[GT5プレイ日記]#45 ドリフトコンテスト!part1

2012年04月23日 23:49

最近よくネタが切れてしまうアペックスです
今日はGT5の記事なのですが、ちょっといつもと違う趣旨で行きます

ワタクシと言えばカルソニック→スーパーGT→グリップ走行レース・・・というイメージが付いてるんじゃないかなと思うんですけど、GT5P時代はどちらかと言えばドリフトの方が得意でした
車種別のあるコースではたまにトップも取ったことありますし、よくオンラインでドリフト専門のフレンドさんと追走ドリフトにどっぷりハマったものです
当時はSGTよりD1の方が好きでしたしね
しかしGT5になってからはあまりドリフトしませんでしたし、ハンコンになってからはスライドするとビビってしまう始末…
118095424_v1335062796.jpg
そんなある日、たまたまオンラインに繋いだ時間にオープンラウンジで「ドリフトコンテスト開催」という部屋が
何度がドリコン部屋には入ったことあって、この日も遊び気分で入ったんですが、この部屋では各走行ごとにリプレイセーブできるようレーススタートして開催されてました
・・・だったらブログネタになるじゃん!?

ってことで書いてきます
今回は長編で記事を2分割して書きます
この部屋で集まったのはこの9台
ホクレンs14laバイパーガゼットバイパーエンジェルM5ファントムZ34ローマンSSRジャックZR1ドラゴンFCシューZ4
オープンラウンジでの開催でしたので各プレイヤーのネームは伏せておきます
また、自分もいつもの「APEX-evolution」のIDではなく別のドリフト専用IDで走行していたため伏せます(笑)
さて、僕はどのマシンを使って参加したでしょうか?
A:黄緑フェアレディZ
コースは鈴鹿サーキットの1~2コーナー
簡単なレイアウトなため、誤魔化しが効かない区間です

さて、まずは単走です
単走とはコースを1台ずつ走行して審査される競技です
ドリフトアングル・スピード・迫力etc...を競います
D1見てる方なら説明不要ですね
審査員はこの部屋の主さん(参加はされてません)
単走1位TANSOU2I.jpg単走3位
ここで猛威を振るったのはあるチームのメンバーがドライブするM5
豪快な走りで参加者唯一の100点を記録
2位に食い込んだのは以前同じ部屋で優勝を経験したと言われる黄緑バイパー
3位はセオリー通りの走りでまとめた日本車・フェアレディZが入る
RO-MAN SIPPAI
参加マシン1番の異色マシン・シボレーSSRでドリフトに挑戦したこの方は、2本ある単走を纏めきることができず残念ながら単走最下位に

ここから追走に入ります
追走とは2台同時に走行し、よりドリフトのカッコよさを表現できたほうが勝ちとなるルール
後方のマシンが前方のマシンにドリフトを合わせることができず、ドリフトが戻っちゃったり追突してしまえばポイントは低く、逆に完璧に対応して合わせきることができればポイント高し
また、ドリフトアングルを相手より付ける…等、相手より、よりカッコ良いドリフトを決めることもポイントを付けることができる

この結果、追走トーナメントは以下のように決定しました
皆様、どのマシンを応援しますか?(笑)
tournament01.jpg
※雑なトーナメントサーセンw
今回参加者9名で、本来なら単走で1人脱落となってしまうのですが、主催者がトーナメントを工夫して敗者復活枠を作り、9名全員が追走できる組み合わせとなりました
単走8位の黒バイパーと最下位のSSRが戦い、勝ったほうが単走トップのM5と勝負します

まずは敗者復活枠、黒バイパーvsシボレー・SSR
ガゼットvsローマン1ガゼットvsローマン2
1本目は先行バイパー・後追いSSR
マシンパワー・トラクション共に有利なバイパーが終始SSRを圧倒
しかしSSRも失敗をしたわけではないので大きな差とはならず
2本目は入れ替えて先行SSR、後追いバイパー
ハイパワーなバイパーがSSRにどう合わせるかが見ものとなったものの、やはり1コーナー進入で詰まってマシンがコースから流れてしまいコースアウト
単走での失敗を跳ね返し、SSRが追走トーナメントに駒を進めることとなった!

黄緑バイパーvsコルベット
・・・ここで皆様に謝らなければいけないことが
実は撮影のためにしなければいけないリプレイセーブを忘れてしまうという大失態をしてしまいました
黄緑バイパー&コルベットの方には申し訳ないことをしてしまいましたorz

と、とりあえず展開を
まずは先行バイパー、後追いコルベットでスタート
1コーナーは2台とも無難にまとめるも、2コーナーでバイパーがトラクションを生かしコルベットを引き離す
バイパーに若干のアドバンテージ
2本目は入れ替えてスタート
ここでバイパーがコルベットにサイドバイサイドの食い込みを成功させ完全に喰い殺し
黄緑バイパーが準決勝に駒を進めた

3回戦は日産車バトル
Z34型フェアレディZ vsシルビアS14前期
ファントムvsホクレン1PHANTOM VS HOKUREN2
1本目、Z先行後追いS14
直線区間でZがS14にスピードを合わせ進入するも、トラクションの違いからかコーナーで大きく引き離す
しかしこれは車の差であるため、Zのアドバンテージはほんの少し
入れ替えて2本目へ
1コーナー進入で流されたS14が2コーナーとの境目となる縁石付近でドリフトが戻ってしまう
その動きに対応できなかったZも戻ってしまい2台ともドリフトを続けることができなかった
審査員による審議となったが、この交錯の原因がS14の方にあると判断されてZが準決勝進出となった

続いてロータリーマシン・FC3S型RX-7対BMWZ4の対決
シューvsドラゴン1シューvsドラゴン2
1コーナー進入の角度は参加者の中でピカイチだったZ4
しかし後追いとなった1本目は角度を浅めにしてFC食い込みを仕掛ける
2コーナーでFCが少し流されたところでノーズを入れるが、ここで接触
Z4の食い込みと接触、FCの流されを考慮した結果、5.5:4.5でZ4にアドバンテージ
2本目は入れ替えてスタート
1コーナーZ4が得意の角度で攻めて、FCがこれに対応しきれずグラベルへ突っ込んでしまった
これで決着、Z4が準決勝へ

1回戦最後は単走100点・M5vs敗者復活・SSR
RO-MAN VS ENJERU1RO-MAN VS ENJERU2
1本目M5先行・SSR後追い
M5がSSRに合わせながら1コーナーに進入し、SSRがM5のインを伺う
しかし狙いすぎたか、マシンが流れてM5のアウト側に回ってしまいこれはM5に6:4のアドバンテージ
M5後追いでスタートした2本目は敗者復活戦のような展開も予想されたが、上手くSSRのドリフトにM5が合わせて決着
単走トップの貫禄勝ちと言ったところか、M5準決勝進出

前半戦トーナメント
1回戦が全て終了し、トーナメントは以下のような展開に
皆様が応援していたマシンは勝ち上がりましたでしょうか?w
丁度良い尺な感じなので前半戦はこれで切ることにします
次回、お楽しみに


え?お前は何に乗って参加したって?
この記事のどこかに答えは書きましたよ(^^;)
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コメント

  1. No Name | URL | -

    にこぽん

    ドリコン参加したかったな><

    GT5P時代の車種別懐かしいですね^^;
    あのころは何車種もトップ取ってたのにw
    今となっては><

    あ、答えわかりましたww

  2. APEX | URL | -

    Re: にこぽん

    にこぽんさんこんばんは~
    ドリフトも楽しいですよね~

    GT5PはアミューズS2000とアイガー北壁、鈴鹿東とランエボⅨチューンドでトップになったことがあるんですが、当時のフレンドに抜かれてしまった記憶が・・・w


    ・・・答え、バレちゃいました?w
    今日書いた記事に一応答え書いたんで、答え合わせどうぞ(笑)

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