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[GT5プレイ日記]#39 FIA-GT1第4戦アイフェルレポート

2012年02月27日 19:51

先日の「第8回 ミニカーブログ博覧会」では多くの観覧者が訪れていただいたようで大変喜んでますアペックスです
記事投下翌日は最近で一番多い242アクセス、皆様ありがとうございます
さて、自分も参加されたと思われる方々(ゲリラ参加の方には回りきれてないかもです)のブログは拝見させていただきましたが、どれもレベルが高いカスタムでしたね~
パーツ取り替えの簡単なプチカスタムからリペイント物、はたまたベース車種とは異なる車両を製作した方まで、ホントに様々なミニカーを拝見させてもらって楽しかったです
一通り見たあと自分のを見ると・・・・・・ってな感じです(笑)
反省点は言うまでもなくデカールの滲みですね。あれはどうしたらいいものか…
あとは、あのミラクルデカールって自分が買った白地と透明地があるようなのですが、その使い分けをすればもう少しいいのができたんじゃないかな~と…

まあ反省はこのくらいにして…運営・事務局されたカバネさん・70sとむさん、お疲れさまでした!
また今回は出展された皆様もカスタム製作ご苦労様です。おかげで有意義な時間を過ごすことができました
また「ミニブロ博」が開催されましたときは当ブログも参加したいと思ってますんで、宜しくお願いします(^^)

前置きにミニブロ博の後記とさせてもらいましたが、本題はこちら
アイフェル(サーキット)_3
↑シャッフルされちゃったスターティンググリッドの1列に見事に5車が並んでました(笑)
コブクロさん主催・FIA-GT1イベントの第4戦アイフェル「コブクルクリンク」の模様をレポート
今回のイベントではドライバーの移籍・マシンカラー変更が数多く見られました
・レンさんがGT-R白→コルベット黄にスイッチ。同時にネームを「ハイチュウ」、エントラントを「お菓子レーシング」に変更
・ロッソさんがフォードGT黄→GT-R青にスイッチ
・まうまうさん欠場で主催者コブクロさんが急遽参戦。フォードGT赤
・Vスペックさんがインディ以来の復帰。フォードGT緑
・アペックスが練習走行でクラッシュ。Tカーとしてカラードボンネット/6スポークホイール黒のGT-R黒で参加
また、今回性能調整が施され各車より均一の性能差となった
iJ9216oGW4dqnCw1Ef_0.png
今回のコースはコースメーカーで作られたアイフェル「コブクルクリンク」
一見すると簡単な中・高速コースのようだが、1コーナーは直前で一気に下りブレーキロックを誘発しやすい
事実アペックスは餌食第1号となっている
中盤は高低差があり立ち上がりからのパワー差が大きく影響し、同じようなRのコーナーが連続するため短時間でコースを覚えるのが困難
最終セクションは超高速区間で、今回直線スピード1番のDB9で最高速は270km/hに及ぶ
レースはこのコースを11周で争われる

何時ものように決勝からレポートします。予選結果はこちらから
アイフェル(サーキット)_4アイフェル(サーキット)_5
今回コブクロさんの参戦でペースカー無しのフォーメーションラップからスタート
1コーナーを制したのは初ポールのVスペックフォードGT
以下混戦状態で危険な1コーナーを抜ける
アイフェル(サーキット)_6
序盤の複合コーナーを抜けた時点でトップ2台と他の集団の差が広がる
6番手スタート、レン改めハイチュウさんのOKSRコルベットが2台を抜き4位へ
勝つために日産からシボレーに移籍した決意が感じられる
一方GT-Rへ移籍したロッソさんはスタート失敗。5位から8番手へ
アイフェル(サーキット)_7
中盤のロングヘアピンへ差し掛かり、トップのVスペックフォードGTのインからGTアカデミーGT-Rがオーバーテイク
GTアカデミーはこのレースで優勝すれば最終戦を待たずチャンピオンとなる
この位置を保てるか
アイフェル(サーキット)_8
後方では8番手から徐々に順位を上げていたランボルギーニのエース、メリーモータースポーツムルシエラゴが最終コーナーでヘブンズレーシングのコルベットに追突されコースアウト
後に審議の対象となります
アイフェル(サーキット)_12
アイフェル(サーキット)_13アイフェル(サーキット)_14
その後ストレートスピードの利を生かし5番手まで順位を上げたラルフさんが、1コーナーを曲がりきれず壁にヒット
コースへ戻る際ヘブンズさんと絡み、ヘブンズさんはコースアウトしてしまう
この件も審議の対象に
アイフェル(サーキット)_9
2周目に入りOKSR(お菓子レーシング)コルベットがさらにプッシュ
3番手れいにゃんDB9に対しパッシングでプレッシャーを掛ける
アイフェル(サーキット)_10アイフェル(サーキット)_11
しかし3周目になるとOKSRコルベットは少しペースダウン
ここで上がってきたのはスタートで下位に沈んでいたロッソさんのGT-R
6番手から一気に4番手までアップ
同じく追い上げていたラルフさん駆るDB9はコースアウトで再度順位を下げてしまう
アイフェル(サーキット)_16
4周目
緊急参加のコブクロさんがピットイン
アイフェル(サーキット)_15アイフェル(サーキット)_17
トップ2台の差は一時開く場面もあったものの、その後は差が開いたり縮んだりしない展開へ
一方調子のいいロッソさんは3番手れいにゃんさんに襲いかかる
アイフェル(サーキット)_18
5周目
2番手Vスペックさんがピットに入るが、ピットレーン速度違反で一度ピット入口まで戻され、同じくピットへ入ったロッソさんに抜かれてしまう
そのロッソさんも速度違反で戻されてしまった
両者は大きいタイムロスを強いられてしまう
アイフェル(サーキット)_19
Vスペックさんが戻ったのは先にピットへ入ったコブクロさんの後方
ロッソさんはさらに後方となる
コブクロさんは6番手からのジャンプアップとなったようだ
アイフェル(サーキット)_20
6周目
アペックス・れいにゃんさん・ハイチュウさんがピットイン
アペックスはトップのままコースイン
後方からはコブクロさんが芝生を走りながら迫る
アイフェル(サーキット)_21
2コーナー目まで通過した時点でコブクロさんがピットから帰ってきたマシンたちを次々に裁き、2番手まで一気に順位を上げる形となった
アイフェル(サーキット)_22アイフェル(サーキット)_23
ピットアウトしてすぐのアウトラップによる影響か、れいにゃんさん駆るDB9のペースが悪く、Vスペックさん・ロッソさんに抜かれてしまい5番手へ
アイフェル(サーキット)_24
8周目ストレートで並ぶフォードGT2台
ここはコブクロさんが引き、Vスペックさんが2番手浮上
アイフェル(サーキット)_25
しかし、どうやらコブクロフォードGTには何かトラブルが起こっているようで、れいにゃんDB9・ロッソGT-Rにもパスされ5番手となってしまう
早めのピットがここに来てタイヤに負担をかけてしまったか
アイフェル(サーキット)_26
一方こちらは6番手争い
車両変更が裏目に出つつあるOKSRコルベットが名実況のコンビ・ラルフさん&メリーさんに追い上げられる
タイヤには余裕がないハイチュウさん、持ちこたえられるのか
アイフェル(サーキット)_30
終盤は特に争いもなくアペックスが優勝
最終戦を待たずのチャンピオンとのことですが、どう考えてもGT-Rのお陰(笑)
アイフェル(サーキット)_27
アイフェル(サーキット)_28アイフェル(サーキット)_29
一方2番手争いは最後まで勝負は縺れる
10・11周目とハイペースで攻めたれいにゃんさんが、最終コーナーでVスペックさんのフォードGTに仕掛ける
立ち上がりでサイドバイサイドとなり、DB9の直線スピードを上手く生かして2位獲得
DB9としては初表彰台となった
一方3番手に甘いんじたVスペックさん。レース後の「悔しい」というコメントが印象的である
アイフェル(サーキット)_31
また、今戦絶不調のムルシエに6位入賞を捧げたかったメリーさんでしたが、最終コーナーでリアタイヤがバーストし万事休す
得意の直線スピードでラルフさんがハイチュウさんを追い詰めるも、ここは逃げ切りハイチュウさんは6番手となった

最終結果はこちら
今回のレースは予想以上にランボルギーニ勢が苦戦しましたね
若干ストレートが伸びなかったですが、一番はタイヤに厳しいのが痛手でしょうか
一方前回モナコから+50kgのGT-R勢は優勝・4位と好調なのは、弱アンダーのほぼニュートラルな操作性がイージードライブ・タイヤマネジメントのやりやすさに繋がっているという印象を受けます
またコルベットはストレートスピード不足が少し目立ちます

次戦・最終戦は鈴鹿サーキットでの国内レース
誰もが知るサーキットのため、どこまでマシンのセットが決まるかがカギとなりそうです
チャンピオン争いも2番手争いが熾烈なため、激しいレースに期待ですね~
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