hpi racing 1/43 Mitsubishi LANCER EvolutionⅢWRC1996 Safari Winner #7

2013年05月31日 19:19

皆様、お久しぶりです(汗)
5月も今日で終わり・・・当ブログ5月記事3つ目でございます(--;;)
と言うのも、今月コツコツ貯めてた貯金が目標金額まで貯まりまして、晴れて自動車教習所へ通うことになりました
(*´∀`*)
やっと実車に乗れると思うとワクワクしちゃいますね。1年バイトした苦労なんざどっかにすっ飛んでます

まあそんなこともあって金欠状態、言ってしまえば銀行口座のお金が降ろせないレベルでお金が無かったのですw
5月分がやっと入ってきて、ここからは貯金の目標もそんなにないのでブログネタも増えていくでしょう(?)

という訳でいきなりミニカー購入(笑)
私の誕生日に買ってしまいました
P5311114 (1000x701)
hpi racing 1/43三菱ランサーエボリューションⅢWRC1996サファリウィナー#7
ドライバー:トミ・マキネン/コ・ドライバー:セッポ・ハルヤンネ
1996年度FIA世界ラリー選手権Rd2サファリラリー参戦車両:総合優勝
同年年間ドライバーズランキング:1位

hpiランエボⅢ購入4台目は・・・やっと入手、T.マキネン優勝マシンです
今回白飛び防止に、作業用下敷きを使ってみましたw
P5311115 (1000x677)
1996年のWRC全9戦中5勝を挙げているT.マキネン/S.ハルヤンネのランサーですが、hpiがモデル化したエボⅢの中でWRC優勝モデルはこの1996サファリだけ(APRCならR.バーンズ仕様が優勝モデルですが…)
ちょっと内心寂しいラインナップですかね~
エボⅢのスタイリングが好きな自分的には、フロントバンパーがアニマルガードで覆われてるサファリモデルは実はあまり好きではなかったりします。スポンサーステッカーも少ないですし
1996年仕様なら開幕優勝のスウェディッシュの6連ライトポット仕様や、母国フィンランドの1000湖仕様が良かったな~と。特に1000湖仕様はエボⅢに惚れた仕様そのものですからね
まあでもロスマンズやウィンフィールドに振り分けると、ラリーアートカラーはあんまり多くラインナップに加えても仕方ないと言えば仕方ないんですけどねw
サファリ特有の装備を堪能させていただきます
P5311116 (1000x562)
P5311117 (1000x707)P5311118 (1000x707)P5311119 (1000x708)P5311120 (1000x707)P5311121.jpgP5311122 (1000x705) (900x635)
モデルに関してhpiにしてはちょっと作りが甘いな、という印象を受けます
アンテナの方向が定まらないのは仕方ないかもしれませんが、リアウィングが曲がってるのは少しショック
またサファリ装備に関しても、アニマルガードはうまく再現されているもののウィングランプと呼ばれる、Aピラーに付いてるはずのランプがフェンダーに装着されています。おそらく篠塚車の装着用にフェンダーに穴の空いた金型を使ってるからなんだと思いますが、これは地味に気になってしまうポイント
95コルシカ仕様と並べると同じカテゴリーの車なのかと疑ってしまいます
そう言えば95仕様と96仕様で微妙にカラーリングが違うんですね。サイドの赤ラインの面積が96の方が広いです。ドアノブを目印にすると分かりやすいかも
P5311106 (1000x554)
P5311104 (1000x707)P5311105 (1000x707)
あと、このミニカーもタバコデカールがあるため後付けデカールを貼らないと完成しません
・・・この画像はデカールを貼る前なのですが、どこが抜けてるか分かりますかね?
P5311107.jpgP5311111.jpgP5311108.jpgP5311112.jpgP5311109.jpgP5311113.jpg
え~、クッソ細かいですけどこんな感じです(汗)
ゼッケン上の555デカールですね
サイドのやつはまあ良いんですけど、プラークの極小デカールは貼るのに物凄い苦労しました(笑)
苦労したわりに、2箇所潰れちゃいましたが・・・
思うのですが、ここを最初から再現して、555デカールだと判別し、555に興味を持ち、555のタバコを入手して555のタバコを吸ってしまう未成年者なんて出てくるのでしょうか・・・?
P5311110 (1000x655)
ランエボの横にある小さい四角の台紙に、6箇所のデカールが用意されてます(汗)
このデカールは今年1月のWeb上のキャンペーンで配布されましたが、自分は持ってなかったのでダメ元でhpiさんに問い合わせてデカールを送っていただきました
このデカール、キャンペーンではなく在庫がある内は何時でも応募できるようにしてもらいたいなぁと思ってたり・・・
P5311123 (1000x602)
以下実車について
1995年に「進化」したランサーエボリューションⅢは市販モデルを誕生させた後、同年のWRC(世界ラリー選手権)
の中盤戦でデビューし、登場から3戦目のオーストラリアラリーで見事エボⅢ初優勝を獲得
しかし成績の不安定感やチームの資金不足などもあり、ドライバーズ・マニファクチャラーズタイトルは宿敵・スバルに奪われてしまう
翌1996年はランサーの熟成も進み、フル参戦のフィンランド人コンビであるトミ・マキネン/セッポ・ハルヤンネ組をエースとした体制を強化し、タイトル奪還を目標とした
改造範囲が狭いグループA規定で制作された車両のため、見た目に目新しいポイントは無いのだが、エンジン単体重量の軽量化や絞られたエアリストリクター経の対応としてフリクションロスの低減や圧縮比のアップが行われた
1996年シーズンはランサーが苦手といているオールターマックイベントが最終戦・カタルニアのみであるため、得意のスノー・ダートイベントでの戦闘力が重視されていた
マキネンはその期待に答えるように開幕戦のスウェデッシュラリーで総合優勝を果たす
それから約2ヶ月を経て、スウェデッシュとは全く真逆と言える灼熱の地ケニアで争われる第2戦サファリラリーが開催
マキネンはこの過酷なサファリ初参加というハンデを背負うものの、レグ1からスバルのC.マクレーに追従する好タイムを連発していく
序盤でそのマクレーが後退すると、マキネントップに浮上。同じスバルのK.エリクソンが背後に迫るが、三菱ラリーアートチームはマシンにトラブルが発生する前にパーツを可能な限り交換していく安全策でマキネンをサポート
見事にマキネンはサファリ初参加にして初優勝。三菱にとってはランサー1600GSR以来20年振りにサファリでの栄冠を勝ち取った
その後もマキネンとハルヤンネは勝利数を伸ばし、全9戦中5勝をマークして初のドライバーズタイトルを手中に収めたのであった

P5311135 (900x589)
そんなサファリのエボⅢでした
画像の本はWRC plus 2005 vol.4
ちょうど三菱がランサーWRC05で参加してて「久々に三菱がWRCで優勝するかも!?」なムードだった時の本ですね
三菱特集で、ドライバー特集は当時ランサー05に乗ってたジジ・ガリ、そして各年式のランサーが紹介されてます
「実車について」の「フリクションロスが~、圧縮比が~」の件は、実はこの本からの受け売りだったりしますw
こういう資料集が家にあるとブログ記事の「濃度」が上がるんで、書いてて楽しいです(^^)
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. ヒカル | URL | -

    お邪魔します

    本当、濃度濃いめ(笑)。
    素晴らしい内容に大変勉強になります。
    ランサーのサファリ仕様、なかなか美しいマシンじゃないですか??。
    そこまで作り甘いですかねぇ、とはいえ、確かにカラーリング的には同じでしょうか(笑)。
    それでもこの装備は迫力満点ですよ??。
    そしてまた当たり前に、
    「綺麗ですっ」
    ♪───O(≧∇≦)O────♪

  2. APEX | URL | -

    Re: お邪魔します

    ヒカルさんこんばんは~
    ワタクシ、hpiエボⅢのミニカーを買ってるうちに目が肥えてしまったのでしょうかw
    今まで見られなかった考察ミスや各パーツの歪みが気になり出しました(笑)
    とはいえやはり、良いミニカーですよこれ
    まだ当分ランエボ祭り続けるつもりですw

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://apexevolution.blog112.fc2.com/tb.php/877-a1a9cda2
この記事へのトラックバック