【hpi×EBBRO】LARKデカール貼り付け

2013年01月15日 23:02

P1110741 (800x449)
本日は先日記事にしました「hpi×EBBRO 1/43 LARK McLaren F1 GTR #61 JGTC 1996」のLARKデカール貼り付けについての記事です

ミニカーに後付デカールを貼るというのがカスタム以外ではやったことなかったんで新鮮だったんですが、そこそこ手こずらせて貰いました(笑)
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まあやることはプラモデルのデカール貼りと同じ
用意されてるタバコメーカー「LARK」水転写デカール8箇所をミニカーに貼るだけです
ただオークションで入手したからなのかもしれませんが、説明書が無くてどのデカールがどの場所に貼るものなのか分かりません
自分は偉大なる先人達のブログを拝見させていただきながら、見よう見まねで行いましたw
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デカール台紙から貼りたいデカールの分だけ切り取り、浅い皿等に用意した水に浸してティッシュに乗せます
あんまり経験がある訳じゃないんでどうかわかりませんが、話によるとhpiのデカールは比較的早く台紙から離れるようになるらしいです
10秒しないくらい水に浸せばすぐ貼り付け作業に入れます
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あとはピンセットとか使ってモデルカーに貼り付け
自分は別に抵抗ありませんが、人によってはアクリルケースから出したくない人とか、素手でモデルカーに触りたくない方もいるかと思うんですが、そういう人には不向きなモデルカーですかね
デカール場所の微調整なんかじゃやっぱり何度もモデルカーに触れることになりますから

このフロントの曲がってる「LARK」は地味に位置の調整に時間かけました
LARK全部に言えますけど、このマークは文字に角度が付いてるんで、端と端の位置を合わせて…ってやるとなんか片方にデカールが寄ってるように見えてしまうんですよね
最終的に納得いく場所になれば、綿棒で水分を取りながら気泡を無くしていきます
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フロントカウル・ルーフ2箇所・リアウィング裏表・左右両サイド・リアダクトの全8箇所の中でも、この両サイド部は一番難しい場所かと思います
マクラーレンF1の象徴でもあるサイドダクトのラインに「LARK」が来ますので、上手くデカールを馴染ませていかなければいけません
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そこで使えるのがマークソフターっていうもの
コイツをデカールの上から(本来はデカールを貼る場所に塗って使うんですけども)塗って、デカールを柔らかくして馴染ませる…っていう結構便利なツール
コイツを使ってダクトラインに馴染ませながら綿棒で押さえつける感じで貼りました
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なかなか納得できる出来になって満足^^
でもこのモデルカー、LARKはデカールで再現できますけどゼッケン上の「ALL JAPAN GT CHAMPIONSHIP」マークは再現されていないんですよね
せっかくエブロとコラボしたんだから、そのへんも再現してくれれば言うことなかったかも…
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あ、壊した
いや…そういうわけじゃなくて、この部分のデカールを貼るためにピンセットで外しました
本来この部分は吹き付け塗装で網目部分に「LARK」が浮かび上がる感じでカッコいいんですけど、今回デカールなんでそうもいきません…
最終的にT2様のやり方をパクらせていただきました^^;;
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先程紹介したマークソフターでデカールを馴染ませつつ、綿棒で押さえつけて強引に網状にさせます(笑)
P1120757.jpg
でも結果的に普通に貼ったのと違いが感じられないかな…w
あとこの部分って両サイドの細いスペースに両面テープで貼ってあるだけなので、一回剥がしちゃうとすぐ取れちゃいそう^^;

まあ以上で紹介記事の状態が完成しました
カメラ構えながらでしたけど、作業には1時間掛かっちゃったかな(汗)
でもモデルカーに愛着湧くし、デカール作業楽しかったですw
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