KYOSHO 1/64 Lamborghini Aventador LP700-4

2012年10月07日 11:34

3連休のド真ん中、気分が楽でございます(笑)
さて、掴んで爆死状態の京商ランボ4のミニカーを紹介しましょう

SGTのRG-3が全然出ないんだなこれが…
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京商1/64ランボルギーニアヴェンタドールLP700-4
世間的にはアタリかな?ランボルギーニの新フラッグシップ・アヴェンタドールのイメージカラー・オレンジです
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ムルシエラゴの後継である車種
迫力はムルシエよりかなりあると思いますね
こういうスーパーカーは見た目の迫力って重要ですから、結構自分好みです
とにかくデカくて鬼パワーのエンジンや、速度に応じてエアインテークが閉開したりなど、解りやすい高性能はスーパーカーの絶対条件だと思いますw
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いい個体を入手したのか、巷で叫ばれてるほど出来は悪くないですしむしろメッチャ良い感じ
メタリックのオレンジ塗装がすごく綺麗です
ただリアのディフューザーがシャシーで作られてるんで樹脂製なんで、そこだけ分厚い印象あり…
フェラーリよりランボルギーニ派なんですが、市販車見ると跳ね馬の方も欲しくなるジレンマ・・・
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以下実車について
2011年。イタリアの闘牛・ランボルギーニが新車を発表
それがこのアヴェンタドールだ
2010年で生産を終了したムルシエラゴの後継として、2011年3月のジュネーブショーで正式にお披露目されたそのオレンジの車体は関係者の話題を集めた
カウンタックから続く、ランボルギーニのフラッグシップモデル伝統のV12エンジンは6.5Lで700psを絞り出し、AWDシステムで0-100km/hを2.9秒、最高速は350km/hを上回る
ちなみに「LP700-4」とは上記の通り、700ps/AWDを表している
新世代スーパーカーとして環境にも配慮され、エンジンは時速135km/h以下で走行すると半分の6気筒が停止する気筒休止システム、「CDS」を採用している
しかしこのアヴェンタドールを注目する点はスピードではなくコーナーリングだろう
過去のマシンからの流用は無く完全に新設計となったサスペンションはブッシュロット式ダブルフィッシュボーンで、カーボンファイバー製のモノコックで作られた車体はV12エンジンとAWD機能を合わせても1575kgと軽量に仕上がっている
価格は日本円で4197万3750円となっている
過去の直線番長イメージを払拭し、全てを新設計したアヴェンタドールはまさに新時代のランボルギーニを象徴する車と言えるだろう

次回もランボ4からミニカーを紹介します~
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