【ニスモフェス'12 in GT5】歴代SGT/JGTC+αマシン150kmレース概要

2012年11月29日 22:05

先日企画段階での記事を投下いたしましたが、正式に決定する方向で概要が決まりましたので発表いたします
NISMO FESTIVAL 2012 in GT5 (900x505)
この記事では「歴代SGT/JGTC+αマシン150kmレース」についての説明・性能調整発表・エントリー方法を発表します
日時
12月22日() 22時~
※先日の予告では23日開催でしたが、関係者の都合により日時を変更しました
タイムテーブル
21:00-ルーム製作。フリー走行等
22:00-ルールの確認・コースリセット
22:10-15分間の予選開始。自動レース開始時間を15分に設定した瞬間から予選スタート
22:25-決勝レース開始 33周+フォーメーションラップ1周
24:00-イベント終了予定

ルール説明
今回のレースは「富士スピードウェイF」を150km(33周)で争うものとします
フォーメーションラップのためレース周回数は34周とします
イベント設定は以下の通り
ABS以外のアシスト禁止
タイヤ:レーシングタイヤ系統/摩耗「ふつう」
コース外のグリップ変化 : リアル
ぺナルティ : 無し
スリップストリーム : 弱
メカニカルダメージ : 強
ダメージ表現 : 無し
接触判定 : 有り

続いてレースの説明
予選・決勝を行います
予選はコースリセット後、コースインしてもらい、私アペックスが自動レース開始設定にて15分にセットした瞬間からコース開放・ピットアウト可となります
コースインした段階でいきなりピットアウト・・・はご遠慮下さい
予選中のピットへのワープは許可いたします
15分間経過すると自動で決勝レースが開始されるので、そのまま決勝レースへ移行します
その為予選・決勝でのセットアップの変更は出来ません
変更した場合は自動的に予選最下位となります

決勝レースの説明
決勝レースのスタートはAWDマシンも含まれていますのでローリングスタート方式とさせていただきます
レースが開始されてもスタートせず、トップのマシンからゆっくり走行を開始してください
ペースカーは入りません
全車100km/h前後の車速で走行してください。無理な加減速や追い抜きをせず1列で走行してください
コースアウトやスピンなどがあった場合は列の最後方から復帰してください
最終コーナーを立ち上がった段階で、奇数位が右側・偶数位が左側で2列隊列を組んでください
ポールポジションのマシンが2周目に入った瞬間レーススタートです
レース中、危険回避以外でのコース外ランオフエリアの使用は極力避けてください
接触やランオフエリア使用によるぺナルティは現在予定していませんが、あまりに過激な違反行為があった場合はレース結果からタイム加算、もしくは順位降格ぺナルティも考えます

出走マシン紹介&性能調整
年式が古い順で紹介いたします
R33
ぬ_2
R33 GT-R TC 570ps/1115kg 
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分33秒1
備考:妄想「ペンズオイルニスモGT-R'98」黄色限定(推奨カラー:日産・ライトニングイエロー)/ゼッケン23・種類1限定
馬力数値の通り、直線番長な仕上がりとなっています
参加車両中ベストラップは一番、しかも比較的大きい差で速いですが、AWDであることやダウンフォースの少なさからタイヤの摩耗は一番厳しい車種です
ホームストレートでは他車に10km/h差を付ける性能で、上手くカバー出来るかが勝負どころ
R34
99GT-R.jpg
ペンズオイルニスモGT-R'99 580ps/1200kg
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分33秒7
先のR33TCより10ps多いですが、直線スピードは数値ほど高くなく、コーナーではR33TCより安定した性能を示します
この車種もタイヤには厳しめであるためベストラップでの速さはトップクラス
上手くタイヤを温存することが鍵か
126197654_624_v1352956487.jpgぬ_1
カルソニックスカイライン'00 515p/1100kg
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分33秒7
ザナヴィヒロトGT-R'01 515ps/1100kg
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分33秒7
'99GT-Rと外見は似ていますが性能は明らか上手な2台
コーナーでの安定感がかなり上がっているので馬力数値は低いですが、1周でのタイム差はほぼ無くしました
しかしこちらもタイヤの持ちは厳しめです
03GT-R.jpg
ザナヴィニスモGT-R'03 460ps/1080kg
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分34秒2
ここからコーナリングマシンが続きます
重心低くコーナーリングに関しては参加車両随一でタイヤの持ちも悪くないので、先のR33TCやJGTCR34と比較すると馬力を低く設定したため一発のタイムは劣ります
03年は全面投影面積ハンデにより車重が-20kgになった為、そこは弄らないで性能を決定しました

Z33
04Z.jpg06Z.jpg
モチュールピットワークZ'04 470ps/1080kg
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分34秒1
ザナヴィニスモZ'06 470ps/1100kg
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分34秒1
Zの2台もコーナーリング重視のマシン
標準性能では06Zは542psとGT5中のGT500マシンでもトップクラスの性能で04Zより速いのですが、-72psとかなり絞るため04・06共に出力は同じです
2台とも最高速は低めでレースは辛くなるかもしれませんが、タイヤ戦略で優勝を狙えるはず…

R35
ぬ_3
R35 GT-R TC 480ps/1215kg 
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分34秒1
備考:妄想「JRM日産#23 GT-R GT1」黒色限定(推奨カラー:日産ソリッド系ブラック)/ゼッケン23・種類1限定
AWDであることや参加マシン中最も重い車重であること等、タイヤの持ちやコーナーリングの性能は悪い印象がありますが、非常に高い安定感の上タイヤ温存するドライブも可能であるため、むしろコーナーリングマシンと言えます
今大会のダークホース的1台
ザナヴィカルソニック
ザナヴィニスモGT-R'08 465ps/1100kg
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分34秒0
カルソニックインパルGT-R'08 465ps/1100kg
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分33秒9
参加車種中最も人気であろうと思われる2台
出力を下げ他のマシンとの性能差を縮めましたが、他のイベントでも使用されることが多いだけに参加者がセットアップを熟知しており、伸びしろが多い可能性も…
そういう意味では優勝候補と言えるかもしれません
それと、何故か自分が使うと同じセットアップでもカルソニックが速かったんですが、おそらく性能は同じだと思われます
ぬ_4ウッドワン
モチュールオーテックGT-R'08 475ps/1130kg
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分34秒0
ウッドワンアドバンクラリオンGT-R'08 520ps/1100kg
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分33秒7
何故かGT5では他のSGTGT-Rより性能が低く設定されている2台
性能の調整具合に苦労しましたが、モチュールが+10ps、ウッドワンはJGTCR34と同じくタイヤ摩耗が激しい部類に入るとして少しベストラップで速い仕様としました
S road
GT-R GT500 ステルスモデル 465ps/1100kg 
富士スピードウェイF ぺナルティ有り参考タイム:1分34秒2
備考:妄想「SロードReitoモーラGT-R」ゼッケン1・種類1限定
初回限定特典のステルスGT-R、そして妄想今季SGT500チャンピオンカーの主役
しかし性能調整に関して特に優遇はしてません
馬力はザナヴィ&カルソニックと同じ。元の馬力が高くここまで下げるとエンジン特性がかなり変わってしまってますが、タイムではほぼ同等、タイヤ摩耗も大きい差は無いということで決定いたしました
ニスモフェス 性能調整
↑性能調整まとめました。参加時は必ずご確認ください

エントリー方法
エントリー募集はこのブログ記事のコメント欄で行います
○オンラインID
○呼び名
○使用希望車種
を記入の上投稿してください
車種被り無しで行うので、もし希望車種か重なった場合は再度投稿願います

募集は12/1()の21時より開始いたします
奮ってご参加くださいm(_ _)m
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