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EBBRO 1/43 TAKATA DOME NSX JGTC 2003

2012年07月29日 10:54

更新頻度がガタ落ちしてる当ブログ
最近GT5の話ばっかりですが、今日は違う話題
というのも、今回久しぶり(と言っても2ヵ月ぶり)に1/43サイズのミニカーを購入しましてね、テンション上がったというか、早く記事化したくなったというか・・・
やっぱりミニカー買うと幸せになれます(笑)
P7290603.jpg
エブロ1/43 タカタ童夢NSX JGTC 2003
ドライバー:道上 龍/セバスチャン・フィリップ/パオロ・モンティン(Rd7)
2003年度全日本GT選手権参戦車両:シリーズ7位
1/43のNSX-GTはこれで3台目
苦汁という苦汁を舐めさせられた時期のNSXです
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P7290604.jpg
まだ黄色かった頃のTAKATA童夢NSX
自分この頃の実車は見たことがないので、どっちかというとゲームでの印象が強いですね
GT5ではJGTC/SGT収録車種中トップレベルに速い車種の1つでNSX勢最速。通称「黄ばみ」なんて呼ばれちゃってますが、実車ではホンダGT参戦歴でも2番目に黒歴史と言える程酷かったマシン(1番はターボ搭載の04マシン)
同年のGT-Rと比べて明らかに不利な性能調整はホンダファンを怒らせてことでしょう
黄色い上部に緑のシートベルトがデザインされ、下部は白/黒で構成されたカラーリングは当時の映像を見ても結構目立ってますね
個人的に04~08の緑/白が好きですけど、このカラーリングも捨てがたい・・・
P7290605.jpg
P7290607.jpgP7290608.jpgP7290606.jpgP7290609.jpgP7290610.jpgP7290612 (800x461)
モデルが発売から9年も経ってるので流石に現代のモデルと比べると見劣りする作りですが、結構丁寧に作れてる印象
エブロのNSXはどれもフロントが厚い作りなのですが、この03仕様も例に漏れず厚め。ただ07仕様とかよりは薄いかな。あとヘットライトが黒く塗装されてた気がしますが、ミニカーではクリアなままです
リアからの眺めはイメージそのままです
シートベルト柄のカラーリングはほぼ全てデカール処理なんですけど上手く再現してありますし、通称「ちょんまげ」と言われるエアインテークからは吸入穴が顔を覗かせてます
ウエイトハンデが20kgなのでRd2富士仕様だと思われます。同じ富士でもRd2はリタイヤでRd5は優勝してたんでRd5仕様ならなぁ~という感じがありますね(^^;)
2280台限定というのは関係あるのかわかりませんが、相場はチョイ高めですね。オクで入手しましたが送料込めると5野口さん掛かりましたorz
P7290611.jpg
以下実車について
2003年に大幅な車両規定変更が行われた全日本GT選手権(以下JGTC)のGT500クラス
車両前後のパイプフレーム化・フラットボトム化等改造範囲が大きく改訂され、各マシンのシルエットはそれまでのものとは違ったものになった
2002年は8戦中5勝を上げ、チャンピオンには届かなかったもののマシンの完成度の高さを印象付けたホンダNSXも、このレギュレーション改訂で大きい改良が加えられている
何よりエンジンの搭載を横置きから縦置きにしたのが最大のトビックだろう
これにより排気系の取り回しがよりスムーズになり、さらに前後逆転させトランスミッションをエンジン前方に取り付けたことで重量配分の適正化を図っている
しかしマシンは変化したバランスにより過敏な特性とセッティング幅の狭さを露呈し、さらにミッドシップハンデ+50kgとこの年追加された「ベース車の全面投影面積ハンデキャップ」によりNSXは+20kg加算、総車両重量は1170kgとなり、全面投影面積ハンデで有利に動いたGT-Rの1080kgと比較すると+90kgのウエイトハンデを開幕戦から背負うことになってしまった
さらにマシントラブルも多く、トルクの細い3.5L自然吸気エンジンはトップスピードで大排気量のスープラ・ターボのGT-Rに遠く及ばずで、前半戦は悪夢のようなレースが続いてしまう
童夢レーシングチームから参戦した#18「TAKATA童夢NSX」は苦戦すると思われていた開幕戦・TIサーキット英田(現岡山国際サーキット)で3位となるが、その後はやはりマシンポテンシャルの低さに苦闘し他のNSXと共に下位へ沈むレースが続いてしまった
転機となったのはRd5富士。出力重視の改良型エンジンが搭載されたこのレースでTAKATA童夢NSXは息を吹き返し、ストレートエンドでスープラを抜き去ると最終ラップでトップ快走中だった#38 auセルモスープラがパンクでスローダウンし逆転。苦手の富士で起死回生の03年NSX初優勝を飾る
ちなみに続くRd6茂木ではこのレースから同チームから参戦となった#16「G`ZOX NSX」が優勝を飾り茂木でのNSX連勝記録を見事伸ばしている
しかしRd7オートポリスではS.フィリップの代役として出走したP.モンティンがピットレーン入口のタイヤバリアに激突しリタイヤ
最終戦鈴鹿では予選4番手から追い上げ、トップのカルソニックスカイラインに迫ると残り3周の時点でラップリーダーとなった
しかしその直後の2コーナーで接触。スピンを喫しバリアに接触したがすぐに復帰し、2位でチェッカーを受けた
最終的な年間ランキングは7位。これでもNSX最上位でエースチームの免目は保った形だが、この年の苦戦を表す結果となってしまった

以下関連動画


この記事、実は昨晩から書いてるんですが途中で力尽きてしまったんですよね(笑)
案外深夜更新は辛いです
このNSX、NSGTではチーム39`sレーシングファクトリーのブリッツ雷さんのマシンなんですよね
前回のインディではSL予選2位だったんで鈴鹿も来そうだなぁ…
ちなみに「サーティナインズレーシン・・・」じゃなくて「ミクズレーシン…」と呼ぶらしいです

あ、NSGT移籍の件、まだブログに書いてませんでしたね
また書く事にしましょう
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