EBBRO 1/43 ZENT CERUMO SUPRA SUPER GT 2005 Champion

2012年05月04日 15:05

今日はスーパーGT第2戦富士ですね
昨日の予選をニコ生で見てましたが、500で全体的に調子がいいのはSC430勢みたいですね
岡山では沈んでたエネオス・デンソーがいい感じでした
・・・が、ポールは(自分的には)まさかのエプソンHSV
雨にDLタイヤがマッチしたんですかね?道上選手の笑顔が久しぶりな気がした
GT-Rはモチュールの4番手が最上位、モーラはタイヤチョイスをミスったか7位
カルソニックもSL進出したんですが、エンジン不調で交換作業のため出走できず…で10位スタート
今日のフリー走行ではモーラが一番速かったみたいで、デンソー・エネオス・Dステーションが続く感じ
個人的にはカルソ頑張って欲しいな~。昨日のQ1見てる感じだと速さはあると思うんですがどうでしょ?

300は個人的にあまり興味わかないんですが、ゲイナーのR8がポール・・・って、前回優勝したのに!?
#3GT-Rがリストリクター径違反でタイム抹消、#4BMW・#5フェラーリがクラッシュ等、色々荒れてます
意外にポルシェ上がってこなかったんですね。エンドレスはSL進出できませんでしたし・・・


さて前置きが終わったところで、今日はミニカーの紹介
最近何故か増殖してるスープラです
P4290481.jpg
エブロ1/43 ZENTセルモスープラ スーパーGT2005チャンピオン
ドライバー:立川 祐路/高木 虎之介
2005年度スーパーGT500クラス第8戦鈴鹿300kmレース参加車両:予選1位・決勝1位
年間シリーズランキング:1位
↑の成績が1位ばかりです(^o^)
2005年のスーパーGT覇車・ゼントセルモスープラです
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P4300484.jpg
何度か書いてますが、自分が本格的にGTに興味をもったのが2005シーズンの中盤
その時「かっこいい」と思ったのがカルソニックやエッソだったんですが、「強い」と思ったのはこのゼントでした
後半戦で2勝してチャンピオンまで獲得してたんでそんなイメージが強かったですね
立川選手のキャラも印象的だったなぁ。『富士じゃ絶対負けない!』って感じでした
スープラの(実質)最終年度でのチャンピオンカーってこともあって、コレクションに加えたかったんですよ
発売してすぐは高値になったらしいですが、今では1.5野口さんくらいで狙えます

この左右非対称カラーリング、当時「バンダイスープラ」というマシンもSGTにいたんですが、コレと見間違えて「ゼントスープラって銀と赤の2台体制なんだ」と勘違いした記憶があります(笑)
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P4300489.jpgP4300490.jpgP4300487.jpgP4300488.jpgP5040508 (800x560)
このミニカーは開幕戦仕様をモデルにした、俗に言う「通常版」と、最終戦仕様をモデルにした「チャンピオン版」があって、これはチャンピオン版
通常版との違いは
・ボンネットアウトレット
・カナード形状
・フロントフェンダー形状
・サイドステップ形状
・右サイドの「TOSHIN」ロゴの色
・・・他にもあるかもしれませんが、持ってないのでこれ以上はわかりません(汗)
特徴的な左右非対称カラーリングをうまく再現してます
最終戦をモデル化したらしいですがウエイトハンデ40kgのステッカーがないので、現存車を資料にしたのでしょうか?
あとこの05シリーズからエブロのGTマシンはタイヤが分厚くなってます。個人的には04以前の方がカッコよく見えるかな
P4300491.jpg
以下実車について
03年にエンジンを大排気量NAへ換装し戦闘力アップを果たしたスープラだが、03年04年と日産に敗北を喫し王者から遠ざかってしまったトヨタ陣営
全日本GT選手権から名称が新たに「スーパーGT」へ変わった2005年のレギュレーションでは、ベース車を基準としたボディサイズの一定の拡大が認められていたが、日産がデビューさせたZはベース車のオーバーハングの短さを、限定生産のホモロゲ車を販売することでクリアし、ホンダのNSXも同様の手段で長い前後オーバーハングとエアインテークを装備してきた
対するトヨタはすでに2002年にベースのスープラは排ガス規制をクリアできずに生産中止となっており、ホモロゲマシンを用意することができないため車両の改造範囲は他の2車種よりも狭かった
また、当時のスーパーGTは「キャビン部は量産車のものを残さなくはいけない」という規定もスープラに不利に動いた
MRレイアウトのNSXや2シーターのZはキャビン部分が狭いためその前後を広く改造できたのだが、スープラは4座席を備えるマシンのため設計の自由度も多く規制されてしまう
トヨタの技術者はこれに対しバルクヘット(エンジンルームやドランクをキャビンから隔てる壁)後方にパイプフレームを組んでギアボックスとデファレンシャルを一体化してトランスアクスルとしたコンポーネットを搭載する方法を考え、結果的に狭い空間で他車に引けを取らない改造を実現
しかしテスト走行では過敏な操縦性を露呈し、フロントタイヤが温まりにくい等の問題が04マシンより多くなってしまう
「TOYOTA TEAM CERUMO」が走らせる#38「ZENT CERUMO SUPRA」は、セルモ在籍7年目となる立川祐路とインディ等のレースから帰国した高木虎之介がステアリングを握った
トラブルやアクシデントが多く安定してポイントは稼げなかったが、改修された新生富士スピードウェイで開催された第2戦・第6戦では強さを見せて優勝
最終戦前にトップから14ポイント差でチャンピオンの可能性を残したが、そのためにはほぼ勝利するしかない状況に
最終戦鈴鹿は決勝日の雨で周回数が52周から39周に短縮されたものの、1人のドライバーがドライブできる周回は35周で変わらなかった
コースレコードを作りポールポジションからスタートしたZENTはフォーメーションラップ中の6周の時点でピットイン
これが上手くハマり、終盤でトップに立ったZENTは追いすがる#1Zを振り切って見事優勝
ドライバーズチャンピオンも手中に収め、セルモにとって01年以来、この年限りで引退となったスープラにとっては有終の美を飾る栄光となった
P5040507.jpg
今持ってるスープラ達
カストロール・au・エッソ・デンソー・ZENT・・・
コレクションしたいスープラはほぼ揃ったかな(^^)
こうなるとNSXも集めたいかも・・・
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