hpi racing 1/43 Mitsubishi LANCER EvolutionⅢWRC1996 Catalunya #7

2013年04月19日 17:48

4月も下旬に差し掛かり、気候も暖かくなってきましたね
昨日は夏かと思うくらいの気温でした
自分はその時神戸にいたのですが、最後はTシャツ1枚で過ごしてました(笑)
個人的には今くらいの気候が好きですね。暑すぎず寒すぎない
夏も好きですけどね。冬は動きたくなくなるんで嫌いです←

さて、本日の本題
P4181118 (1000x674)
hpi racing 1/43三菱ランサーエボリューションⅢWRC1996カタルーニャ#7
ドライバー:トミ・マキネン/コ・ドライバー:ユハ・レポ
1996年度FIA世界ラリー選手権Rd9ラリー・カタルーニャ-コスタ・ブラバ参戦車両:総合5位入賞
同年年間ドライバーズランキング:1位

入手Ⅲ台目のエボⅢは赤のWinfieldカラー!
うっほい♪カッコいい^^
P4181119 (1000x666)
hpiのラインナップ中、ウィンフィールドカラーは#8のD.オリオール乗車のサンレモ仕様と、この#7T.マキネン乗車のカタルーニャ(カタルニア?)仕様の2種
エボⅢWRCの代名詞と言っちゃっても良い有名なカラーリングですが、参加したのはこのサンレモとカタルーニャの2イベントだけなんです。意外ですなぁ
で、正直どっち買うか迷いました。ここまでちょっと人気な…ゲフンゲフン、マイナーなアギーニ車バーンズ車を買ってきたワタクシ。今回は王道のマキネン車が欲しい
なんたって圧勝の1996年最終戦仕様ですからね
しかし、トヨタのイメージが強すぎるD.オリオールがランエボのステアリングを唯一握ったサンレモ仕様、気にならない訳がありません。しかも4連ライトポット仕様(笑)

で、悩んでる内にhpiからウィンフィールドデカールが届きました
hpiさんには申し訳ないんですが、「どうせ買う」と心に決めた上でデカールキャンペーンに応募してました(汗)
その際、郵便番号を間違えて1回応募した後間違いに気付き、もう1回応募していたんですね
そしたら家に2枚デカールが届きました(^^;;)
え~、断言はできませんがオリオール車も買おうと思います←

ちなみにこのカタルーニャ仕様、マキネン人気もあってショップでは結構売り切れになってるのをよく見ます
自分も買えないかと焦りましたが、有名なAmazonに在庫があったので発注。送料無料って幸せw
…と、ここでも問題が発生
P4151083.jpg
見にくいかもしれませんが、分かりますかね?
ステアリングがありません!(笑) いやぁ…こんなことは初めてなので焦りました
すぐにAmazonに商品の交換をしてもらい、特に問題のない個体を入手できました
確認せずWifieldデカールをさっさと貼ってしまってたらどうなってたかと…
P4181120 (1000x550)
P4181121 (1000x705)P4181123 (1000x708)P4181125 (1000x705)P4181127 (957x673)P4181124 (1000x707)
ま、そんなこともありましたけど新しく届いた個体はノープログレム(笑)
抜群のhpiクオリティ。エボⅢのカッコ良さを机上で堪能できます
ただすこーしフロントバンパーの接着が弱そうです。今までのエボⅢでは特に気になったことは無かったんですが、結構色んなところで指摘はされているようですね
あと同じターマック仕様の95コルシカ仕様はスムーズにタイヤが回るのですが、こちらは回転しません
96仕様の象徴だというトランクの長いアンテナが画像のトリミング作業を難しくします(笑)
前記の通りタバコ宣伝になるためWinfieldマークは後付デカール
余段ですがこのWinfield(ウィンフィールド)とニュージーランド仕様のRothmans(ロスマンズ)、スバルブルーに映える555(ファイブファイブファイブ)のいずれも「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ」が所有するタバコブランドなんですね
P4171115 (1000x584)
P4171116 (1000x635)P4171117 (1000x530)
ちなみにデカール貼り付け前はこんな姿
一気に寂しくなってしまいますが、トミカだとデカールは貼らない方が価値が上がるように、hpiでも貼らないでデカールとセットで保管しておくほうが価値が上がったりするんでしょうかね
P4181126 (1000x706)
以下実車について
1995年に市販車がデビューし、同年の中盤戦にWRC(世界ラリー選手権)にもデビューを果たしたランサーエボリューションⅢ
翌1996年はタイトル獲得を目指し、フィンランド出身のドライバー、トミ・マキネンをエースとして迎え入れAPRCとの掛け持ちでリチャード・バーンズとアンドレア・アギーニを加えチームの体制を整えた
マシンはグループA規定の厳しいレギュレーションのため外観に変化は殆ど見られないが、95年にФ34に絞り込まれたリストリクターによって285psだった出力はフリクションロスや圧縮比のアップが行われ290psへアップ
またエンジン単体も8kg軽量化に成功している
グラベルでのパフォーマンスアップを狙い、サスペンションは別体式タンクをツイン装備するなどの改良も加えられ、開幕戦のスウェディッシュラリーを迎えると、第2戦サファリと共にマキネンが2連勝
第5戦アルゼンチン、第6戦1000湖、第7戦オーストラリアでも3連勝を果たすと、残り2戦を残した段階でトミ・マキネン/セッポ・ハルヤンネ組はドライバーズタイトルを手中に収めてしまった
三菱・マキネン共に初のWRCでのタイトル獲得である
ラスト2戦、第8戦サンレモでは新たなイベント限定スポンサーとしてタバコブランドのウィンフィールドが付き、チャンピオンマシンに相応しい華やかなカラーリングのエボⅢがお披露目
しかしここでマキネンはSS1のスタートから僅か1.5kmで、ペースノートのミスリーディングからコース脇のコンクリートにヒットしリタイヤ
コ・ドライバーのセッポ・ハルヤンネは背中を痛めてしまう
1996年最終戦のカタルーニャでは負傷したハルヤンネに代わりユハ・レポがマキネンのコ・ドライバーに抜擢
シリーズ唯一のオールターマックイベントにマキネンは苦戦するも、堅実な走りで5位入賞
惜しくもマニファクチャラーズではスバルに届かなかったが、9戦中5勝でCD・CE型ランサーのラストランを締めくくった
ちなみに翌1997年から始まったWRカー規定はベンチマークにエボⅢが挙げられ、インタークーラーやウィングのサイズなどがエボⅢを元に定められたと言われている

P4181128 (1000x628)
ここまで入手したhpiエボⅢ3台を並べてみる…
うん、絶景だなこりゃ(笑)
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. hiroki | URL | -

    かっこいいですね!!3台並びは圧巻です(^^)

    さて、フロントバンパーですがやっぱり弱いですよね。
    開口部が広くて接着面積が少ないからだと思うんですが、
    ちょっと気になりますね。
    そしてハンドルがないとは、驚きの不良品を掴まされましたね(苦笑
    無事交換が出来て何よりです。


    一つ気になったことがあるのですが、もうGT小説の更新はお止めになったのでしょうか?

  2. APEX | URL | -

    Re: タイトルなし

    hirokiさん、おはようございます

    とりあえず大なまかカラバリが揃ったところで並べましたが、イイです(笑)
    エボⅢのFバンパーは殆ど「穴」ですからねw
    ただ取れるというより、カタカタ動いちゃうだけなので触らなければ大丈夫でしょうかね(^^;;)

    GTの小説は・・・申し訳ない、訳あって休止中ですm(_ _)m

  3. ヒカル | URL | -

    絶景

    たまりませんね(笑)。
    これが出来るからコレクターやってるようなわけで(笑)、まさに絶景じゃないですか。
    お邪魔します。
    私も頑張りますね、しばらくウチはスパークのDTMで行きますが、頑張って何かしら揃えたい気分です。
    良い物魅せてもらいました、感謝。
    ♪───O(≧∇≦)O────♪

  4. APEX | URL | -

    Re: 絶景

    ヒカルさんおはようございます~
    実車じゃアリエナイ並びを机上で揃えるっていうのはコレクターの特権ですからね(笑)
    DTMマシンは3メーカーそれぞれ印象的なパーツが特徴ですから、並べると満足感高そうです

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://apexevolution.blog112.fc2.com/tb.php/873-8148641c
この記事へのトラックバック