスタートを切るも、第2戦では中盤争いの混乱に巻き込まれてマシンを壊し、第3戦は友軍#23ザナヴィが2連勝したことによるGT-Rへの性能調整でノーポイント、続くセパンでは勝利を目前にして柳田選手がピットレーン時に使うスピードリミットボタンを押してしまい(直前にステアリングデザインが変更され、「ドリンク」のボタンの位置にスピードリミットボタンが設置された)ウッドワンGT-Rに抜かれてしまう。第5戦SUGOはオープニングラップで接触スピン、鈴鹿1000kmではリアカウルが浮き上がるトラブルでカルソニックに勝利を奪われ、最終戦を前にした第8戦九州ではリアウィング位置が数ミリ規定外の位置に取り付けてしまったことによる予選タイム抹消と、勝てそうな位置にいながら勝てないレースが続いてしまい、結局#22は2008年に参加したGT-R中唯一の未勝利でシーズンを終えてしまいました

そんなこんなの悲運のマシンでした
来年皆さまにはそんな悲運がやってこないことをお祈りしています(^^;)
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