EBBRO “FUJI SPEED WAY COLLECTION 2008” 1/43 PETRONAS TOM`S SC430 Low Down Force SUPER GT 2008

2012年09月28日 22:19

このところGT5の記事が続きましたが、久々にミニカー記事書きます

現在自分のエブロ製JGTC/SGTカーのコレクションは大きく分けて「カルソニック」「GT-R」「スープラ」「NSX」「GT300」という感じです
「SC430」のミニカーはなかなか集まってなかったんです
基本カルソニック以外に集めるときは「調子が良かった年式」だったり、逆に「苦悩してた年式」だったり、または「気に入った年・カラーリング」を基準にしてます
SCに関しては今初登場06年トムス号のみ持ってて、他には08・09・12年~と集めていこうとか考えてます(笑)

んで、08モデルは何がいいかなーと思って、ランキング2位のZENTセルモなんか良いなーと思ってたんですが…この間こんなものを見つけてしまいました
P9280663.jpg
エブロ「富士スピードウェイコレクション2008スーパーGT500トヨタセット」
2008年スーパーGT最終戦・富士にて限定300セットで販売されたものです
日産派の自分がこんな貴重で高そうなもの買っちゃうのも何なのですが、オクで全部込みで4野口さんだったら食いついちゃいますよ(笑)
P9280664.jpg
エブロ1/43ペトロナストムスSC430ローダウンフォース スーパーGT2008
ドライバー:脇阪 寿一/アンドレ・ロッテラー
2008年度スーパーGT500クラス参戦車両:年間ランキング3位
本日はそのうちの1台、ペトロナスSCを紹介いたします
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富士スピードウェイコレクション2008は全4セットがあって
・GT日産セット:XANAVI NISMO GT-R Rd3 FUJI 2008/MOTUL AUTECH GT-R 2008/3/26-27 TEST Ver
・GTホンダセット:ARTA NSX Low Down Force 2008/TAKATA DOME NSX Low Down Force 2008
・GTトヨタセット:PETRONAS TOM`S SC430 Low Down Force 2008/HOUZAN KRAFT SC430 2008/3/26-27 TEST Ver
・1983スカイラインセット:TOMICA SKYLINE TURBO 1983/NISSAN SKYLINE TURBO C WEC IN JAPAN Ver
(一部非公式表記)
があります
特徴としてSGTマシンは全て富士スピードウェイ仕様となっていて、このペトロナスも通常版と違い「SHOGUN」と言われる跳ね上がったフロントフェンダーが装着されていない「ローダウンフォース仕様」となっております
自分は「SHOGUN」エアロが好きですが、ミニカーとしてはこちらの方が貴重なので気に入りました(笑)
P9280666.jpg
P9280667.jpgP9280668.jpgP9280670.jpgP9280671.jpg
エブロの08SC430はちょっとエアロ類が大きすぎる気がしますね
特にリアのアンダーカナードが凄まじい存在感出してます(笑)
前記の通りこのミニカーの一番の見どころは、富士のローダウンフォース仕様として変更されたパーツ類
しかし、実車ではアタッチメントパーツが装着されているフロントバンパーはカナードが外されているだけ。しかもそのカナードパーツ用の穴が空きっぱなしなのです(汗)
GT-Rはこの辺別パーツ用意して再現してるんですけど…
ちなみに最終戦でセットが発売されたことを考えると、富士仕様はRd3仕様っぽいですけどウエイトハンデステッカーが無いんで「富士エアロくっつけた仕様」っていうだけのようですw
他プラパーツになってる部分のチリ合せが微妙だったり、少々不満は残りますが、それより何より通常版と違う仕様のミニカーが入手できたのが嬉しいので結果的に満足ですかね(^^)
P9280672.jpgP8190610 (1000x750)
以下実車について
2006年にスーパーGT500クラスへ参戦を開始したレクサス・SC430
スープラ譲りの直線スピードの高さを武器に、見事デビューイヤーでのチャンピオンを獲得したが、翌2007年はステップボトム規定の追加と前後オーバーハング延長可能の車両レギュレーション変更によって、空力バランスとそれに伴うマシンセッティングに苦しみ、年間2勝を上げるもNSX勢に圧倒されてしまう
2008年のSC430では、苦悩した空力面や縮小されたリストリクター経に伴うパワーの中低速化、軽量化による重量配分の最適化に重点を置いてファインチューニングが施された
しかし「3シーズンは同様のフレームを使用する」という車両規定により大掛かりな改造ができない上、2009年より改訂される新レギュレーションに合致したニューマシンの開発にも手を当てる必要があり、なかなか08マシンを改良させることが出来なかった
06年にSC430をチャンピオンに輝かせた名門・トムスから出走した「PETRONAS TOM`S SC430」は、引き続きドライバーに脇阪寿一・A.ロッテラーを迎えて盤石の体制を整えるが、この年復活したGT-Rが猛威を振い、トムスは久々の未勝利でシーズンを終えてしまう
しかし全戦ポイントを重ね、その内4度の表彰台を獲得する「常に全開」の作戦が功を奏し、見事チームチャンピオンに輝いた

次はもう1台の方を紹介しますね(^^)/
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