EBBRO P-4 1/43 XANAVI HIROTO GT-R JGTC 2001

2012年03月05日 18:32

この先週末はホント参った・・・

先週木曜日はたまたま休みだったんですけど、なんか体の調子が悪く、体温を計ってみると37.1℃
土曜日には鈴鹿サーキットで開催される「ファン感謝デー」に行く予定だったんで、一刻も早く治そうとその日予定してた計画を全てナシにしてとにかく寝込みました(笑)
翌日金曜日には熱も下がりいつも通り生活してたんですが、深夜になってまた体が怠くなってきて、もしやと思い体温を計ると37.8℃・・・って上がってんじゃねーか!
その日GT5でdee極悪総帥なる人物(詳しくはこちらで紹介されてますw)からイベントのお誘い頂いてましたが、これでは当然GT5なんぞ出来るはずも無く、翌日の鈴鹿行きの為10時には寝ました

そして土曜日…
起きてから確実に「ダメだな」という手応え(?)が
案の定38.6℃ありました(笑)
もう鈴鹿のこと諦めモードに入ったんですが、ここから妙な展開へ
なぜがドンドン熱が下がっていきます。30分後には36.8℃へ(!?)
どっちにしても予定してた時間はオーバーしてましたし、何より体の状態が完全にヘンだった為、行き先を鈴鹿から病院へw
診断してもらった結果、B型のインフルエンザ…とのこと
その日1日はガッツリ寝て、タミフルをちゃんと飲み過ごしました。鈴鹿行けたはずなのに

翌日曜日
タミフルが効いたか、朝起きてから体がピンピンしてます
熱も平熱まで下がり、食欲もあります・・・
こうなったら鈴鹿に行くしかありません
昼間からファン感謝デーに参加し、星野一義弁当を口に流し込み(1000円もした割には…でした。あと早い×速い○では?w)、星野x中嶋(中嶋x星野ではダメらしいです)トークショーを楽しみ、目当てだったカルソR92CPの音に満足して帰りました

最高に長い前置きで申し訳ないですが、このミニカーはそんなファン感謝デーの「ミニカーショップP-4」さんのブースで買った1台
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エブロP-4 1/43 ザナヴィヒロトGT-R JGTC 2001
ドライバー:ミハエル・クルム/田中 哲也
2001年度全日本GT選手権500クラス参戦車両:シリーズ5位
アウトレットコーナーにて2000円で入手
他にもP-4の2001カルソや2002ニスモ2種、ちょっと不人気なSGTミニカーを中心に置いてありました
やっぱり一番お買い得感出てたのか、このザナヴィがよく売れてましたね
ペンズオイルゼクセルも置いてあったら一気買いしてたかも…2001カルソは6スポークホイールがね…
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自分がこのマシンの存在を初めて知ったのは「グランツーリスモコンセプトTOKYO2001」というゲーム
基本的にコンセプトカーばかり収録されてたんですが、2001年(ゲーム登場時最新)のJGTCマシンも出てたんですよね
当時JGTCというレース自体知らなかった自分ですが、それでもこのカラーリングは「カッコイイ!」と思いましたね
色々お勉強した今でも好きなR34の1台です
最近P-4からレジンで再販されたモデルですが、安くなったら買おうかと思ってたんで今回アウトレットで買えて良かった(^^)
カストロールのロゴが目立ちますが、同じニスモでもペンズオイルとは使ってるオイル違ったんですね(笑)
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カルソニックに関して言えばP-4再販レジン品<エブロダイキャスト品ってイメージなのですが、このザナヴィは逆で、この再販レジンの方が旧ダイキャスト品より完成度高いな~と思います
足回りなんかは大きい差かな
複雑なカラーリングは殆どデカール再現。そう言えば何でレジン製はデカール多いんだっけ?
ボンネットアウトレットの中にまでロゴが入ってるんですけど、こういうものでしたっけ…?
一番旧エブロ品より出来がいいと思ったのはウイング。各パーツがシャープでカッコヨシ
でもホントは両翼板の淵がオレンジなんですがね(旧エブロはこの辺再現されてます)
しかし相変わらずスカイラインのテール4灯が上手く付けられてないですけど、もうこの辺は諦めるしかないのか。。。
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以下実車について
第2世代GT-R伝統の直6「RB26DETT」
グループAレースで勝つことだけを考えたこのエンジンは、リストリクターで馬力を制限しコーナーリング重視の性能が必要となるJGTC(全日本GT選手権)では重い足枷となりつつあった
重い直6エンジンをフロントに搭載するGT-Rは強いアンダーステアをコーナーで誘発し、フロントのタイヤにもいい影響を与えない
空力を進化させたスープラ、MRレイアウトのNSXを相手に戦うには、レース中ドライバーのミスを減らす高い操作性・直6エンジンの高トルク・そしてレベルの高いチームが成せる素早いピットワークで、気付いたときにはトップを争うという戦いを選んだ…と言うより、それしか選択肢がなかった
日産直結のワークスとも言えるニスモはGT-Rを2台JGTCに参加させた。その内の1台がこの「ザナヴィヒロトGT-R」
ドライバーは昨年から引き続きのミハエル・クルムと、ハセミモータースポーツから移籍した田中哲也
開幕戦からGT-Rの戦闘力不足に苦しみながらも入賞を続け、第4戦富士300kmでは友軍の#23ペンズオイルゼクセルGT-Rと共に首位を争い、残り6周でザナヴィがトップに立ちそのまま優勝
300クラスでもシルビアが優勝し、このレースはまさに日産の為のレースと言える内容だった
この優勝でランキングでもトップとなったザナヴィだったが、以降はウエイトハンデに苦しめられて次に繋がらない
結局最後はスープラ・NSXに敗北することとなり、GT-RのV型エンジン換装説が噂になることとなる

いや~、アウトレットは幸せな気持ちになりますね~(^^)
それと皆様、インフルエンザが流行ってるみたいなんで、お気を付けてお過ごしください
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