EBBRO “FUJI SPEED WAY COLLECTION 2008” 1/43 HOUZAN KRAFT SC430 2008/3/26-27 TEST Ver

2012年09月30日 11:51

本日はスーパーGT第7戦オートポリスの決勝ですね
昨日の予選を見ましたが、なんとなんとGT500はウェッズスポーツSC430がPP!
A.クート選手は11年ぶり、アドバンタイヤとしては9年ぶり、坂東商会はGT500初ポールということでちょっとテンション上がりました(笑)
自分的に大本命のモチュールは2位スタートで、3位はこれまたアドバンのD`stationGT-R
富士で優勝して、APでも調子いいと予想してたカルソニックは8位スタート…どうかなぁ…
自分的には近藤Rに期待。最近見慣れたのかあのカラーリングがちょっと好きなんですよね(?)

GT300は関口選手がRd6で出場できなかった為ウエイト半減されないはずの#3GT-RがPP…
雨でウエイトがいい方向に動いたのかな?ウエイトハンデの意味が感じられないw
2位はアストン…この車種もウエイトハンデとか関係無しかw
300クラスは車種多い分、速い車と遅い車がハッキリしててちょっと面白くないかも
面白くないレースが悪いわけじゃないんですけどね
3位・4位のJLOC白牛・黒牛にすごく期待してます。ランボ好きなんでね~

今日も朝から霧が濃くてフリー走行が中止になっちゃう等、大荒れの予感…
現地組の方、お気を付けください

さて、本日は前回の続き
“FUJI SPEED WAY COLLECTION 2008 TOYOTA SET”のもう一台の方、宝山SCテストカーです
P9280674 (1000x750)
エブロ1/43宝山クラフトSC430 2008年3月26日-27日テスト仕様
ドライバー:ピーター・ダンブレック/片岡 龍也
2008年度スーパーGT500クラス3月26日-27日富士合同テスト参加車両
26日:14位:ベストタイム1'36.726
27日:15位:ベストタイム1'35.624
開幕戦鈴鹿から10日後に行われた富士合同テスト仕様の宝山クラフトSC430
通常販売されていないんで、初めて存在を知った方もいるかも

そーいえばテストカーの入手は初ですね
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「宝山SC」といえば2007仕様のトムスを思い起こす方も多いでしょうが、個人的にはこちらの2008クラフトの宝山カラーの方が好きです
金色のラインが入っててちょっとオシャレ(笑)
リアの複雑なエアロともマッチしたシンプルなカラーリングです
…が、何故に宝山、しかもテスト仕様がセットに含まれることになったのかイマイチ分かりませんw
トムスと並んで栄えるのはセルモな気もしなくないですし、テスト内容も上記の通りそんなに良くもないんで…
テストカーっぽいカーボン地が他マシンには無かったのかな?
特別な感じが出てて良い感じなんで、当然不満無し。むしろトムス号より満足感高い1台です
P9280676_20120930102402.jpg
P9280677_20120930102402.jpgP9280678_20120930102401.jpgP9280679_20120930102401.jpgP9280680.jpg
トムス同様、エアロ類が大げさなデフォルメに見えます
このミニカーの見どころは勿論フロントのブラックアウトされた部分
実はこの部分にはカーボン地の富士専用アタッチメントが装着されていたんですが、ミニカーでは塗装のみの再現
当然トムス号同様にバンパーのカナード穴は空いたまま…この個体については一度カナード付けてそれをちぎったように塗装跡が…
あとトムスもそうなんですが、富士仕様リアウィングの再現はされていませんね
また08クラフトは06モデル改で参戦していたためリアウィングの根元に給油口が無いといけないんですが、そこも再現されてません
うーん…GT-Rと比べると手抜き感が出てます
ルーフのメッキ部分が曇ってるのも気になります
P9280681.jpg
以下実車について
90年代後半のJGTCにトヨタ・キャバリエやスプリンタートレノ(AE86)でGT300に参戦し、02年よりGT500へ参戦しているチームクラフト
08年はそれまで使っていた最新型の07モデルSC430から、トヨタの戦略方針によって06年モデルに08アップデートパーツを組み込んだ車両で戦うことになった
そのため苦戦が予想されたhouzan TOYOTA TEAM KRAFTだが、開幕戦は6位と上々な滑り出しを見せる
それから10日が経った3月26日から2日間富士スピードウェイで行われる合同テストにクラフトも参加
富士スピードウェイは世界でも長い1.5kmを誇るホームストレートを始めとする高速サーキット
さらにSC430はストレートスピードを武器としているマシンの為、その特性を活かすべく富士専用のエアロパーツが開発されており、各車専用エアロを装着しコース上へ送り込まれる
鈴鹿仕様と異なりカナードが外され膨らみが増えたフロントバンパーアタッチメントや、「SHOGUN」フロントフェンダーの撤去、薄く両翼端が小さくなり雰囲気の変わったSC430の中でも、フロント部がカーボン地のまま出走した宝山クラフトSC430は26日にベストタイム1'36.726をマークする14番手、27日にはベストタイム1'35.624で15番手と少し振るわなかったが、テスト成果は出ていたようでRd3富士スピードウェイで5位入賞、最終戦の富士でも6位に入賞しポイントを重なることに成功し、全戦ポイント獲得するランキング9位でシーズンを終えている

最近月1台ペースでミニカーを買っていますが、2台セットはネタを延ばせて助かります(笑)
そろそろカルソニックを入庫したいですかね~(^^)
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