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hpi racing 1/43 Mitsubishi LANCER EvolutionⅢAPRC 1996 New Zealand Winner #4

2013年03月30日 13:12

今年の抱負に「hpiのミニカーを買う」みたいなこと書きましたが、着々と達成されつつあります(笑)
hpi製ランエボⅢ2台目はコイツです
P3301063.jpg
hpi racing1/43三菱ランサーエボリューションⅢAPRC1996ニュージーランドウィナー#4
ドライバー:リチャード・バーンズ/コ・ドライバー:ロバート・レイド
1996年度FIAアジアパシフィックラリー選手権Rd4スモークフリーラリーニュージーランド参戦車両:総合優勝
同年年間ドライバーズランキング:2位

2台目のエボⅢはロスマンズカラー
まあこのミニカーを買うまでは色々あったんで、その話は続きから
P3301071 (1200x898)
やはりエボⅢ大好きなワタクシ、コレクションするなら資金面も考えて各カラーリング1台にしようと考えました
既に入手したエボⅢデビュー戦コルシカ仕様は#12アギーニ買いましたから#11マキネンを追わず、96サファリ仕様、ロスマンズ仕様、ウィンフィールド仕様・・・を1台ずつね
で、残り3ラリー仕様は全部後付けデカールを貼らないと完成しない仕様なのです
発売直後に買えるほど資金力はありませんので、オクやセールで狙うしかありませんが、このデカールを入手できないのではメチャクチャ寂しいロスマンズとウィンフィールド(サファリのはゼッケンスポンサーの所だけだから最悪貼らなくても我慢はできる)カラーになってしまいますので、それだけは絶対に避けなければいけないと思いました
となると、まだデカールが用意されていないウィンフィールドはまだ置いといて、既にキャンペーンが終わってデカールの入手が少し難しいロスマンズランサーを優先して買うべきと決定。オークションで「Rothmansデカール貼り付け済み」のを探すことにしました

ロスマンズなら絶対95年の#10(エリクソン)か#11(マキネン)がいいと思ってました
スポンサーデカールが多いのが特徴のロスマンズカラーでスポンサーステッカーが少なく、かつWRCではなくAPRCという少し下位カテゴリー仕様の#4バーンズ車は正直うーん…って感じでした

しかし、デカール貼り付け済みの95仕様は送料含むと定価以上の値段まで上がってしまう事態にw
何でか定価以上は我慢できなかったので、すこーし安かった(500円くらい)#4のデカール貼り付け済みミニカーを買って今に至りますw

ま、95WRCはコルシカ仕様買いましたし、このミニカーはあのR.バーンズの下積み時代のマシンでしかも優勝仕様
APRCのマシンのミニカーもレアですから、買って損だとは微塵も想いませんでした(゚∀゚)
ところで皆さんバーンズと言えばやはりスバルのイメージでしょうか?
自分はエボV乗ってるイメージがどちらかと言えば強いですかね~
P3301065 (1000x500)
P3301066.jpgP3301068.jpgP3301070 (1000x749)P3301069.jpgP3301064.jpgP3301072.jpg
出来の方は95コルシカ仕様同様素晴らしいと思います
さらにネットで調べてもぜーんぜん資料が出てこないようなマニアックな車種を出すもんですから、hpiさん流石としか言いようがないですねw
ニュージーランドラリーはグラベル路面なのですが、マットフラップやダートタイヤ、上がった車高等見事に再現してます
ただ若干タイヤが細い気がして、見方によってはスノーラリー仕様に見えなくもないかな…?
すごいと思ったのはウィンドウの日除けの張り方がちゃんと左右非対称なんですよね
最初エラーかと思いましたが、hpiブログの実写画像でも確かに左右非対称なんです
不満点挙げるなら…台座にドライバー名とか「ニュージーランドウィナー」みたいなことが書いていない点ですかね
APRCであることも書いていないので…
P3301073.jpg
以下実車について
1995年1月にデビューし同年のWRC(世界ラリー選手権)にもシーズン途中に投入されたランサーエボリューションⅢ
WRCと同じく国際自動車連盟(FIA)が管轄するラリー選手権の一つであり、WRCへのステップアップを目論むドライバーが参加するカテゴリーとして、アジア・オセアニア地域で開催されるAPRC(アジア・パシフィック・ラリー・チャンピオンシップ)にもWRCと同じくグループA仕様のランサーが投入された
「チーム三菱ラリーアート」にはスバルから移籍した若手のリチャード・バーンズが全戦参加、WRC共通イベントにはトミ・マキネン、イベントに応じて篠塚建次郎やアリ・バタネンがドライバーに抜擢され、全6戦の96年APRCに挑むこととなった
開幕戦・第2戦では不調に陥ったが、第3戦のマレーシアラリーではバーンズが滑る路面に足を取られ木にリアセクションをヒットするアクシデントがあったものの、バーンズ2位篠塚3位で終え、続く第4戦スモークフリーラリーニュージーランドでは地元スポンサーのロスマンズカラーに身を包んだバーンズのランサーが快走を続け、見事優勝
96年APRCでの三菱初優勝、そしてバーンズにとっても世界格式のイベントでの初優勝を飾ることとなった
第5戦オーストラリアではトミ・マキネンがWRCチャンピオンも決める優勝を果たし、最終戦香港ではバタネンが駆るランサーにバーンズ・篠塚が続き1-2-3フィニッシュを達成する
これにより三菱はAPRCでのマニファクチャラーズチャンピオンを獲得し、車種別の最多勝も記録
またリチャード・バーンズはこの成績が認められ翌97年にはWRCに参戦、98年にはフルエントリーと初優勝を果たすなど、彼のキャリアに大きな進歩を生む96APRC参戦となった

まあそんな訳で、なかなかレアなアジパジ仕様のロスマンズランサーでした
次は何がいいかなぁ・・・そろそろ市販バージョンも欲しくなってきましたねw
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コメント

  1. ヒカル | URL | -

    ( ̄^ ̄)ゞ

    お邪魔します(笑)、
    「カッコイイ☆」
    ♪───O(≧∇≦)O────♪
    素晴らしいですねぇ、確かにロスマンズはロゴのデカールは無いと無理ですね(笑)。
    白が来て、青が来て、と言うことは次回は赤いのですかな??(笑)。
    (((o(*゚▽゚*)o)))
    楽しみにしてます。

  2. APEX | URL | -

    Re: ( ̄^ ̄)ゞ

    ヒカルさんこんばんは~
    いやいや~良いですよ~カッコイイですw
    デカールは必須ですねぇ。無いと青帯だけなのでちょっと変な感じですし・・・

    次は何が来るでしょうかね?
    赤も黄色も、もしかしたらまた白かもしれないっすね(^^;;)

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