--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EBBRO 1/43 CALSONIC IMPUL GT-R SUPER GT 2013

2013年11月05日 18:04

GT最終戦の余韻がまだ抜けない今日この頃
あー悔しい!!悔しすぎるっ!w
いいようにレクサスに見事持っていかれたのが悔しい!
チャンピオン争いに加わったケーヒン見ても悔しい!!
日産蚊帳の外過ぎて悔しかった!!!

ということで、今季の「青いGT-Rの」総括(JAF GPまだですけども)も含めつつこちらを紹介
PA311251.jpg
エブロ1/43カルソニックIMPULGT-RスーパーGT2013
ドライバー:松田 次生/ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ
2013年度スーパーGT500クラス参戦車両:シリーズランキング9位

今季のスーパーGTを闘ったチームインパルのカルソニックGT-R
いちファンとしてあえて言います、今季は最悪でした(◞‸◟)
PA311252.jpg
毎年最後までチャンピオン争いには入るカルソニック
ですが今までは「大穴」的存在で「もしかしたら可能性あるかも」ってくらいでした
今年は2回目の宇富士が終わった時点でウイダーHSVと同ポイントのランキングトップで、確実に今季の「本命だった」はず…
そこに来て最後2戦、オートポリスと茂木でクラッシュ・ノーポイント。そしてランキング9位…
あーー!悔しい!!!
今まで以上に「狙える」位置だったのが一層悔しいですよ

その手痛い2回のクラッシュを起こしてしまったオリベイラ選手…
2011年はイカ娘やトムスを飛ばし、2012年はニスモとスタートで同士討ちするドジっ娘ぶりですが、今季はセパンで優勝したり富士で粘りの入賞したりとなかなか良いレースをしてくれていたと思いきや…一番やっちゃいけないパターンでやらかしてくれましたorz
オートポリスも茂木も松田選手はメチャクチャ良いレースをして順位を上げていただけに…残念で仕方ない
特にオートポリスの落胆はデカかったです。あの松田選手の走りは神掛かってましたからね
前半の良い走りが全てパァー!になるあの感じ…いつ見ても辛いものです。はい

このSGTマシンの最後になるJAF GPでは活躍して終わって欲しいですね
こんなカッコイイ車が最後と思うと残念極まりないんですが…
PA311253.jpg
PA311254.jpgPA311255.jpgPA311256.jpgPA311258.jpgPA311257.jpgPA311261.jpg
エブロさんも随分作り慣れていると思われるSGTGT-R
レイトモーラ号ではカラーリングに目が行きがちでしたが、シンプルなカルソニックカラーではその再現度の良さが更に分かります
シャークティース形状の翼端板やスゴイカタチのミラー、レイズホイールのみ装着されるリアホイールカバーもバッチリですね
マイナスなことに触れますと、やっぱりエブロらしく組み付け精度は高くありません
いつも通り通販で定価の20%引きで入手しましたが、検品できない故4灯ブレーキランプの取り付けやサイドスカートやフェンダーのデカールの歪みがある個体でしてそこは我慢しなければいけないトコか…シャーシも歪んでタイヤ3点設置です
また一応開幕戦・岡山仕様のようですが、第2戦まであったルーフ上の「モンスターエナジー」のロゴが消えてます
これはインパルから直接ロゴ削除の依頼があったらしく、エブロのブログで紹介されてます
自作したろうかとも思いましたが、まあロゴ無かったレースの方が多いですしね(^^;)
今年GT20周年、初年度を飾った94カルソニックスカイラインと並べると、やっぱり今季も取って欲しかった…
PA311260.jpg
以下実車について
星野一義率いるチームインパルのカルソニックIMPULGT-Rも6シーズン目となる2013年
この年はGT開催20周年の節目でもあり、現行の「09規定」と言われるGT500車両レギュレーションが最後となる年でもあった
熟成の極みを迎えたR35型GT-RのスーパーGT仕様だが、このファイナルシーズンを飾るべく開発は続けられ、開幕時にはシャークティースと呼ばれる最新の空力デザインを盛り込み、RAYS製6本スポークホイール専用に取り付けられたリアホイールカバーにはブレーキ冷却効果を主とした効果を狙い開発された
2011年から引き続きドライバーは松田次生とジョアオ・パオロ・デ・オリベイラのコンビでタイトルを狙うが、開幕戦岡山・第2戦富士はそれぞれ6位・5位とやや伸び悩む
第3戦セパンでは好調とは言えないマシンコンディションの中PPを獲得し、中盤ライバルの脱落にも助けられてポールトゥウィン、今季初優勝を飾った
第4戦菅生では駆動系のトラブルで序盤にストップしたが、第5戦鈴鹿1000kmで4位、第6戦富士で6位入賞しランキングトップタイで天王山となる第7戦オートポリスに乗り込んだ
予選でオリベイラが5位を獲得すると、タイヤのマッチングに苦しむライバル勢を尻目に2位へ浮上し30周目にルーティンピット。オリベイラに交代する
このまま行けば有利な状況で最終戦に臨めると思われた33周目、ヘアピンでアンダーステアを誘発したGT-Rは立ち上がりの縁石にタイヤを引っ掛けスピン。そのままイン側のガードレールにヒットし右リアサスペンションを破損しまさかのリタイアを喫してしまう
最終戦茂木はトップから12ポイント差で迎え、タイトル奪取には優勝が条件となった
予選8番手から松田がスタートを担当し、途中2台をまとめてオーバーテイクする快走を見せ6位でピットイン
ピット作業を迅速に行なったインパルはオリベイラを5位でコースに復帰させ、オリベイラはコース上で4位浮上
しかしポジション争いの中6位に後退し、このままの順位で終えるかに思えたがビクトリーコーナーで300クラスのマシンとクラッシュ
コースアウトし接触した左リアは破損。タイヤもバーストし万事休す
最終戦をノーポイントで終え、大混戦のランキング争いに敗れる形で年間9位となった


PA311259.jpg
2010年から似たような感じのカルソニックIMPULGT-R
うーん…来年から腰の高いGT-Rになっちゃうもんなー…アレもカッコ悪くはないですけど、現行の形とレギュレーションが好きなだけに、何としてもカルソニックにチャンプ獲って欲しかったなー
残念無念゚(゚´Д`゚)゚
関連記事
スポンサーサイト


コメント

  1. みかんゼリー | URL | zdvXpt9s

    こんばんは~
    カルソニックの青は20年以上を経た今でも色あせて見えないのはシンプルなカラーリングだからこそできることですね
    JGTCから同じカラーリングを続けているのはカルソニックだけですからね
    今シーズンを振り返るとカルソニックは後半戦の運の無さに泣きましたね(´・ω・`)
    オートポリスのスピンと、鈴鹿のオイル、もてぎのクラッシュがなかったら・・・
    たらればで考えるのはどうかと思いますが、それでも今シーズンのタイトル争いを盛り上げてくれましたから、自分が見に行ったSCが圧倒的だった富士でも37を抑えて上位独占状態に一矢を報いてくれましたから^^
    後半戦は新規定に備えたらしい新型のエアロを使用していましたね

  2. RYO | URL | -

    シーズン総括

    こんばんは!

    カルソニックは終盤精彩を欠いたというか、本当に残念でしたよね。
    総じて今シーズンの日産はあまり日の目を見なかったと言うのは大袈裟かもしれませんが、厳しかったようですね。
    一方でレクサスの快調ぶりが印象的でした…レクサスファンの私としても、「え、こんなに」となかば呆れました(笑)

    来シーズンに向けたテストが着々と進んでいるようですが、各陣営が混戦模様で楽しめるレースであってほしいですね!

  3. APEX | URL | -

    Re: タイトルなし

    みかんぜりーさん、こんばんは
    Rd6富士までは完璧と思えたインパルだったのですが…非常に残念でしたね
    仰るように富士では2戦とも粘り強く走って手堅くポイント取ってましたし、約20年ぶりにゼッケン1のカルソニックが見れるような気もしていましたが…
    AP戦から投入されたフロントのアタッチメント、カッコイイですよね
    チャンピオンなれればあの仕様のモデルカーも入手できたかもしれない…orz

  4. APEX | URL | -

    Re: シーズン総括

    RYOさん、こんばんは~
    開幕ではむしろレクサス厳しいのではないかと思えたんですが、結局日産はセパンのインパルの1勝だけでした
    モチュールの中盤の失速とレイトのミスが続いたのが陣営としても大きいダメージだったと思います
    ホンダとレクサスは接戦でしたね。

    来シーズンは規定も変わって500は新鮮なレースになることに期待です

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://apexevolution.blog112.fc2.com/tb.php/918-223b08fa
この記事へのトラックバック



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。