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【NISMO FESTIVAL 2012 in GT5 Report1】開会パレードラン

2012年12月26日 01:52

NISMO FESTIVAL 2012 in GT5 (900x505)
先日より告知しておりましたNISMO FESTIVAL 2012 in GT5
22日・23日の2day開催で主催させてもらいましたが、参加者皆様のご協力によりすべての企画で非常に盛り上がりイベントを成功させることができました!
皆様ありがとうございましたァッ!!

というわけで、本日はニスモフェスティバル2012inGT5のオープニング、パレードランのレポートを始めて行きたいと思います
パレードランは全部で3回行います
・スカイライン/GT-Rパレード
・↑以外の日産市販車パレード
・レーシングカーパレード
スカイラインパレード2スカイラインパレード1
まず富士スピードウェイのグリッドに並んだのは歴代のスカイライン・GT-Rのマシン達
それぞれの時代を飾ったGTが集結します
スカイラインパレード3
このパレードランを先導するのは日産の最新鋭・R35GT-Rの2012年モデル
オーロラフレアブルーパールの深いボディカラーは12モデルGT-Rのイメージ色と言える
スカイラインパレード4
2列隊列で富士をゆっくり1周していく
スカイラインパレード8
今回参加してくれたスカイラインの中でもノスタルジーな部類に入るのがこの2台
「元祖・羊の皮を被った狼」スカイラインGTは当時プリンスの技術者が日本GPに勝つためにスカイラインを魔改造しちゃった1台。今回参加してくれた白い車体は非常に綺麗に乗られてました
奥には生産台数197台とも言われるケンメリGT-R
さらにオーナーは「幻のレース仕様」へレプリカ改造を施していました
グリーンの車体にゴールドホイール、わかる人には分かるはず!
スカイラインパレード5
Gr.Aのためのエボリューションモデル、R31型スカイラインGTS-R
ケンメリGT-R以来久々に「R」の称号が付き、他のエンジンとは生産ラインを別にした「RB20DET-R」はノーマルで210psを発生させ、Gr.A仕様では450ps以上とも言われた
今回のパレードでは2台参加。独特のRBサウンドで魅せてくれました
スカイラインパレード13
ついに「GT-R」が復活したBNR32型スカイラインGT-R
Gr.Aで勝つためだけに開発されたRB26DETTは、レースレギュレーションで一番有利になるよう排気量が設定されている。ツインターボ、多連スロットル、大型インタークーラー等、当時のチューナーがやりたいと思うことの全てが市販状態ですでに施されているとも言われた。
今回パレードには2台参加してくれたが、やはりマニアックなオーナーが多いのか、1台はプレミアムカーの「V-specⅡ」ではなくスタンダードカーの「V-spec」で参加
もう1台はニスモダクトのためか、はたまたハロゲンライトのためか、N1モデルにガングレーメタリックで塗装した車両で参加してくれました
スカイラインパレード10
―マイナス21秒ロマン―
このキャッチフレーズで有名なBCNR33型スカイラインGT-R
大型化したボディ故R32程の人気がないように思えるものの、直進安定性の向上とフットワークの進化でR32の正常進化を見事果たしている
今回はまさかの1台のみ参加でしたが、こちらもプレミアムカーの「'97V-spec」ではなくスタンダードカの「'95N1」モデルです
スカイラインパレード12
第二世代GT-Rの完結版、BNR34型スカイラインGT-R
純正でカーボンデフューザーや大型リアウィング、後期型にはNACAダクト付きカーボンボンネットまで装備したR34は国産最速市販車の名を欲しいままにし、2002年の排ガス規制の改正でGT-Rを育てた地、ドイツのニュルブルクリンクサーキットの名を冠したモデル「Nur」を最後に1000台生産し一時姿を消した
今回はその「Nur」をベースにしたオーナー車と、レーシングカー風のボディワークが目立つ本気仕様のチューンドカーが参加
ゼッケン23に愛を感じます
スカイラインパレード9
GT-Rとは道を分け、グランドツーリングマシンとしての色を強くしたCV35型スカイラインクーペ
Z33型フェアレディZとプラットフォームを共通とするものの、ボディパネルは流用のない専用設計でセダンモデルとも共通パーツは無い
またセダンで廃止された丸型テールもクーペでは復活している
実はこの車両が参加するとは予想外だったんですが、スカイラインの歴史を語る上で外せない車であることは間違いありません
日産から提供されたフルノーマル車が走行してくれました
スカイラインパレード7
やはり、この車は大人気でした
日産の最新技術を集結させたR35型GT-Rはなんと4台参加!
2007年に発表され、それから毎年のように進化・改善されていくGT-R
現在の2012モデルは530psと、ファーストモデルから60psものパワーアップを果たし、ニュルブルクリンク北コースのベストタイムは10秒の短縮に成功している
高価なR35をさらに改造した車両が多く、またGT5課金DLCカーの「'12ブラックエディション」が3台とほとんどを占めていました
スカイラインパレード14
全13台の車両が1周のパレードを終え、ピットへ戻っていきます
日産パレード1
続いてはスカイライン・GT-R以外の車両でパレードランが開始されます
日産パレード2
このパレードはZ34型フェアレディZのGTアカデミー仕様が先導
ドライバーはGTアカデミー第一卒業生のルーカス兄ぃ?
日産パレード3
スポーツカーからファミリーカーまで、多種多彩な日産車が富士を1周していきます
日産パレード4
・・・あれ?スカイラインがいるぞ…?
米国自動車用品工業会の主催するトレードショー「SEMA SHOW」にて2008年に出展し見事「グランツーリスモ・アワード賞」を受賞しGT5への収録が決定したHIGH&PerformanceのG37
実はアメリカからの輸送が遅れ、先程のスカイライン・パレードに間に合わなかった・・・という設定
(車両をもってないからおまかせのコレで参加させて欲しいとの要望が…)
野良部屋開催ならではのアクシデント…
日産パレード5
日産「901運動」による研究で、FFとして素晴らしいハンドリングを実現したP10型プリメーラ
JTCC(全日本ツーリングカー選手権)に参加し活躍したのは有名な話
この車両はそんなJTCC車両のテストカーをモチーフとしているよう
また、左ハンドル仕様の「インフィニティG20」ベースというマニアックな1台
日産パレード6
ドリ車の代名詞・S13型シルビア
SR20DETではなくCA18DET搭載の初期モデルはプレミアムカーのためGT5世界ではよく見かけますが、リアルではもはやレア車
ちなみにプレミアムカーの「ダイヤセレクション」とは、ターボのK'sをベースに丸目プロジェクターヘットライトや日産四輪操舵システム「HICAS」などのオプション装備を追加したお買い得グレード
おそらく、写真のS13のオーナーはドリフト走行のためHICASを外し、柄の違うシートもバケットシートへ換装してしまっているかと思われるが・・・
日産パレード7
おっと!危ない
車好きの夫に唆されてパレードランに参加したという23歳新妻が駆るマーチは、サーキットの広さに圧倒されて危うく前を走る車へ追突しかけてしまう
車の知識が皆無の彼女、周りのクルマの車種を何台言うことができるのだろうか?
日産パレード8
こちらは最高速仕様のZ31型フェアレディZ
Z史上最も賛否両論分かれたデザインであろうスタイルは最高速アタックに向いていそうな雰囲気が漂う
・・・しかし、幾ら速いのが好きとはいえ、パレード中に何台も追い抜きする行為は好ましくなかったです。。。
日産パレード9
この車知ってる人少ないんじゃいかな?
エクサキャノピーっていうんですよ
2ドアクーペのエクサってクルマの後部をキャノピー形状にしちゃった珍車
だから取り替えでクーペにもワゴンにもなるだけど・・・日本の法令上それはダメになっちゃったり、許可されてた北米でもキャノピー部が落っこちたりして危ないとカタログ落ちしちゃった・・・
奥を走るステージアとの2ショット、地味になかなか見れない構図です
日産パレード10
電気自動車を浸透させた張本人と言っても過言じゃない「日産・リーフ」
100%電気で動いて、しかもその電気は家で充電できるし、逆に家に電気を使うことだって出来ちゃうスグレモノ
近々ガソリンスタンドのような電気スタンドを展開できるようになれば、さらに普及してきそう
しかしリーフって、水色とか黄色みたいなパステルカラー似合うよね
日産パレード12
新旧Zのパレード
アミューズから提供のZ380RSスーパーレジェーラはその名の通りチタンマフラーやカーボンパーツで140kgもの軽量化に成功した1台
後ろのS130は2800ccモデルで、未だに北米では根強い人気を誇る1台
このS130も逆輸入仕様なんだとか。。。
日産パレード11
シルビア最終モデルのS15も参加
オレンジオールペンにGTウィングと、気合バッチリの走り屋仕様
今年で生産終了10年を迎えますが、D1GP等のドリフト競技では一線級の戦闘力がありますし、中古価格もそんなに落ちてこないので、そんな前の車に思えない…
「10年前のボロハチ○クに負けたァ…!?」ってセリフ有名ですけど、10年前のS15に負けるなんてよくある話ですよね?w
日産パレード13
そんなS15の前を走るのは・・・完全におフザケしてるご先祖様
たまにいますよね、パレードランは目立ったもの勝ち→一番目立つゴールドクロム→超ケツ下がり車高→仕上げに前後キャンバー10°・・・こんなやつ
ネタにはなりますが・・・どうやって北海道まで帰る気なんでしょうね、コイツ

レースカーパレード1
最後にグリッドへ着いたのは「NISSAN HERITAGE」より集められた往年のレーシングマシン達
レースカーパレード2
フロントローには日産CカーR92CP・R88Cが陣取る
レースカーパレード3
その後ろには星野一義率いる「TEAM IMPUL」の2台がそろい踏み
レースカーパレード5
さらにその後ろにはGr.A仕様とJGTC仕様のカルソニックスカイラインR32が揃い、気づけば青すぎるラインナップに(笑)
レースカーパレード4
先程新妻をパレードランに無理矢理参加させた夫はカップカーのマーチを引っさげ夫婦パレード参加を実現
レースカーパレード6
このパレードラン先導車はカルソニックスカイラインR32
先程から先導車をドライブするのは全て主催の自分なのですが、生きてるうちに「カルソニックスカイラインで日産往年の名車を引き連れパレード走行する」という夢をリアルで叶えてみたいw
レースカーパレード7
パレードラン全体風景も先程の市販車の時とは違う雰囲気が漂う
レースカーパレード8
事前予告ではJGTC/SGTマシンは参加出来ない予定だったのですが、野良部屋で殆どの方がJGTC/SGTの車両以外の日産レーシングカーを持っていなかったため、急遽GTマシンもパレード参加可能としました
ペンズオイル・ウッドワン共に後の150kmレース参加予定車両。バトルが非常に楽しみです
レースカーパレード9
1970年東アフリカサファリラリーでポルシェを破り優勝を飾ったブルーバード510ラリーカー
まさにダート版「羊の皮を被った狼」
今回パレードランに向けレストアされ、前日にようやく完了しパレードランでは元気な姿でファンの目の当たりを駆け抜けました
※スカイラインの時に2代目スカイラインGT、日産車の時にプリメーラを使っていた方が使用していました
マニアックかつ的を射抜いた車種選択にマジ感謝です
レースカーパレード10
2011年、そして2012年と連続してニュル24時間耐久レースでクラス優勝を遂げたGT-Rも参戦
2011年車には山内一典、2012年車にはルーカス兄ィが乗車?
(この2台に関してだけ、こちらから車両選択をお願いしました。答えてくださったお二人様感謝!)
レースカーパレード11
アメリカ・シルバーステイツクラシックチャレンジで最高速のギネスレコードにチャレンジしたオプションストリームZも参加
東京オートサロンでの人気投票1位となりGT4から収録が決定したものの、実は人気1位はクラッシュし全損した初号機で収録不可なため現存する2号機がモデルとなった・・・という逸話がある
高回転でパワーを発生させる特性のため、パレードランは辛い走行だったかもしれない…
レースカーパレード13
レースカーパレード12
レーシングマシンたちが早くも富士を1周回り、ピットへと戻るとついにニスモフェスティバル2012inGT5が幕を開ける!
次回はPP500SSタイヤレースのレポートを書く予定
非常にフォト枚数が多く時間かかりそうですが、頑張りまふ^^;;
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