F-toys 1/64 MOTUL AUTECH GT-R 2011 Rd.6 Fuji

2012年10月19日 23:35

ここ最近、趣味とか遊びにお金使いすぎてる傾向にあるような・・・
京商ランボ4は4台買って欲しいRG-3は手に入らず(諦めました)
この前は友人に誘われたゲームセンターでウン千円注ぎ込み・・・
明日から開催されるWTCC鈴鹿(日曜のみ)の観戦にも行く予定です
うーん…ちょっと加減しないとマズイかなぁ…

んなこと言っときながら、今日もミニカー買ってしまいました
F-toys(エフトイズ)っていうメーカーから発売された「GT-R R35コレクション」っていう物
11年と12年のSGT参戦した4チームx2種類(+#12・#23・#46のテストカーのシクレ)がラインナップされてます
通常ならヨダレモンのラインナップですけど、これ以前カルソニックコレクション出してたメーカーなんですが、出来が微妙であると聞いていたんでその時はカルソニックながらもスルーしました
で、今日立ち寄ったコンビニでたまたまバラバラに陳列されてるコレを見つけたんですよ
一応、カルソニック2種の位置は確認してはいましたが、もうこの際何でも良いや、と運任せで適当に1個掴んで買ってきました
出てきたのがコレ
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エフトイズ1/64モチュールオーテックGT-R 2011Rd.6富士仕様
ドライバー:本山 哲/ブノワ・トレルイエ
2011年度スーパーGT第6戦富士300kmレース500クラス参戦車両:予選11位/決勝6位
2011年度スーパーGT500クラス年間ランキング:2位
まあまあの当たり?日産のエース・ニスモのモチュールGT-R2011が出ました
おそらくコレのエブロは買わないと思うんで、そういう意味では後に買うであろう12年カルソが出るより良いかも!?
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自分の中じゃGT-R最強はこのニスモのマシン・・・なイメージがあるんですけど、2011年は500クラス新加入のモーラにチャンプを持っていかれてしまい、今季(2012年)はまたもモーラに連覇されるだけではなく、インパルにもポイントで先行され、現在(Rd7終了時点)未勝利のランキング8位…うーむ…
どーも2010年辺りからニスモさんは歯車がかみ合ってませんよねぇ
今季も問題なく速いはずなんですけど、勝てませんね。特にオートポリスは絶対勝たないといけないレースだったはず…
カルソニック応援の流れで日産応援ですが、個人的にモーラよりインパルかニスモに頑張って欲しいんで、来季は最終戦でインパルとニスモがチャンプを争う展開に期待したいところ
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さて初購入のエフトイズ、正直出来は悪い意味で想像通り
大半はデカール処理なんですが、これがマトモに貼られてる箇所が無いほど浮きまくってます
リップスポイラーの薄さは分厚いし、リアセクションはどこか雑なイメージ…
しかし足回りはかなり頑張ってて、タイヤレターやホイールナットの塗装、ブレーキディスクの再現(大袈裟ではあるんですが)等のおかげで、パッと見はすごく出来の良いミニカーの様に見えます
でも1台720円もするんだから、出来は良くなくちゃ困ると言えば困るんですけど…
後付けでミラーとアンテナがついてますが、初めどっちもつけてましたがアンテナが吹っ飛んだ後、アンテナ無い方が見栄えが良いということで付けてません
Rd2の優勝仕様だと思ったんですが、ウエイトハンデステッカー貼ってあるんでRd6の6位入賞車でした
カルソもRd6仕様っぽいんで、イカに突っ込んだのではなくケーヒンから逃げ切った仕様ってことになりますな
欲しいかもしれぬ(笑)
PA190656.jpg

以下実車について
2009年よりスーパーGT500クラスの規定が変更され、「FR・V83.4Lエンジン」という基本パッケージが統一されるようになった
2008年から500クラスに参加していたR35型GT-Rはこの「09規定」に合わせ変更されたボディサイズを先取りし開発されていたが、2009年の時点では世界的大不況の煽りもありV8 3.4Lエンジンが間に合わず、完全合致となったのは2010年「VRH35A」が投入されてからであった
しかし2010年はこの新エンジンの換装によるマシントラブルや熟成不足があり、稀に見る大苦戦に陥ってしまった
2011年は2008年以来の王者奪還に向け、日産はマシンを熟成していく方針を取った
新型のV8 3.4Lユニットはそれまでの4.5Lと比較し高回転化されているため、負荷の掛かった駆動系が悲鳴を上げたり、ホンダ・レクサスと違い市販用をベースにしたエンジンのため単体重量が重く、排気量ダウンによるトルクの減少も手伝ってコーナーでの安定感や瞬発力に欠ける欠点が露呈していた
その為ピストン等エンジン内部パーツの贅肉を削ぎ落としたり、駆動系の強化、エンジンの最大出力発生回転を中回転領域へマッピングを変えるなど、地道な変更を行なった
震災の影響で開幕は第2戦富士からとなった2011年のSGTで、#23「MOTUL AUTECH GT-R」の本山/トレルイエ組は雨の中でタイヤの選択が功を奏し見事優勝。開幕ダッシュを見せる
しかし中盤戦では増えたウエイトやアクシデントが原因で上位に進出できず、第3・4戦ではまさかのノーポイント
重量が減った新エンジン「VRH35B」を搭載した第5戦鈴鹿500kmでも、序盤当てたタイヤ選択が中盤スティントで大きく外し、4位に終わってしまう
転機となったのは第7戦九州・オートポリス
予選でトレルイエがクラッシュし予選12位からのスタートだったが、スタートドライバーの本山が10台を抜いて2位へ、後半担当のトレルイエがトップの#46SロードモーラGT-Rをかわし2勝目を上げる
これでチャンピオン争いに加わり、#46GT-Rとの一騎打ちとなる
最終戦茂木でモチュールは優勝が絶対条件ともいう厳しい状況ではあったが、予選5位からはやりトップ走行中だった#46GT-Rをパスして優勝を飾った
惜しくも#46GT-Rがポイントで逃げ切ってチャンピオンには届かなかったが、年間3勝、特に後半2連勝は日産のエースらしい強さを見せたレースだった

次回は京商製と比較してみましょうかね~
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