EBBRO 1/43 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R SUPER GT 2007

2012年08月20日 20:02

日曜日のスーパーGTRd6鈴鹿1000km決勝に観戦しに行ってまいりました
いやぁ…凄まじく充実した1日でしたよ
レース観戦もブースイベントもオフ会(?)も満喫…おかげで灼熱の中常に移動は走りっぱなしでヘロヘロでしたが(笑)
雨来たりするんじゃないかとカッパとか持って行ってたんですが、荷物にしかなりませんでしたw
ガンガン日焼けしてシャワーはほぼ水でないと浴びれません

観戦については後々触れることにして、今回紹介するのはお馴染みミニカーショップP-4でアウトレットとして置いてあった1台
P8200637 (1000x674)
エブロ1/43 ウィルコムアドバンヴィーマック408R スーパーGT2007
ドライバー:柴原 眞介/黒澤 治樹
2007年度スーパーGT300クラス参戦車両:年間ランキング3位

当ブログ初登場、SGTには欠かせないGT300車両のヴィーマックより上級グレードの408Rです
「欠かせない」と言っても、2012年現在ヴィーマックの参加は1台となってしまってますが…
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P8200638.jpg
2002年より参加しているヴィーマック
後ほど「実車について」で触れるので詳しく書きませんが、320R・350R・408Rとあるヴィーマックシリーズ
この車両はマシン開発にも関わってる「東京R&Dスポーツ」が走らせた言わばワークスのようなもので、過去のヴィーマックの中で一番好成績を残してます
爽やかなボディカラーにプロトタイプっぽいボディ形状が自分好みで今度アウトレットで見かけたら買ってやろうとか思ってました
当時レースを見てて「ウィルコムってなんだ?」と常々気になった記憶があります(笑)

ところでR&Dスポーツと言えば今回の鈴鹿1000kmはBRZに頑張って欲しかった…開幕前から絶対鈴鹿1000kmはBRZ来ると思ってて、実際結構良い線行ってたんですがガス欠か何かで止まっちゃいましたねorz
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モデルはレジン製でエブロから出てますがMINIMAX製なんだとか
出来としては良い感じですが、フロントからの眺めが実車と違う感じ…気のせいかな?
あとタイヤ奥に入りすぎかなぁ…
レジンなのでほとんどデカールでカラーリングされてますがそちらは素晴らしいです
シャープなカナードやウイングはホント惚れ惚れする出来です
アウトレットの理由はフロントバンパー左側に傷があるからなのかな?固まってない粘土に爪立てちゃったみたいな傷があります(笑)
Rd6~Rd8まで連続して好成績を収めたんですが、モデルはおそらくRd1鈴鹿仕様です
P8200644 (1100x705)
以下実車について
「ヴィーマック」とはレーシングチームである「東京R&D」と、イギリスの元レーシングドライバークリス・クラフト氏やIT事業家のヴァーノン・フォザリンガム氏との協力の下進められ、開発されたスポーツカーを指す
ホンダの1800ccエンジンを搭載した「RD180」や2000ccの「RD200」といった車両が市販化されたが、「RD320R」「RD350R」「RD408R」はスーパーGTやその前身・全日本GT選手権の為開発された完全なレーシングモデルである
その中でもM-TEC製MF408S型V8エンジンが搭載された最強モデルがこのRD408Rだ
初参加は2004年のJGTC最終戦。当時はGT500として参加していたがやはり3大メーカーには太刀打ちできず、チームがGT300へ参戦したこともあって一時御蔵入りとなったが、2006年には東京R&Dスポーツの62号車「ウィルコムアドバンヴィーマック408R」として再び表舞台に上がる
熟成が進んだ翌2007年も同チームからの出走で柴原 眞介と黒澤 治樹のベテランコンビがステアリングを握った
序盤は少々苦戦が続いてしまったが、第5戦菅生から集められたデータを元に改良を加えた新車を投入する。この新車のポテンシャルは非常に高く、第6戦鈴鹿1000kmの長丁場でシーズン初の3位表彰台に上がると、第7戦もてぎで2位、第8戦オートポリスでは予選2番手から07年初の優勝を果たしシリーズランキングも一気に3位まで駆け上りチャンピオンの可能性を残した
しかし最終戦では連続して好成績を残すと加算されるウエイトハンデが足枷となってしまい、タイトルを争うライバルに打ち勝つことができず、結果ドライバーズランキング3位という成績でシーズンを終えた
翌2008年はレギュレーション規定の変更によりマシンのストレートスピードが全く伸びず、またクラッシュ等のアクシデントもあって不本意な結果となってしまい、R&DがスバルとのジョイントによりレガシィB4で参加すると、408RはTEAMマッハの手に委ねられ2010年まで戦った
2012年現在408RはスーパーGTに参戦していないが、GT300の代表的マシンとして印象付けた1台である

さて、ミニカーの紹介も終わったところで鈴鹿1000km観戦の話でも・・・っと思いましたが、1つの記事が長くなっちゃうんでまた別記事で書く事にしますね(・ω・)/
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